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<   2007年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド

b0054727_22222392.jpg二日目は湯布院にやってきました。観光地として名高い場所ですが、老若男女の観光客であふれて、非常にツーリスティックな雰囲気。

b0054727_2224222.jpg人力車も運行しており、おみやげ文化も花開いているという感じで、地元のみならず、日本中、世界中の様々なお土産が販売されています。


b0054727_22312216.jpg行列して整理券をもらい、噂の「湯布院ロール」を購入しました。

b0054727_22322073.jpg購入した湯布院ロールB-Speak 1200円。

b0054727_22325945.jpgお昼ご飯は、湯布院の町中にある「角柱本店」で、名物の豊後牛を使った「ステーキ丼」を食べる事にしました。一日限定50食なので、早めに行く必要があります。

b0054727_22344252.jpg今回食べたステーキ丼、2800円。このお店のメニューはこれしかない。非常に柔らかくジューシーな味わい。

b0054727_22362944.jpg温泉は市内にもたくさんあるのですが、今回は、究極の温泉を求めて、伽藍岳1050メートルの山中の、中腹の火口にある、「塚原温泉 火口乃湯」という温泉を目指します。未舗装のがたがた道で、途中ぬかるみがあったりして、苦労して運転していると、もうもうとした湯煙が山中に見えてきて、ようやくたどり着きます。天候や時期などによっては入れないこともあるので要確認。

b0054727_22414526.jpgこれが温泉小屋。男女別共同湯のほか、この小屋を1時間2000円で借り切る事も出来るので、ゆっくりと入れます。


b0054727_22431368.jpg貸し切りの温泉小屋内部です。低温と高温の浴槽があります。もちろん源泉掛け流し、というか、源泉しかなく、水道も入っていません。温泉の味は非常に苦いです。酸性度で日本第二位、アルミニウムイオン含有量日本第二位、鉄イオン含有量全国一位。恐らく、一般受けはしないかもしれないけど、マニアなら一度は入っておきたい、究極の温泉という感じでした。




b0054727_011498.jpg夜は、水族館「うみたまご」に行ってみました。夜9時まで営業していますが、お客さんはほとんどなし。

b0054727_0122691.jpgこれはエイの裏側。色々と面白い魚を色々な角度から見る事ができます。

b0054727_0125920.jpg大事な部分が黒ずんでいてちょっと卑猥です。

b0054727_0135749.jpgタチウオが立って泳いでいる幻想的な風景も見る事ができます。この水族館の売りの一つ。

b0054727_0502456.jpg巨大なトドが愛想を振りまいています。かなり人懐っこいようで、人が来たら、水槽によってきて顔をすりつけてきます。

b0054727_0205720.jpgあまやんが水槽のガラス越しにトドと遊んでいると、なんと、トドはだんだん興奮してきて、自分のち◯ち◯を手でこすってしごき始めました!。(写真をクリックすると拡大されます。意外と真っ白でふやけた感じ)あまやんは狂喜しながら手淫にふけっているトドを観察していたのですが、家族連れのお母さんなんかは、「まあ、かわいい」とよってきても、「おなにぃトド」に気づいたとたんに、「次、早く行きましょう」とか子供に促す始末。海獣というのは助平&絶倫の象徴的な存在で、こういうことを最後まで見届けるのはかなり時間がかかりそうなので、あまやんが立ち去ると、トドもあきらめたのか、向こうに泳いでいってしまいました。でもこれを見れただけでもこの水族館に来た価値があったというものです。

b0054727_030264.jpg夜は、活けイカ料理専門店「いかしょう」に行ってみました。

b0054727_0305760.jpg水槽に泳いでいる豊後水道でとれたイカをその場で調理してくれます。

b0054727_032613.jpgガラスのように透明なイカの活き造り。

b0054727_0324893.jpgイカの瓦そば、イカスミ茶碗蒸しなどのコースで5000円。

b0054727_0335283.jpg宿に帰って、お昼に買った「湯布院ロール」を切ってみました。卵たっぷりという感じで、クリームは少なめ。甘さも控えめ。

b0054727_0344862.jpgこちらは先日大阪で購入した「堂島ロール」で、比較のために再掲しました。違いがよくわかりますね。好みの問題だけど、個人的には堂島ロールの方が好きかも。いずれも賞味期限が当日のみなので、お土産としてのお持ち帰り不可です。

