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カテゴリ:花いぢり( 61 )

悪臭花の話

b0054727_22311884.jpg 小石川植物園で世界最大の悪臭花、スマトラオオコンニャクが開花して、大人気になっていますが、あまやん日記でも検索ワードとして「スマトラオオコンニャク」が突然キーワードで出てきて、なんでかな、と思ったら、だいぶ前に紹介した、コンニャクの花のオブジェという記事でした。


b0054727_22353465.jpg 悪臭花にはいくつか種類があります。結構混同されていることが多いのですが、あまやんが実際に見に行ったのは、コンニャクの方ではなく、このラフレシアで、こちらも世界最大の花として知られます。これは、ボルネオ島、コタキナバル近郊のポーリン温泉で見られる。いつ行っても見られるものでもないけど、年に数回開花するのと、開花情報を確認すれば、見る事はそう難しい事でもない。旅行記はこちら。
b0054727_22431166.jpg期待していたほど臭くはありません。

b0054727_22444192.jpgスマトラオオコンニャクも、ラフレシアも個人で育てるのは不可能ですが、趣味で個人が日本で比較的簡単に育てられる悪臭花としては、このスタペリアがおすすめ。寒さに弱いので、冬場は室内で保護する必要があるのですが、簡単に育てられ、ものすごい臭気が楽しめます。最初はあまり臭いがないのですが、3日目くらいから強烈な悪臭が。あまやんは以前事務所で育てていたのですが大ブーイングでした。


by amayan.no.1 | 2010-07-20 22:49 | 花いぢり

フランス情報(France Info)

b0054727_257528.jpg 2002年、フランスのデルバール社発表の黄バラ、フランスアンフォ(フランス情報)です。変な名前のバラなのですが、フランスの24時間ニュース専門ラジオ局の開局15周年を記念して命名されたハイブリッドティです。花付きも持ちもよく、切り花にしても長持ちします。また黄バラは香りの薄いものが多いですがこれは大変さわやかで良い香り。黄バラの世界もずいぶん改良が進んだんやな〜なんて感心させられる品種です。ホームセンターで安くなっていたのを購入。

by amayan.no.1 | 2010-07-01 23:55 | 花いぢり

バラ ポール・セザンヌ

b0054727_094086.jpg フランス・デルバール社1998年作出のバラ、ポール・セザンヌです。 今年新苗で植えたのですが順調に成長。デルバールの画家の名前のバラは、どれも絞りが入ります。あまやん宅には、あと、モーリス・ユトリロというのがあるのですが、派手でコントラストのきついユトリロに対し、こちらは淡いパステル調で、優しい感じ。香りもフルーティ系でなかなか、四季咲き性も強く、年中飽きずに楽しめるおすすめの品種です。

by amayan.no.1 | 2010-06-28 23:07 | 花いぢり

バラ エブリン

b0054727_21305423.jpg 久しぶりのバラ話。雨の中2番花が咲いたのがこのイングリッシュローズ、エブリンです。特筆すべきはその香りの素晴らしさで、フルーティかつ爽やかな中にも、濃厚なバラらしい匂いが、1本あるだけで部屋中に漂います。花自体は大輪で円盤状で固まり感ある感じ。あまやん宅のバラの中で、日本バラの中では「芳純」フレンチでは「ナエマ」。そして英国ではこの「エブリン」がベストフレグランスだと思いますね。よい香りを出すためには、化学肥料だけでは駄目。マグアンプだけでも咲く事は咲くんだけど、濃厚で芳醇な香りを含む精油を分泌させるためには、ボカシ系の肥料が必須かな、と思われます。
 ちなみに、来月からエキサイトブログに広告つくらしいですね。機能はシンプルなれど、ややこしい広告やアフィリエイトがないのがエキサイトの良さだったのに、ちょっと残念。まあペイしないんでしょうね。エキサイト使い慣れてはいるんだけど、現在、引っ越しを検討しています。FC2がいまんとこ候補だけど、どこかおすすめありませんかね。
by amayan.no.1 | 2010-06-27 21:30 | 花いぢり

バリエガータ・ディ・ボローニャ

b0054727_19544122.jpg あまやん宅にある数少ないオールドローズのひとつで、1909年にイタリアのボローニャで作られた絞り花の品種です。ブルボン系というらしいです。(ホワイトロリータぢゃありません)これは白地にピンクだけど、中にはピンク地に白の逆パターンの珍しい株もあるそうです。2m以上に成長し、枝は大変細いので支柱と誘引が必要ですが、基本的には丈夫な種類で手入れも楽。春の一季咲きで、花のない時期は寂しいですが、濃厚な香りがあります。ハイブリッドティや、イングリッシュローズとは全然違う雰囲気なんで、こういう種類も1本あるとおもしろいです。去年は摘蕾して大きな花を咲かせたのですが、今年は全摘蕾せずに育ててみました。摘まないと4センチくらいの花が大量に咲くのですが、虫もつきやすくなるので、摘んだ方がよい結果が得られると思います。
by amayan.no.1 | 2010-06-20 00:59 | 花いぢり

