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カテゴリ:花いぢり( 61 )

バラ ピース

バラ ピース_b0054727_173420.jpg バラの話はとても好評なようなので、ネタのない時は続けていきますね。
 「ピース」はバラの中でも最も有名な、古くからの定番中の定番、といった品種です。淡黄色の大輪で、時期によりピンクの縁取りがかかります。残念ながら香りはほとんどない。今となっては地味な種類ではあるんだけど、派手なバラに飽きた人が最後に戻ってくるような品種かもしれないですね。
 これは、1942年に、フランスのメイアンさんが作出、第二次世界大戦時に、メイアンさんの庭でも、戦火でなくなってしまったけれど、アメリカ総領事に託された苗木が最後の飛行機に乗り、アメリカで保存、繁殖され、1945年のナチス降伏の日に平和を願い「ピース」と命名されて、サンフランシスコ平和条約の会議で飾られた、というまさに平和の象徴、歴史の証人のようなバラでもあります。
 戦後の日本では、鳩山一郎はこのピースが好きで、自宅に100本以上を植えていたそう。一方で、白いバラ好きだった吉田繁は、ピース好きの鳩山一郎に「鳩山は香りのない人間だ」と言い、鳩山一郎は「白バラを好む吉田は色彩感覚がない。人間を見る目がないからだ。」と馬鹿にしあっていたらしい。
 孫の鳩山由紀夫の家には、やっぱりピースが植えられてそうやけど、今日の対抗馬である谷垣禎一の家にはどんな色のバラがあるんかいな、あるいは小沢一郎の家にはそもそもバラなんかあるんかいな、なんて考えつつ、平和ぼけの下、株価9600円になった今の日本で、政治のふがいなさはなんとかならんのかいな、と思いつつ、匂いのしない自宅のピースをため息つきながら嗅いでみたあまやんなのでした。あまやんは何でも匂い重視なので吉田派かな?
by amayan.no.1 | 2010-05-23 00:54 | 花いぢり

バラ ベティ・ブープ

バラ ベティ・ブープ_b0054727_13453910.jpg USJにいくといつも入り口にいる、アメリカのキャラクター、ベティ・ブープの名前を冠したフロリバンダ・ローズです。ピンクのひらひら感がベティちゃんのイメーヂにぴったり。比較的新しい品種で、1998年にフランスのメイアンさんが作り出したもの。
 なんと、プレイボーイとピカソ(どっちも男ではないか)の交配でできたのだそう。香りはあまりありません。一重、スプレーで四季を通じて咲くちょっと変わった柄の品種。育てやすく庭バラ向けです。

バラ ベティ・ブープ_b0054727_1348456.jpgベティちゃんは1930年に生まれた有名なキャラクター。みんなこの顔はよく知っていても、一体どういう活躍をしているか、どういう性格なのかはよくわからないですよね。80歳の高齢にも関わらず、こんな格好して、「ちょっとだけよ!」みたいなポーズをしていることから考えたら、ひょっとしてストリッパーなんかいな、と思ってwikipedia見てみたらかなりHな意味のあるセックスシンボル的キャラらしいですね。USJにいて子供の相手をしていていいんかいな?? 
by amayan.no.1 | 2010-05-22 13:55 | 花いぢり

変色バラ チャールストン

変色バラ チャールストン_b0054727_13211226.jpg 1963年にフランスのメイアンさんが作られたフロリバンダ系の中輪バラ、チャールストンです。この花の最大の特色は、同じ花が咲き進む事によりどんどんと変色していく事で、最初咲いた時は黄色で、徐々に赤が混じるようなグラデーションになり、最後は真っ赤になる、とてもおもしろい種類。ただ、うどんこ病に非常に弱く、この株も4月頃ははじくと粉が出るくらいの真っ白なうどんこまみれになり、カリグリーンで表面を除去した後、ダコニール、サプロール、ベンレートといった強力な薬を4、5日おきに2回散布、ようやく完治しました。バラは、うどんこ病はどうしてもかかるのですが、これと「ミミエデン」が特にひどかったですね。