by amayan.no.1 | 2007-03-21 22:20 | おふろへ行こう

地獄めぐり&泥温泉

b0054727_2023362.jpg別府と言えば温泉、ということで、観光コースになっているのが「地獄めぐり」です。地獄には何種類かあるのですが、これは血の池地獄。鉄分の影響で真っ赤になっている。

b0054727_203659.jpgこれは明礬地獄。わらで作った小屋で、湯の花を採取します。関西にも、有馬温泉や、城崎温泉など有名な温泉はあるけど、それらの温泉は、湧出量が少ないため、循環させたり加温したり、加水したりするのが普通で、場所によっては全く温泉水なんかが入っていないようなところもあるのですが、ここ別府はものすごい温泉のパワーと湧出量で、これぞ本物という感じで温泉マニアのあまやんにはたまりません。


b0054727_0433237.jpg温泉プリンと温泉蒸したまご。


b0054727_203272.jpg夜は、泥湯で有名な「別府温泉保養ランド」に行ってみました。学校のような建物ですが、湯治場という雰囲気で、宿泊も可能。

b0054727_2035351.jpgレトロなカウンターで、入湯料1000円を払います。実際の浴場は、ここから30メートルくらい歩いて行った庭園内にあります。

男女別の内湯のほか、屋外の泥湯露天風呂は、男女分かれているような分かれていないようなと言う感じの混浴で、写真撮影も禁止だったので、残念ながらあまやんが全身に泥を塗りたくっている写真もありませんが、状況は公式ホームページをご覧下さい。非常に濃厚な温泉です。屋外の泥湯の方は、熱くした池の中に入っているような感じで、底なし沼のようなふわっとした感触のすごいお風呂でした。あまやんがこれまで入浴した温泉の中でも屈指の温泉だと思います。この他にも蒸し湯やコロイド湯などがあり、マニアらしいドイツ人のおばちゃんも水着を着て入りにきていた。豪華さとかは無縁だけど、本当の温泉の泉質を求める人や温泉マニアにはおすすめです。

b0054727_20323935.jpg今回宿泊した、ビジネスホテルKG。関学とは特に関係はないらしい。一泊4800円と格安です。あまやんは基本的には、寝てしまったらわからないので、宿泊にはお金をできるだけかけず、その分おいしいもんを食べる主義。

by amayan.no.1 | 2007-03-20 23:58 | おふろへ行こう

ハーモニーランド&城下カレイ

b0054727_11301192.jpg朝から、前に無料招待券をもらっていて、子供が行きたがっていた「ハーモニーランド」に行ってみることにしました。キティちゃんのテーマパークなのですが、平日という事もあってか、人がほとんどいません。がらんとした園内で、表情をこわばらせながら起立してお客の来訪を待つキティちゃん。

b0054727_11324157.jpgあまりにも人がいないので、子供たちも戸惑い気味。

b0054727_11333184.jpg園内の中核施設として、キティちゃんの住んでいるキティ城があります。

b0054727_1135753.jpgキティ城内部。

b0054727_1137325.jpgキティのベッドで寝るあまやん。

b0054727_11353976.jpgジェットコースターも貸し切りで乗れます!

b0054727_1141576.jpgごはんは、このハーモニーランドの近くの「日出」という場所の名物である「城下カレイ」の専門店である「幸喜屋」さんに行ってみました。歴代総理大臣も訪れる7代続く老舗。

b0054727_1265487.jpg今回は城下かれいコースをチョイス。1人前1万円と高価なので、1人分だけ注文して、あとは普通のものにして4人で分けて食べました。まずは、カレイの刺身。

b0054727_127276.jpgカレイ天ぷら。

b0054727_128691.jpgカレイから揚げ。骨ごと食べられる柔らかさ。

b0054727_12925.jpgカレイの煮付け。素材の良さもさることながら、さすが老舗の味という感じです。

b0054727_1210230.jpgカレイの寿司。

b0054727_1213397.jpg関アジの寿司。

by amayan.no.1 | 2007-03-20 23:08 | 旅/行った場所

さんふらわあ号の旅

b0054727_9344963.jpg久しぶりの家族サービスということで、あまやんが子供の時から乗ってみたいと思っていた客船「さんふらわあ号」に乗ってみることにしました。その勇姿は毎日あまやんの家からも双眼鏡を使えば確認できるのと、「♪さんふらわあ!さんふらわあ!太陽に守られて、行こう〜♪」の歌が耳にこびりついて離れないからです。さんふらわあ号は夜の7時に大阪南港を出発なので、会社の終わった後でも充分間に合います。

