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<   2006年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

アマラーゴ

アマラーゴ_b0054727_2341796.jpg尼崎に今夏オープンしたアミューズメントプール「アマラーゴ」に行ってきました。湾岸線末広インターの近く。今日はプール営業の最終日で、日曜日にもかかわらず人も少なくいい感じでした。流れるプール、滑り台などがあり、小学校低学年くらいまでの子供向けです。物価の安い尼崎らしく、幼児の利用無料、駐車場が無料なのはうれしいけど、コインロッカー300円はちょっと高いかも。しかし、尼崎(アマ)には、このアマラーゴのほか、アマセン、アマドゥー、アマゴッタ、アマママ、あましん、アマックスなど、変な名前の場所や店が多い。ちなみに、あまやんと尼は直接関係はありません。尼崎在住だと脳掲示板では思っていた人がおおいみたいだけど。
by amayan.no.1 | 2006-09-10 23:29 | 旅/行った場所

がんこババア

がんこババア_b0054727_055334.jpg今日はマーケティング・コミュニケーションの最終授業でした。独身者向け冷蔵庫のコミュニケーション戦略をグループで考え、発表する、という課題が出され、デザイナーズマンションで、夜、ソファーでくつろぎながら、JBLのスピーカーでジャズなんぞを聞きながら、輸入チーズやオードブルをつまみに、ワインや輸入ビールを楽しむ、という都会的ライフスタイルにマッチしたコンセプトの冷蔵庫、といったものを提案、最期にライフスタイルのイメーヂ写真として、先日波乗りオヤジ氏宅で撮影した、この写真を上映しました。というか、この写真を出して笑いを取る事が発表の目的だったのですが。

がんこババア_b0054727_23591362.jpg最期の授業終了、という事で、みんなで梅田の「がんこ本店」に来ました。今日で卒業の人もいて、本当はもう少し洒落た所にいきたかったのですが、人数が多かったのと、おっさんばっかりだったので、がんこにしたのです。がんこババア_b0054727_0143431.jpg

がんこババア_b0054727_0171816.jpg今回のがんこで非常に気になったのは、店員のおばはん。注文を聞いてまわるよりも前に、抽選の入ったボックスを各席にもってまわって、熱心に抽選する事をすすめている。

がんこババア_b0054727_0242867.jpg1回500円の抽選で何があたるかというと、1等980円刺身盛り合わせ、2等松茸土瓶蒸し880円、3等横綱鉄火巻680円、4等がはんなり豆腐580円、5等がじゃがバター380円。おばはんの話だと、5等以外だったら、500円なのでトク、ということで、あまりにも熱心なおばはんの熱意にほだされて、あまやんが抽選してみたところ、なんと、5等じゃがバターが。むちゃくちゃ落ち込んでしまった。こんなに落ち込んだあまやんを見た事がない、とまでブラジルオヤジにいわれてしまいました。

がんこババア_b0054727_032499.jpgで、さらに、その後おばはんが勧めてまわったのが、松茸土瓶蒸し。キャンペーン価格で500円だそう。それならそうと、抽選の前に言うべきである。あまやんは土瓶蒸しに期待をして抽選したのに。で、とりあえず、みんなに食べられる前に松茸を賞味。今年初めて。

がんこババア_b0054727_0354697.jpg本当にボックス内に当たりがあるのか気になったので、おばはんが向こうに行ってる隙に開けて確かめてみる事にしました。当たりもあるけど、半分くらいじゃがバターという感じ。

がんこババア_b0054727_0375381.jpgこのおばちゃんとこのクジはどうも顧客満足度を下げているだけのような気がします。もしあまやんみたいに6等だったら、380円のじゃがバターを買わされるはめになる。どうせだったら、特別に、おばちゃんが特別に土瓶蒸し(いずれにせよ500円だし)に変えてくれる、というふうにすれば、満足度は高くなるような気がするのですが。そこで、出口にあったノートにおばはんコワいと書いて出てくることにしました。
by amayan.no.1 | 2006-09-09 23:28 | キャンパスライフ

2000 円札大好き!