バラ ディスタント・ドラムス

b0054727_12563245.jpg 梅雨の中で咲いてきた、ハイブリッド・ティーのディスタント・ドラムスです。1985年にアメリカで作られたのですが、和風のバラ。最初咲き始めは茶色っぽい銅色で、咲くにつれて、アプリコット、ラベンダー色に変化し、最後に薄くなって散ります。朝と昼と夕方とでも同じ花が違う色になり、また、季節によっても色が違います。派手さはない一方で、枯れた良さがある、日本人好みの種類かもしれないですね。軽いミルラ香もあります。ただ、散るのが早く変色もするので切り花向けではなく庭バラ向け。うどんこ病にやや弱いので消毒は必須です。
by amayan.no.1 | 2010-06-19 23:22 | 花いぢり

バラ わかな

b0054727_011132.jpg サントリーの青いバラ、などが話題になっていますが、どちらかというと青っぽい紫であり、完全に青いバラというのはまだできていないような感じです。それよりもかなり人目を引くのがこの緑のバラ、「わかな」(白のかくれんぼ)です。別名Rosa de Col (キャベツのバラ)2006年、バラの家さんのキムタクてんちょ氏の作出。花付きはあまりいい方ではないのですが、丈夫で、つぼみは中々開かず、咲いた花は大変長持ちします。ピースの系統ということもあるのですが、この手のバラは匂いが全くありません。(キムタクというと臭いがきつそうなイメージがあるのですが)時期により白い花が咲いたり、緑の花が咲いたりします。緑のことを青いともいうので、これも青いバラのひとつでしょう。しかし、何で赤い、青い、黄色い、というのに、緑のことを緑い、といわないんかな。
by amayan.no.1 | 2010-06-02 00:22 | 花いぢり

バラ アンブリッジローズ

b0054727_0584589.jpg 1990年、英国のオースチン氏作出のイングリッシュ・ローズ。小型の種類で、ピンク系アプリコットの花です。特筆すべきは、その香りで、「ミルラ香」という、普通のバラにはない独特の香り。ミルラとは、「没薬」のことで、キリストが生まれた時に3人の博士が東方から、乳香、黄金とともに持参した樹脂系の香料として知られます。
 ミルラはMyrrhと綴り、母音のない英単語は非常に珍しいですね。あまやんの知っている英単語でもLynxとHymnくらいです。ミイラを作成する時にこのミルラを使ったので、ミイラの語源になったといわれており、ミイラはこんな香りだったんかもしれないですね。かなりきつい、酔うような独特の香りなので、好みはわかれるところかもしれませんが、小型で花付きもよく育てやすいおすすめの品種です。あまやんも死んだらミイラにしてもらおうかな。局部をバラで隠したりして。

by amayan.no.1 | 2010-05-30 01:12 | 花いぢり

バラ ウィリアム・モリス

b0054727_030910.jpg 1985年、オースチン氏作出のイングリッシュ・ローズです。19世紀の著名な作家、デザイナーのウィリアム・モリス氏にちなんだ品種。この種類はツルバラに近い感じで房咲きになって大量に咲きます。香りも非常に良い。


b0054727_0344662.jpg 樹勢は非常に強く、ツルバラに近い感じで3m近くに伸び、あまやん宅でも最大サイズ。枝が付け根で折れやすいので、誘引して結んでおく必要があります。




b0054727_0414718.jpg どちらかというとつぼみの方が可愛い感じ。


b0054727_04392.jpg 「モダンデザインの父」といわれるモリスさんは、株で大もうけしたお父ちゃんが、3歳の時に若くしてなくなり、その莫大な遺産を相続して、遊んで暮らしつつ、お馴染みの英国風壁紙のデザインはじめ、詩や文学など、様々な方面に才能を開花させた。機械的な大量生産に異議を唱え、自然回帰を訴えるとともに、共産主義にも傾倒し、マルクスの娘ともつきあっていたそうです。うらやましいような、うらやましくないような。b0054727_0505757.jpg
by amayan.no.1 | 2010-05-30 00:48 | 花いぢり

アンネのバラ (アンネフランクの形見)

b0054727_23583546.jpg 「アンネの日記」の少女、アンネフランクのバラです。1950年代にベルギーで作られ、1970年に、アンネのお父さんが、親交のあった日本の教会関係者に10本が送られてきて、9本が枯れてしまい、1本だけ生き残ったのが増やされ、日本中に広まって、あまやん宅にもやってきたものです。ストーリーの詳細はこちら。なんと、先般紹介した「ピース」との交配で生まれたそうで、名実ともに平和に深くかかわったバラのひとつ。
b0054727_013775.jpgあまやん宅のすぐ近くに、アンネのバラの教会という教会があり、このバラの総本山的な役割を担っています。肝心の花の方は、非常にマイルドでソフトなやさしい感じの半八重で、咲くに連れ、赤からオレンヂ、ピンクへと色変わりしていきます。ほのかな香りもあり。
by amayan.no.1 | 2010-05-29 23:15 | 花いぢり
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