b0054727_954348.jpg入った所の「大階段」ちょっとタイタニックの「レオ様」になった気分です。

b0054727_9544646.jpgこっちは本物のレオ様。サスペンダーをしてくるのを忘れた。

b0054727_10195874.jpg船内でしか手に入らない、さんふらわあグッズ。おすすめはこの「ぶるぶるさんふらわぁ」です。

b0054727_1016231.jpg目的地、大分別府には、翌日早朝に到着。料金は、学割で自動車、船室とも3割引になるのですが、1000円払って会員になれば学生に関係なく全員3割引なので、学割のメリットはあまりありません。
by amayan.no.1 | 2007-03-19 09:33

ゼミ旅行 陶芸教室

b0054727_6433949.jpg宿には温泉「越前温泉 日本海」が併設されています。朝風呂を試みることに。

b0054727_6461341.jpg日本海の向こうは北朝鮮。雄大で開放的な風景にナチュリスト気分も高まりますが、肝心の泉質は消毒臭くて循環で全く駄目。

b0054727_6484272.jpg県立陶芸公園で行われている陶芸教室に参加してみました。

b0054727_6494556.jpg1キロ1000円の陶土を購入し、ろくろを前に、越前焼のオリヂナルな作品作りに挑戦。

b0054727_6505828.jpg何を作ってもいいとのことなので、あまやんは「う◯ち」を作ってみることにしました。長い歴史のある陶芸教室ですが、これまで「うん◯」を作った人はいないそうです。漫画とかでは必ずこの巻いた形だし、小説などでも、「巨大な黄金色の物体が湯気を立てながらとぐろを巻いていた」などと、よく描かれますが、(描かれへんって!)この手の形のものは現実には存在しませんよね。実は、、作ってみてはじめて理解できたことなのですが、この3巻きの「巻きグソ」を作るには、太さ3、4センチの場合、なんと50センチくらいもの長さが必要になるので、理論的、物理的に無理なのです。


b0054727_722611.jpg全員で祝杯の乾杯用の「ぐい飲み」も作る事にしたので、あまやんは便器型のぐい飲みを作りました。洋式便器は作るのが難しいです。

b0054727_744192.jpg今回のメンバー全員の作品です。1ヶ月後に色付けされて焼き上がってくるそうなので、完成が楽しみ。

b0054727_755273.jpg先生や、他の受講生の人もお互いの作品を見て回っていたのですが、あえてあまやんの作品は見ないようにしつつコメントを避けている、という雰囲気でした。あまやんは、芸術、美術、というよりは「醜術」ともいうべき新しい領域開拓に取り組んだつもりだったのですが、やはり前衛的すぎて理解されないですね。


b0054727_7155271.jpgお昼は、鯖江市にある「越前そば 翁」に行ってみる事にしました。

b0054727_717143.jpg そばは5:5くらいの感じでもっちりとした太麺、珍しい透明そばつゆでいただきます。950円。

by amayan.no.1 | 2007-03-18 23:22

ゼミ旅行 越前カニツアー

b0054727_23352571.jpg卒業記念のゼミ旅行ということで、おっさん6名で福井県は越前の国民宿舎「かれい崎荘」にやってきました。大阪から車で3時間と少し。


b0054727_23393717.jpg日本海の荒波を見ながら入浴ができます。おっさんばかりの写真ですんません。

b0054727_23405258.jpg今回注文していたのは越前カニのコースです。町営の宿舎なので、設備に豪華さはないけど、リーズナブルな価格で美味しいカニがお腹いっぱい食べられます。

b0054727_2345853.jpg カニは大きくなるのに15年から20年はかかるらしいです。黒いつぶつぶが気色い。

b0054727_2347288.jpg前回のゼミの皆さんどうもお疲れ様でした。
by amayan.no.1 | 2007-03-17 23:47 | キャンパスライフ

