人気ブログランキング |
累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ
検索

カテゴリ:花いぢり( 61 )

コノフィツムとリトープス

b0054727_1159121.jpg 奈良に住んでいるおじいさんから、1本100円という激安価格で50本譲って頂いた、アフリカ原産の多肉植物「メセン」です。 

b0054727_122741.jpg こちらは「リトープス属」各種。現地では石ころにまぎれて生えている。一本ずつ表情が違い面白いですね。

b0054727_1232873.jpg こちらは「コノフィツム」属のもの。赤や緑、透明など千差万別で、形もいろいろ。冷涼期に成長し、毎年分頭していく。凍らなければ越冬、という感じで、夏の暑さに気をつければ育てやすいそうです。あまやんはこの手の植物を育てるのは初めてなのですが、また状況報告します。
by amayan.no.1 | 2011-01-20 23:57 | 花いぢり

マシン油と石灰硫黄合剤

b0054727_2053361.jpg 冬場に使う庭木の無公害殺虫剤として、先般より紹介してきた石灰硫黄合剤と並び、古くから愛されてきているのが、マシン油です。変な名前の薬なのですが、ミシンや自転車に使うような機械油に界面活性剤を入れ乳化させたもの。有毒物質で直接に虫を殺すのではなく、虫やその卵を、油でギトギトにして呼吸を止め窒息させて殺虫する、というもので、原理的に耐性がつかず、また毒性がなく生分解するので、環境への負荷が少ないのが特徴。石灰硫黄合剤との混用は不可で、使いたい場合は先に石灰硫黄合剤を使い、しばらくしてからマシン油を使うのが鉄則。先にマシン油を使うと水をはじくようになるからです。

b0054727_2123048.jpg あまやんが、金閣寺にあるような、伝説の「南天の床柱」を育てる目的で栽培している、南天の実についている越冬中の巨大カイガラムシをマシン油で攻撃してみます。一センチ近い白いカイガラムシ。今回は50倍くらいの高濃度で使用。先日これには石灰硫黄合剤をかけたのですが、あんまり効果がなかった様子。カイガラムシはロウでできていて水をはじき、非常に手強いのですが、油性のマシン油はこういうものに効果が高いです。撒いたらそのへんが油っぽくなるので注意。葉もの野菜類には油がつくので使えません。

by amayan.no.1 | 2011-01-09 21:06 | 花いぢり

石灰硫黄合剤散布について

b0054727_0162761.jpg 庭のバラの消毒と殺虫ということで、石灰硫黄合剤を散布しました。石灰硫黄合剤とは、天然原料の農薬で、冬場に超高濃度で使用し、病原菌や虫を強アルカリで焼き殺す、というきわめて型破りなものです。理論上も耐性菌などができない。また一本百数十円と安価なことでも知られ、残留性のない安全な農薬として愛されてきたんだけど、最近はサンポールと混ぜて硫化水素を発生させて自殺するようなことが流行りだしたので、通販などが自粛されている。あ、検索で来た人、自殺なんか絶対したらいけませんよ。お金の相談以外ならあまやんは乗りますのでぜひサンポールと混ぜる前にあまやんにメールを!


b0054727_0275397.jpg 今回は20倍の濃度でバラに散布します。全体にかかるようにするのと、かかった金属部分や容器などが腐食するのできれいにあれ洗う必要があります。これを2回やっておくと、春からの病害虫の発生率が全く違う、ということでおすすめです。本当は筆や刷毛を使って丁寧に塗って行くのがよいらしいです。かなり臭いにおいなんだけど、温泉みいたいな気分になれるということもあってあまやんは石灰硫黄合剤の臭いは好きだったりします。

by amayan.no.1 | 2011-01-02 23:14 | 花いぢり

バラ苗植え付け

b0054727_17584524.jpg バラ苗の植え付け時機到来ということで購入してきました。昔はバラ大苗というと1本2000円とか3000円とかしたのですが、デフレのせいか、ホームセンターで798円と格安だったので3本購入。品種は、きわめてコンベンショナルなもので、ドフトボルケ、プリンセス・ドゥ・モナコ、ダブルディライト、といったハイブリッド・ティー系。この手の種類は別に珍しくはないけど、育てやすさ、香り、色などは期待できる定番の品種でコストパフォーマンスが高いものです。しかし、数年前までは1本4000円くらいするイングリッシュローズなんかが並んでそこそこ売れていたのですが今年は不況のせいかブームも去ったんでしょうかね。