2000 円札大好き!_b0054727_23245764.jpgあまやんは2000円札が好きである。財布の中にはいつも2000円札ばかり入っている。もちろん、1枚だけだと、2000円札よりも5000円札や、10000円札が好きだけど、2000円札5枚の方が、1000円札10枚や、1万円札1枚よりかはずっと好きである。なんで好きかというと、マイナーな存在だからです。だいたいどのような場所でも、2000円札を出すとびっくりする。で、6000円のものを買う時も、2000円札を3枚出すと、もっとびっくりする。それでびっくりした相手に「ほら、財布の中は全部2000円札!」とかいって、見せびらかすと、さらにびっくりされる。あと、誰かと食べに行った時に、精算の時とか、「あ、ちょっとトイレいってくるんで、ここから適当に出しといて、多分2000円くらいかな」と言って、財布ごとわたし、相手が、緊張しながら恐る恐る財布を開けたら、中から2000円札がいっぱい出てきた時の驚きの表情を見て楽しむ。1万円札や1000円札ではぜったいにそうはならないのだ。

2000 円札大好き!_b0054727_23361897.jpgそれで、あまやんはどうやって2000円札をいつも手に入れているのか、ということだけど、会社の近くにあるATM で、9000円を出すと、2000円札4枚と、1000円札1枚が出てくる。これを必要な回数だけ繰り返し、1000円札の方はまた預け入れします。

by amayan.no.1 | 2006-09-08 23:23 | よもやま話

マーケティング・コミュニケーション3 ラーメン

>3.日清食品 具多(グータ)
 私はインスタント麺、カップ麺が大好きで、毎週2、3食は会社でお昼に食べている。また、新商品が出て、コンビニ等でみかけたら必ずためしてみることにしている。現行の具多については、味玉又焼麺、雲呑タンメン、麻辣担担麺の3種類を今年の春くらいに食べてみた。その時の感想から、マーケティング・コミュニケションー上の問題点を分析してみる。

マーケティング・コミュニケーション3 ラーメン_b0054727_23163411.jpg<味玉又焼麺>とんこつ醤油系のこってりスープで、別添のレトルトの煮卵まるまる1個と、同じくレトルトの厚手のロース系焼豚(煮豚)が2枚入っており、ネーミングやパッケージからの期待と予想を上回る具のボリュームと質感に驚かされる。焼き豚の味、スープの味と、麺の味のマッチングもなかなかで、下手なラーメン屋の味よりはずっと上である。ただし、煮卵については、ラーメン店で食べられる煮卵の「黄身のとろ~り感」がなく、非常に「かすかす」した感じであり、期待はずれであった。また、具の容量が大きいので、会社でお湯を入れて作った場合など、全体の温度がかなり下がってしまい、アツアツのラーメンでなくなってしまうのが欠点。(説明では、レトルトは別にお湯で温めておくとよい、とあるが、会社ではなかなかそこまでできない)シチュエーションとしては、夕食あるいは酒の後の男性向けの味だと思う。


マーケティング・コミュニケーション3 ラーメン_b0054727_322632.jpg<雲呑タンメン>非常にあっさりした透明スープで、一般のラーメン屋や大衆中華の味ではなく、高級中華料理店で出てくるような非常に上品なすっきりした味わい。5個入っているワンタンについては、適度なインスタント感を残しつつも、えびの質感もあり、誰からも好まれる癖のない味に仕上がっている。乾燥具であることから、具多シリーズ共通の欠点である温度低下の問題もなく、非の打ち所のない逸品という感じである。あえて言えば、ラー油、胡椒などのスパイスがあればなお良いと思う。ただ、具のボリュームとしては少なめなので、値段的には割高感がある。こってりしたものが嫌いな人や、いわゆるラーメン嫌いの人にも受け入れられる、軽い昼食で女性向けの味だと思う。シチュエーションとしては、夜よりも昼向け。