変色バラ チャールストン_b0054727_13262943.jpg これが開花後数日、咲き進んで赤になった状態。1本植えておくだけで、複数植えるような楽しみがあり、半八重なので切り花には向かないけど、庭バラとしていいのではと思います。変色系のバラはいくつかあるのですが、これは派手〜という感じ。香りはほとんどありません。うどんこ病には要注意ですが、最近はより強くなったつるタイプのもあるそうです。

by amayan.no.1 | 2010-05-21 23:20 | 花いぢり

バラ モーリス・ユトリロ

バラ モーリス・ユトリロ_b0054727_23471735.jpg 印象派の画家、ユトリロの名を冠したフレンチローズです。画家の名のバラは、マチス、ゴーギャンなどいくつかあるのですが、フランスのDelbard社によるもので、どれも絞りの模様の入ったものです。


バラ モーリス・ユトリロ_b0054727_23562529.jpg この手の花は、全部違う模様なのが魅力。上の花は赤地にクリーム色、下の花はクリーム地に赤という感じです。ほぼ冬まで繰り返し咲きますが、今の時期はコントラスト薄め、寒くなればなるほどコントラストが強い花になります。香りもなかなかよくて、病気にも強いのですが、見た感じは強烈な印象なので好みがわかれるところかもしれません。

by amayan.no.1 | 2010-05-18 23:00 | 花いぢり

バラ カクテル

バラ カクテル_b0054727_2185899.jpgあまやん宅にある一番の古株のバラがこの「カクテル」です。1957年、フランスのメイアン氏作出、あまりバラらしくない一重の真っ赤で底が黄色の、非常に派手な花がたくさん咲く種類。12月頃までずっと咲いていて、ほのかに香りもあります。ツルバラとして伸ばす事も出来るし刈り込んで木立にすることもでき、非常に育てやすく丈夫な種類で、バラというよりは庭木的な感覚の植物。植えている家もあちこちでよく見かけるなどとても人気があるようで、これが1本あると庭が明るくなります。

バラ カクテル_b0054727_203623100.jpg そういえば、カクテルと言えばトムクルーズがバーテンダーになってカクテルを作る映画がありました。かっこよくミックスしてカクテルを作るその姿を見てミクソロジーに憧れた人も多かったんでは?最近、トムクルーズといえば 謎の教団サイエントロジー ですが、またその話はいづれかのうちに。
by amayan.no.1 | 2010-05-17 00:53 | 花いぢり

バラ 芳純

バラ 芳純_b0054727_219081.jpg 化粧品の老舗、資生堂が、純粋なバラの香りの香水を作成する、というミッションの下で京成バラ園と長年共同研究を行ない、約1000種類のバラの中から、1981年に選び出されたのがこの「芳純」という種類のハイブリッドティーローズ。香りのバラだけに、素晴らしい香りです。日本で作り出された品種なので、日本の気候にあって育てやすいのも特徴で、花数はそんなに多くはないけど、サーモンピンクのきれいな花は、病気にも強く丈夫で元気な植物です。ホームセンターなんかでも時々売られています。


バラ 芳純_b0054727_225498.jpg 残念ながらこのバラの香りを再現した香水「資生堂 ロザリウム・芳純」の方は数年前に生産中止になってしまったようです。昔の香水はこんなゴム球のようなものがついていて、ぱふぱふやっていたんですよね。そういえば、おねいさんがやってくれる、「ぱふぱふ」というのがゲームのドラクエの秘密の儀式ででてきましたね。「ぱふぱふ、ぱふぱふ・・あっ!」などと密室で何か秘密のことをやっているのはこういうものを使っていたんかな。
by amayan.no.1 | 2010-05-16 22:10 | 花いぢり