b0054727_1851986.jpg  まずは鉢から抜き、土を全部とって、バケツの水に1時間ほどつけて水を吸わせます。この時に、殺菌剤(ベンレート)や浸透移項性殺虫剤(オルトランなど)を入れておくとよいです。殺菌剤はこういう使い方を想定しておらず、目的外使用ということで、違法の可能性もあり、本などには載ってないのですが、やっておくと翌年の病害虫発生が減るのでおすすめです。

b0054727_18163879.jpg 植え付けたところ。 土にはバーク堆肥を30%ほど混ぜ、その上にまたバーク堆肥でマルチングします。もともとバラを植えたのはアホ犬の攻撃に対処できる花ということで、植えては掘られて食べられてしまうチューリップは諦めることにしたのです。また来年開花したら個別品種の解説ともに順次報告しますね。
by amayan.no.1 | 2010-12-23 18:22 | 花いぢり

冬の収穫

b0054727_2152797.jpg 今日は一日かけて庭の野菜などの収穫と畑、花壇の整備を行いました。大量にできたのは「ジャワ唐辛子」です。1本だけしか植えていないのですが、抜いて赤と青にわけたら合計10キロくらいにも。赤の方は乾燥させて一味にします。

b0054727_2175361.jpg 青の方は柚子こしょうにして保存予定。

b0054727_2192277.jpg ゆずも200 個くらいとれました。

b0054727_21101745.jpg 問題はこの「キワノ」です。50 くらいもできた。買うと1個700円くらいするんだけど、おいしくないのと、とげがちくちくして痛い。

b0054727_21121849.jpg 犬がおもちゃにしているのですがなんかキワノの使い道ないでしょうかね??
by amayan.no.1 | 2010-12-05 23:03 | 花いぢり

皇帝ダリアと巨大ひまわり

b0054727_23445582.jpg あまやん宅の隣の河川敷に植えた巨大植物の皇帝ダリアと巨大ひまわりがようやく咲き始めました。いわゆる「草花」では最も巨大に成長する種類で、 3メートルを超える大きさになりようやく秋も終わりというこの時期に開花が始まったのです。

b0054727_23473615.jpg2階から見るとちょうど高さ的にもいい感じになります。咲くまで時間はかかるけど、近所の人たちの度肝を抜くような大きさの花なので、場所が許せばおすすめです。

by amayan.no.1 | 2010-11-21 23:41 | 花いぢり

しいたけ大発生

b0054727_2143975.jpg 今年は記録的な猛暑と雨で、野菜は不作だった分、松茸が安い、といわれてます。あまやん宅では、3年前に買った木から、なんと突然巨大シイタケが発生してきました。2年間発生しなかったので、もう死んでしまったのかな、と思っていたのですが、忘れていた頃ににょきにょきっと出てくるのはうれしいですね。最近のシイタケはほとんどオガクズを使った菌床栽培なのですが、やはり木から出てくる椎茸はひと味違いますね。天然マグロと養殖マグロくらいの違いです。
by amayan.no.1 | 2010-11-16 23:03 | 花いぢり

チリ落盤事故の現場の近くに生えているサボテン

b0054727_1501767.jpg チリの鉱山事故救出されてよかったですが、その場所はコピアポ近郊のアタカマ砂漠、というところです。で、サボテン好きな人なら、これを聞いてまず思い出すのは、コピアポア(黒王丸類)のサボテン。世界で最も乾燥している、という砂漠で、雨は全然降る事がなく、年に数回、霧が発生し、その霧だけで生きているといわれる超乾燥な世界にあるサボテンです。ロウでできたような硬質の真っ白の肌に黒い刺が印象的。