マーケティング・コミュニケーション3 ラーメン_b0054727_331698.jpg<麻辣担担麺>見かけは濃厚で辛そうなゴマ味噌スープは、実際にはあまり辛くなく、むしろ酸味のほうが強くさっぱりとした味わい。生の練りゴマスープは、乾燥スープでは得られない本格的な香りである。辛さについては控えめになっており、別添の唐辛子の粉で調節可能になっているが、全部入れてもそんなに激辛ではない。具については、レトルトのひき肉いためと、乾燥の茄子等の野菜入り。本物の四川担担麺とは違うものなのだが、日本人が想像、期待する、少しエキゾチックな感じの中国風ラーメンという味わいになっている。ただし、この商品も、「味玉又焼麺」と同様に、レトルト具による温度低下が食べるときに気になった。個人的には、四川料理の最大の特徴である「花山椒」を、別添で添付するとともに、辛さをもう少し辛くして本格的なものに近づけて欲しいと思う。若い男性や、食に旺盛な女性向けの商品というイメージ。シチュエーションは昼向けであるが、夕方もOKかもしれない。
 3種類を食べてみて感じたことは、味のおいしさや、値段の一般商品と比べた高価さ、しかしそれに見合うバリュー感は共通であるが、ターゲットとする層や、食べられるシチュエーションが、3種類で相当異なるのではないかという点である。日経ビジネスでの記事では、幸楽苑、日高屋など、激安ラーメンチェーン店との競争に負けたのではないか、という説が紹介されていたが、それは全てではないと思う。幸楽苑や日高屋の味は、あっさりしょうゆ系で、具多の3種類の味とも、全く違う系統である。さらに、専門店では、餃子や焼き飯、から揚げなどと供に提供され、より食事感が強く単価が高い。さらに、安くてうまいカップ麺はラーメン店のライバルになりうるが、コンビニの数やラーメン店の会社や自宅で食べるというシチュエーションが、ラーメン店に代替されることはほとんどないので、その逆はあまりないはずである。
 本製品については、プロモーションのミスであり、それぞれの味別に、シチュエーションとターゲットを明確にした上で、効率的なプロモーションを行うことで、売上再拡大につながるものと想定される。例えば、中途半端なラーメン屋にいくよりは、あるいはお昼に社員食堂に行くよりはこれを食べる方がずっと安くておいしい、など。

by amayan.no.1 | 2006-09-07 23:55

銀行めぐり

銀行めぐり_b0054727_2163880.jpg会社の口座の相談という事で、取引している3つの銀行に仕事仲間のH夫人とまわってきました。偉そうで敷居の高いイメーヂのある銀行ですが、微妙にキャラクターが違う。

銀行めぐり_b0054727_2204978.jpg
あなたならどの銀行を選びますか?
M銀行:用件を聞いて案内してくれたのはガードマンのおぢさん、窓口で対応してくれたのは切れるイメーヂのイケメンの中堅男性。
U銀行:用件をきいて案内してくれたのは怖そうなおばちゃん、窓口で対応してくれたのは事務的で冷たいけど美人で可愛いおねいさん。
R銀行:用件をきいて案内してくれたのはアルバイト嬢、対応してくれたのは年増だけど丁寧で笑顔のおばちゃん。

銀行めぐり_b0054727_2283792.jpg銀行はここんところ、合併や事業統合が多く、どこがどこの銀行だったかわからない。特に、看板とかは
事前に周到な準備をしていて、合併の翌朝に一斉に換えるしくみになっている。しかし、メモの入っていた箱のような場所は変更を忘れているのか見落としたのか?

銀行めぐり_b0054727_2321612.jpgH夫人があまやんの好きそうな彫刻があると教えてくれました。四ツ橋筋の肥後橋の近く。

銀行めぐり_b0054727_2341496.jpgぶくぶくに太ったおばちゃんが前傾姿勢でいるところ。意味不明。

銀行めぐり_b0054727_2354090.jpgそれから、帰りに、会社でまっているみんなにお土産買うためM夫人おすすめの「ブランジェリー高木」というお店に行ってみました。

銀行めぐり_b0054727_2371263.jpg多品種少量生産というような感じで充実。

銀行めぐり_b0054727_240822.jpgあまやん好みのおもしろい形のモンブランを発見!でも食事中にこの手の解説をすると怒られそうなので、これは買わない事にしました。
by amayan.no.1 | 2006-09-07 23:01 | お店紹介