学位授与式

b0054727_2216229.jpg本日は楽しくもちょっと寂しい卒業式でした!2年間のキャンパスライフは大変だったけどとっても楽しかったですね。あまやんも、「あまやんの予言」など、変わった論文を書きましたが、無事卒業証書をもらいました。あまやんが、一番最初に呼ばれたのは、成績優秀だったからではなく、単に、50音順だったからなのですが。b0054727_22335320.jpg
b0054727_22241835.jpgマント着用の上、みんなで記念撮影!b0054727_2301217.jpg
b0054727_22264157.jpg一度はやってみたかった帽子投げ。はかせたろうオヤジ氏のシャッターチャンスは素晴らしいですね!
b0054727_22303247.jpg あまやんもこのスタイルでちょっとはアホを隠して知性的に見せられるかいな。

b0054727_22472866.jpg夜は、リッツカールトンホテルの最上階の一泊40万円のスイートルームを借り切って祝賀会でみんなで 大騒ぎいたしました!
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b0054727_2249172.jpgお風呂。

b0054727_22512687.jpgあまやんはオレンヂのツナギで参加しました。こんなベッドで寝てみたい!

by amayan.no.1 | 2007-03-16 22:25 | キャンパスライフ

ピルクル カロリー 2分の1

b0054727_911611.jpgコンビニのベストセラー乳酸菌飲料、日清ヨークの「ピルクル」のカロリーハーフバージョンです。乳酸菌分はそのままに、脂肪分ゼロ、糖質55% オフ、ということで、あまやんみたいなメタボリックおやぢには好適な商品なのかもしれないです。味の方は、かなり薄め、という感じで、ピルクルのあのおいしさは、やはりレギュラーでしか味わえないかな、という感じでした。ヤクルトなんかではちょっとしかない、高価な甘酸っぱい乳酸菌飲料が大量に飲める、というのはピルクルの良さなので、もうちょっと甘さがほしいかも。まあそういうのがメタボリックの原因なのですが。多分健康やカロリーに気を遣う人ならこういうドリンクはそもそも飲まないかも。
by amayan.no.1 | 2007-03-15 23:59 | ドリンク・パラダイス

京都 マエダコーヒー本店

b0054727_09419.jpg仕事で京都の四条烏丸まで行ったのですが、駅を降りて外に出たら、コーヒーを焙煎する独特の匂いが。それで、どこかいな、と思って辺りを見回したら、シアトルズベストとか、CafeVeronaはあったのですが、その前を通っても、そこではないし、ということで、嗅覚だけをたよりにたどり着いたのが、裏通りにあった、このマエダコーヒー本店です。京都は、イノダコーヒとか、出町輸入食品はじめ、伝統的なコーヒー屋さんがたくさんあって、スタバをはじめとする外資系やチェーン系と、激しいせめぎ合いをしているのですが、チェーン系は焙煎はしていないし、常に焙煎をしているこういうお店はフレッシュ度が違います。や京都は、こういう伝統的なコーヒー屋さんがところどころにあるのがいいですよね。しかも、顧客層は若い人でなくて、おっちゃんやおばちゃんが自然に行っているのがまたよろしいです。
by amayan.no.1 | 2007-03-14 23:04

チェリー&バニラ Dr Pepper

b0054727_8354448.jpgドクターペッパーの新味、チェリー&バニラです。Dr.Pepperは、1885年にアメリカ、テキサスで発売されたコカコーラ以上の古い歴史を持つドリンクで、数種類のハーブや香料を使ったドリンクで、アメリカ南部ではスパイシーなケイジャン料理とあうこともあり、ペプシやコカコーラ以上の人気があるのですが、この手のドリンクは日本人の口にはあいにくく、1975年に日本に導入されてはいるのですが、全然全国的に普及はしないのです。(なぜか、東京の秋葉原一帯ではよく売られているらしいですが)。これは、1994年に発売された新しい味のVanilla&Cherryで、日本にはごく少量、並行輸入で入ってきています。アメリカ人の好きそうな人工的な味わいです。あまやんは大好きなのですが、ほとんどの日本人は「まず〜」とか言いそうな味ではありますね。
by amayan.no.1 | 2007-03-13 23:22 | ドリンク・パラダイス
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