b0054727_1604674.jpg これはあまやんの栽培しているコピアポアで、左側の大きい方は15年くらい前に種をまいたものを接ぎ木で大きくし、降ろしてたもの、右は種から育てた15年ものくらいで、まだ3センチくらいです。水をやるのは霧吹きで年に数回、というルールさえ守れば、そんなに育てる事自体は難しくはないんだけど、とにかく非常に成長は遅いので、一般にはまず売られる事のないマニアックな種類です。

b0054727_1651228.jpg 現地でこのサイズに育つまでにはいったいどれくらいかかってるんでしょうか??200年?100年?日本でこういうサボテンを育てるのも楽しいけど、やっぱりアタカマ砂漠まで一度はこういう写真の風景を見に行きたいですね。あまやんはチリに行ったのは30年以上前だけど、このへんまでは行けなかったので、いつか死ぬまでにはいくつもり。
by amayan.no.1 | 2010-10-13 23:58 | 花いぢり

キワモノくだもの キワノ

b0054727_9393463.jpg この春、仕事の関係のパーティで出てきた珍しいトロピカルフルーツ「キワノ」の種を家にまいていたところ、この暑さのせいか、蔓が伸びて、大きくなってきて次々と開花、結実し始めました。キュウリの仲間で、小さい黄色い花が咲きます、雄花と雌花があり、1本で結実します。

b0054727_943229.jpg  受粉後約3日のキワノ雌花の状態。葉、茎、実とも刺だらけで、ちくちく痛い。

b0054727_9451278.jpg 受粉後1週間、と2週間の状態。だいぶキワノらしくなってきました。黄色くなったら食べごろです。キワノは百貨店で買うと1個800円くらいもして、見た感じのおもしろいけど、味の方はいまひとつですね。また熟したら報告します。最近グリーンカーテンとしてゴーヤが人気ですが、キワノも育て方は簡単で。非常に丈夫なもんなんで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
by amayan.no.1 | 2010-08-15 23:38 | 花いぢり

リュウゼツラン開花

b0054727_23593926.jpg 西宮浜で咲いたリュウゼツランの花を見に行きました。咲くと新聞に載るくらい非常に珍しい巨大な花で、100年に一度咲く、センチュリープランとといわれるもの。実際には、40〜50年くらいで咲くらしく、花が咲くと枯れます。リュウゼツランは、テキーラの原料や、繊維はサイザルといわれロープやコーヒーの麻袋が作られます。あまやんが国内で見たのは、中学の時に服部緑地、大学の時の武庫之荘に続いて3回目。ほぼ20年おきくらいに見てますね。あと死ぬまでに1回くらい見れるかな。このリュウゼツランは、暑さでメキシコの砂漠を思い出して咲く気になってきたのかもしれませんが、高さ10メートル、まだつぼみの状態で、満開になるのは来月くらいかな。芳香もあるようなので、臭いに行き、秋頃には種子を採取に行こうと思います。

b0054727_044842.jpg この向かいには、勝海舟が1868年に4年かけて作ったと言われる砲台があるが中には入れません。昔の戦艦の防御として作られたものだそうだが、しかし戦艦もわざわざこれのあるところを選んで上陸しないとは思うのだけど。この前は潮干狩りも可能ですよ。
b0054727_05584.jpg うっそうとしたトイレが尿意を誘います。

b0054727_065960.jpg それから、近くの老舗駄菓子屋「山田商店」に行きました。最近は少なくなったおじいさんがやっているぼろぼろの駄菓子屋。あまやんが子供の時からこのお店はある。というか、このへんにはこれしかなかったのだ。

b0054727_084439.jpg山田商店内部。「インテリア」という言葉が似つかわしくない内装。

b0054727_095243.jpg 飴は一個から購入可能です。この手のお店は、あと芦屋浜にもあるので、またそのうち行ってみようと思います。
by amayan.no.1 | 2010-08-01 23:58 | 花いぢり
フォロー中のブログ
日刊ドリンク ~Dail...
いつも食べることばかり・...
インド生活フン闘記
乳製品ぶろぐ
Junk Story
あほうもん
●○YASUSHI ~D...
PARIS+ANTIQUE 
大きなJELLYの木の下で
1% のポルシェ カイエンMT
日々わくわくと
オシリ大好き~
ayaの食べるって幸せだ...
外部リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
40代
旅行・お出かけ
画像一覧
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