マーケティング・コミュニケーションレポート スポドリ編 DAKARA

マーケティング・コミュニケーションレポート スポドリ編 DAKARA_b0054727_154561.jpg>今日、わが国で機能性飲料や特定保健飲料として進化し、隆盛を極めているスポーツドリンクは、比較的歴史の新しい商品である。世界初のスポドリは、米国で1960年代に発売されたGatorade(ゲータレード)で、日本でも輸入されスポーツ専門店で売られていたが、当時は特殊な位置づけで、形態も水に溶かす粉末のみで、味も現在とは違っていた。わが国においてスポドリが現在のようなものになったのは、1980年の大塚製薬のポカリスエットが最初で、それが味のスタンダードとなった。当初はさっぱり売れなかったが、水分補給が二日酔いによい、という噂が広まり、お酒の後や、あるいはお酒を割るベースなど、スポーツ以外での新しいスポドリの飲み方が大塚製薬から提案され、市場の裾野拡大に貢献した。1981年にサントリーは「NCAA」を発売、コカコーラも84年「アクエリアス」を発売し、この市場分野が確立され、今日までの息の長い定番分野となっている。
サントリーはソフトドリンクについては、時々のヒット作、失敗作を繰り返しながら、自社ブランドの育成と、ペプシ、ゲータレードに代表される有名ブランドの商標権の購入の相反するマーケティング活動を展開、時にはカニバリとも捉えられる手法で、試行錯誤を繰り返しながら商品開発を進めてきたようである。現行の同社のスポドリのラインアラインアップには、ゲータレードと、DAKARAやアミノ式など、いくつかの味の似通った商品がある。サントリーのスポドリは、初代の「がんばった人にはNCAA、がんばれなかった人にもNCAA」以来、「小便小僧」のDAKARA、アクロバティックな体操で「こんな運動しなくても」の「燃焼系アミノ式」など、ユニークなCMが成功したことでヒットとなってきた一方で、Jリーグドリンクのような失敗もあり、また大枚をはたいて購入した、スポドリの元祖の米国ゲータレードも未だ成功しているとはいえない。
今日、スポドリというものは、若干のフレーバーの違いはあっても、基本的な味は同じようなもので、味に期待して飲むものではなく、購入の動機についてはその効能にあるようである。記事の分析通り、今日のニーズと期待効果は、当初の水分補給から、排出、栄養補給、燃焼、ダイエット、疲労回復などに細分化されてきており、その効用がいかに消費者に訴えられ、支持を得るかということに成否がかかっている。コカコーラが、アクエリアスブランドの下で目的別、シチュエーション別にフリースタイル、アクティブダイエット、リアルプロの3つにターゲットとチャネルを明確に絞った製品を開発し(写真)、積極的なCMをしなくても成功した事例にみられるように、機能を明確にしたコミュニケーションが重要であると考えられるが、今回のDAKARAの不振は、そのアピールポイントを誤ったと思われる。
取るべき戦略としては、排出機能を再度様々な方法で主張することが先決である。小便小僧のイメージは、鮮烈なものとなっているので、以前ボトルキャップフィギュアとしてつけていたグッズ(写真:私のコレクションより)なども有効な手段であると思う。また、サントリー全体のスポドリ戦略としては、まず、複数あるブランドを整理することが必要ではないか。ブランドは、ゲータレードでも、サントリーでもいいが、個人的には往年の名ドリンクであり、原点であるNCAAを復活してほしいと思う。統一ブランドの下に、戦列化を行い、シチュエーションに応じた販促手段が必要と思われる。その上では、サントリーの得意とする、印象に残るCMをスポット的に流し、話題作りを行う事も手段となりうる
【結論】期待されている商品の不振の原因は、商品そのものが、消費者の求めるニーズに合致しなかった、時代に合わなかった、ターゲットとする層を見誤った、というケースがおおく、広告やコニュニケーション手段のだけに全ての責任を負わせるべきではないとも考えられる。しかし、一方で、広告やコニュニケーションが、メーカーが、当初は気づいていなかった新たな潜在的市場を開拓していくこともある。時代を先取りし、特定の層に集中して訴えかける戦略、新分野と新市場を創出していくようなコミュニケーション戦略の立案と、低コストでの実行が今日において求められる。
by amayan.no.1 | 2006-09-06 23:51 | キャンパスライフ