バラ ウィンチェスター・キャシードラル

バラ ウィンチェスター・キャシードラル_b0054727_20315093.jpg 白バラと言えばコーヒー牛乳、コーヒー牛乳といえば白バラなのですが、これはあまやん宅で本年初開花した、イングリッシュローズの白バラです。もともと、ピンクの銘花「メアリーローズ」の枝変わりとして出現した品種で、つぼみはピンク色、たまにピンクの入った花が咲く事もあります。アーモンド系とハチミツ系といわれる軽い香りがあり、小型で日陰にも強く、鉢植えにもでき、育てやすいのが特徴。散る時はバラバラに分解して散るのもおもしろいです。あまやん宅では一番端っこの方に植えられているのですが、地味ながら毎年良く咲いてくれるおすすめ品種です。
by amayan.no.1 | 2010-05-13 23:30 | 花いぢり

バラ フランシス・デュブルイ

バラ フランシス・デュブルイ_b0054727_1264379.jpg 新苗以外のの色物系のバラで最初に咲いたのがこの「フランシス・デュブルイ」です。あまやん宅には数少ない、オールドローズ系のバラ。2年前に、針金みたいに細い新苗を300円くらいで買って、枯れるかと思ったのですが無事成長して今年初の本格的な開花になりました。樹勢はあまり強くなく、成長も遅い濃赤色の黒バラのティーローズで、花数も多くないのですが、すばらしい強香です。ちょっとマニア向けかも。


バラ フランシス・デュブルイ_b0054727_20305948.jpg 開いたところはこんな感じのオールドローズ調カップ咲きです。

by amayan.no.1 | 2010-05-09 23:21 | 花いぢり

バラ サマースノー

バラ サマースノー_b0054727_194137.jpg フェンスに這わせているツルバラの「サマースノー」です。3年ほど前にオークションで買った中苗がほぼ2mくらいに成長し大量に花を咲かせてます。黄モッコウと同様、集合美を愛でるような感じで、バラというよりは、庭木に近く、とげがほとんどなく扱いやすいです。葉っぱが柔らかいので虫に食われやすく、黒点病が発生しやすけど、普通のバラに比べたら強健で農薬も少なくてすみます。一応返り咲きだが8割近くの花が春に咲く感じ。残念ながら香りはありませんが、フェンスに這わせるのにおすすめの種類。
by amayan.no.1 | 2010-05-08 23:08 | 花いぢり

キモッコウバラとプレイボーイ

キモッコウバラとプレイボーイ_b0054727_1364547.jpg あまやん宅のバラの中でも一番最初に開花してくるのが、このモッコウバラです。原種に近い種類で年1回だけ、今の時期にまとまって花が咲きます。病気に強く、刺がなく、ほとんど植えっぱなしでいいのでおすすめ。色は黄色と白があります。残念ながら香りはありません。


キモッコウバラとプレイボーイ_b0054727_1454011.jpg これは今年新苗で580円で導入した「プレイボーイ」です。花色確認のため試験的に一輪だけ咲かせてみました。1976年イギリスにて作り出されたフロリバンダ。色が変わっていくのでその名がある。素晴らしく微妙な色合い、丈夫で育てやすくホームセンターでもよく売られており、少し香りもあります。ちなみにプレイガールという品種もある。

キモッコウバラとプレイボーイ_b0054727_204768.jpg 子供がトイレ用アレンヂに仕立ててくれました。ウサギでお馴染みの、プレイボーイとはどういうものか、という子供の質問にどう答えるべきか?遊びを知り尽くした男というのは男の理想であり夢である、などと考えつつ、スナックやバニーガールのイメーヂもあるので、あまやんみたいにお酒のまない人はプレイボーイにはなれない気もします。まあお父ちゃんがプレイボーイなのは困るし、家のプレイボーイはバラだけでよいでしょう。
by amayan.no.1 | 2010-05-06 01:34 | 花いぢり
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