マーケティング・コミュニケーション レポート 缶コーヒー編

現在、大学の方では、3週間の集中授業として、広告戦略を主体とした「マーケティング・コミュニケーション論」というのを受講しているのですが、レポート試験の課題として、「戦略的に開発され、売れるはずだったのに売れなかった商品」について、いくつかの事例が出されて、その理由を分析し、対応策を考える、というような課題が出ています。で、あまやんは特に食べ物、ドリンク系を中心にレポートを書く事にしました。あまやんのレポートは、学術的というよりかは、試食レポートというか、ブログ調になってしまうので、共通ネタということでここに少しづつ公開します。

まず、第1号はキリンの缶コーヒーFire。

マーケティング・コミュニケーション レポート 缶コーヒー編_b0054727_1245310.jpg>缶コーヒーには、牛乳分、コーヒー豆使用量により、表記が「コーヒー」「コーヒー入り清涼飲料」「乳飲料」がある。私は缶コーヒー、特に今回の記事になっている最近主流の男性向け辛口、苦味、すっきりの短缶「コーヒー」は、缶コーヒー独特の臭いと口当たりの悪さが気になって、あまり好きではない。好きなのはむしろ甘い濃厚な味のする、牛乳分たっぷりのカフェオレタイプである。だから、短缶タイプはほとんど飲んだことがなく、よくわからないので、今回の記事になった「ファイアオンリーワン」と「ファイア挽きたて工房」をこの機会に会社で早速購入、昼休みに比較して飲んでみることにした(写真上)。
この2本を飲み比べて非常に驚いた事は、実際にはこの2つの味には、ほとんど差がないことである。若干、「挽きたて工房」の方が、酸味が強い感じがするが、甘さ、苦さ、ミルク度もほぼ同じで、中身を出してみても色は同じで見分けがつかない。30分後、目隠しされて、どちらか当てて見ろ、といわれても、まず判別できないレベルで、それぞれの特徴も記憶に残らないほどである。記事に記述されていた、「味に原因がある」というのはウソで、缶のイメージで選ばれ、飲まれているような気がしてならない。缶のイメージとしては、金色のオンリーワンの方は、ギンギラのおっさん向け、挽きたて工房の方は、缶の手触りも紙を貼ったようなマット調で、もう少し優しい自然なイメージとおいしさ感があり、女性にも好まれるかな、というような感じがする。
コミュニケーション戦略としては、CMに星野監督を使う、というのは、男性向けであり、かつ、当時は阪神のイメージも強いので、他のファンや、野球ファン以外にはあまり認知が高くなかった部分もあったのかもしれない。また、現在においては、スティービー・ワンダーが「Fire!Fire!」と歌うCMソングをやっているが、あれを聴くと、スティービー・ワンダーの名前から、ライバルのアサヒの缶コーヒー「ワンダ」を印象付ける結果になってしまうような気もしてならない。「ワンダ」の缶コーヒーを見たら、「あ、スティービーワンダーの薦めるワンダね」と連想する人も多く、敵に塩を贈る効果になっているのではないか。一方で、ライバルのワンダのほうは、タイガー・ウッズを起用しているが、基本的に黒人=缶コーヒーというのはイメーヂがよく合致してよいと思う。男性向け商品だけに、戦略としては、ファイアも、基本的には男くさいイメーヂでいくのがいいと思う。「ファイアー」を常用語とするプロレスラーの大仁田厚などを起用したらおもしろいのではないか。
by amayan.no.1 | 2006-09-05 23:22 | キャンパスライフ

KG-IBA 神戸リーグ開催

KG-IBA 神戸リーグ開催_b0054727_0572333.jpg学校仲間の神戸地区の非公式会合である神戸リーグが、前回と同じ長田の「川島しょう店」さんで開催されました。先生、生徒入り乱れ10名ほど参加。

KG-IBA 神戸リーグ開催_b0054727_0582478.jpg料理はどれをとっても素材のすばらしさもあって絶品。トロのあぶり焼き。

KG-IBA 神戸リーグ開催_b0054727_0585120.jpg牛すじ肉の煮込み。

KG-IBA 神戸リーグ開催_b0054727_104910.jpg高級ワインも登場。お酒の駄目なあまやんは割り勘負けしないよう食べまくります。さんざみんなで飲み食いして1万円。

KG-IBA 神戸リーグ開催_b0054727_0592396.jpg今回参加のKG−IBAスクールで「こわもて3人衆」として恐れられている怖そうなおっさん3名です。やーさんぢゃありません。右から、 VEGE オヤジ氏、オーラルポルシェオヤジ氏、タイガーパインオヤジ?氏。この3人が最前列に並んだらどの先生もびびる。本当は3人ともとても優しい人たちなのですが、顔で損しているのか得しているのか。

by amayan.no.1 | 2006-09-04 00:55 | お店紹介

カッパ・クリエイト無料券

カッパ・クリエイト無料券_b0054727_347842.jpgかっぱ寿司(カッパ・クリエイト)の無料招待券が送られてきたので行ってみる事にします。こういう時は、あまやんはいつものように、周りの人は何を注文しているのかとか、たくさん食べそうか、とか考えながら食べているのではなく、客単価がどれくらいで、従業員は何人くらいで、回転率はどれくらいで、寿司の回転スピードや減り具合はどんなもんで、とコストや原価を推測しながら、果たしてこの会社は投資に値すべきかとか、「ライバルのくらコーポレション」や「あきんどスシロー」と比べてどうか、などとまぢめに考えながら食べている。

カッパ・クリエイト無料券_b0054727_3481371.jpgすしは全皿100円で、ほとんどが2貫入り、1貫入りの高級タイプもある。味の方は悪くもなし、特筆すべきもなし、まあファミリー向け。オペレーションはくら寿司の方が上だと思うし、味はあきんどスシローの方がよいと思う。

カッパ・クリエイト無料券_b0054727_3483375.jpgチケットは5000円分あって、家族4人でたらふく食べてもまだ余るくらいだったけど、自分でお金だして行くか、と聞かれればまず行かないと思うけど、年1回くらいは行ってもいいかな、とは思う。個人的には権利確定日だけ買って、売ったらいい銘柄だと思う。でも今は5000円分以上の含み損出ているのでもうちょっと株価は上がってほしいところ。

by amayan.no.1 | 2006-09-03 23:44 | お店紹介

<<緊急予告>あまやん.netの写真が全国TV放送予定!

<<緊急予告>あまやん.netの写真が全国TV放送予定!_b0054727_1584765.jpg9月2日(日本テレビ19:57~20:54)放送予定の人気番組「世界一受けたい授業」で、あまやん.netの写真が放送されることになりました!具体的には、どういう形で放送されるのかは不明ですが、デザイナーの村越愛策氏が世界のピクトグラム、看板を紹介する中で、この「世界最大のトイレ看板」について写真を使用し放送するらしいです。

<<緊急予告>あまやん.netの写真が全国TV放送予定!_b0054727_27525.jpgこの看板は、アメリカのI-40の、ロス方面からラスベガスに向かう途中、カリフォルニア州とネヴァダ州の境目、この先数十マイルも街がない、荒涼とした砂漠の真ん中に突然と立っています。なんと、25メートルのプール以上の大きさがあります。Primmのアウトレットセンターに誘導するもので、Last Chance!
Exit Now の文字と、前で両手を交差させたサインが尿意を誘います。あまやんは、数年前にたまたまこの前を通りがかった時に、この看板を発見したので、車がパンクしないよう、道なき道を苦労してこの下まで行き、やっと撮影したものです。
by amayan.no.1 | 2006-09-02 23:54 | その他
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