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カテゴリ:花いぢり( 61 )

バラ バレリーナ

b0054727_11592899.jpg バレリーナは、いわゆる修景用、ランドスケープローズといわれるバラで、1937年にイギリスで できたものですが、基本的には非常に原種に近い物です。桜のような感じで、開いたときは白で、だんだんピンクへとグラデーションで変化します。なぜ、桜やイチゴがバラ科なのか、というのがこの花をみるとよくわかると思います。これも非常に大きくなる種類で、性質が強く、病気もなりにくいので、12月頃まで咲いているのでフェンスにはわせたりすると見事な感じになります。残念ながら香りはありませんが、実がなって、ローズヒップを取ることもできます。
by amayan.no.1 | 2011-05-09 23:58 | 花いぢり

モッコウバラ(黄)

b0054727_11441676.jpg そろそろバラの季節なので、あまやん宅で咲いたバラの花を順次紹介していきたいと思います。まず最初に咲くのが、この「黄モッコウバラ」。原種に近い中国産のバラで、秋篠宮真子さんの印としても知られています。年に1度しか咲かないのですが、小輪で一斉に大量に咲くので見応えがあり、植えている家やお店をよく見かけます。香りは全くなく、年に1度しか咲かないのが残念ですが。刺が全くなく、病気や虫もほとんどつかず、剪定の必要もありません。ものすごく大きくなるので、鉢植えよりは庭木としておすすめの種類です。他に白のもあります。
by amayan.no.1 | 2011-05-07 23:43 | 花いぢり

病害虫対策

b0054727_14201341.jpg GWもたまには家で過ごす休日も、ということで、草ボーボーの庭の掃除をすることにしました。ここは日陰コーナーで、数年前に開花未確認株として安く購入して、植えといたエビネ類が開花しはじめました。

b0054727_17153999.jpg エビネなどラン類の実生株は、遺伝子構造の特性上、全部花の色が違うのですが、当たりとはずれがある。この写真の赤や、黄色の株は、かなりきれいなので当たりですね。上の写真の茶色っぽいやつなんかはどっちかというとはずれです。
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人間でもキムタクみたいなイケメンもいれば、あまやんみたいなメタボ薄毛おやぢもいるのと同じですね。

b0054727_17224879.jpg バラ類もつぼみがついてきたのを確認。これから、つぼみの根元を切り取りにやってくるゾウムシとの戦いになります。オルトランなど、根から撒く、浸透移行性の薬剤はアブラムシ類には効いても、ゾウムシにはあんまり効かないので、定期的な薬剤散布と、ベタだけど、みつけたら捕まえてつぶすという作業が不可欠。

b0054727_17294090.jpg さらに曲者なのが、うどんこ病です。先週はなかったのに、今日、2株から少し発生がはじまっているのを確認。これは病気というよりも、カビの一種。人間の水虫のようなもんですね。去年冬の石灰硫黄合剤塗布で基本的には胞子は死んでるはずなので、新たに飛来した胞子によるものと思います。

b0054727_17345892.jpg バラのうどんこ病防除はサプロール、ベンレート、ダコニールなどの化学薬を中心にローテーションで行うのですが、耐性菌がすぐにできて効かなくなるため、使用回数に制限があるという問題もあり、決定打がなかなかないのが実情。いろんな人が、うがい薬のイソジンや、木酢液、重曹など、いろんなものを組み合わせて、できるだけ化学農薬を使わず、耐性菌出現を防ぐ工夫をしてるのですが、あまやんは、還元水生成装置から出る、アストリンゼン水にHB-101を入れ散布することで、そこそこよい結果が出ています。バラは弱酸性を好む植物なので、アストリンゼンは生育促進効果もあるのかもしれないです。還元水装置お持ちの方ははおためしを。

by amayan.no.1 | 2011-05-03 17:47 | 花いぢり

いろんな花咲いてきました

b0054727_1104616.jpg 寒いあまやん宅でもようやく暖かくなってきていろんな花咲いてきました。新たに植えた物ではないのですが、これはピンク水仙。数年前から売られるようになった品種で、きれいだけど香りはない。

b0054727_1192954.jpg ご存知チューリップ。他の色の種類も植えるのですが、なぜか数年経つと赤と黄色だけになってしまいます。

b0054727_1203933.jpg ムスカリ。これも、白いのも植えたのだけど数年後は青だけに。しかし、ムスカリは青いのがあっての白だと思いますね。

b0054727_1222415.jpg 春蘭。かなり日陰の地味な存在で、ここ数年、毎年1輪だけ花が咲きます。上品なよい香りがする。右にあるのはエビネでこれも間もなく開花する予定。

by amayan.no.1 | 2011-04-12 23:09 | 花いぢり

水耕栽培の状況について

b0054727_18304736.jpg 水耕栽培であまやんが育ててはじめた、スイスチャード(カラーほうれん草)ですが、発芽状況がいまひとつで、こんな感じになってます。ずっと水につかっていると、種子が腐って発芽しないし、しかし水をやらないとすぐに発芽したものが乾燥して枯れるので、やっぱり電動ポンプで循環させるような装置が必要かもしれない。もうちょっと様子見てみます。
by amayan.no.1 | 2011-04-10 18:29 | 花いぢり

シイタケ発生!

b0054727_21581976.jpg ようやく暖かくなってきたと思っていたら、あまやん宅でシイタケが発生!一昨年設置した木で、そんなに量はとれないのだけれど、「どんこ」といわれるタイプの、なかなか質のよいシイタケです。犬に食べられてしまわないうちに収穫!あまやん宅には日の当たらない場所が多いので、そういう場所に今年はシイタケのほだ木をおいていこうかと思ってます。それよりか、あまやん自身にも最近日が当たらないことが多いので、そっちの方をどうするかも課題ですね。
by amayan.no.1 | 2011-04-01 22:03 | 花いぢり

植物工場水耕栽培

b0054727_0215225.jpg  ほうれん草の放射能汚染などが問題になっていますが、それに回答を与えうる手段として、水耕栽培による植物工場というのがあり、あまやんも前から準備をしていたので、実験をスタートすることにしました。まず用意したのはスポンヂと、育苗用のポット。ホームセンターで買ったのですが卵のケースでも代用できそうな気もします。今回は、スイスチャードというカラーほうれん草を栽培してみることにしました。スポンヂの穴にタネをつめていき、ポットに挿入。 


b0054727_0275427.jpg タネをまき終わったところ。とりあえずこれで水をやって様子をみます。これだけで 100株近くあるので、かなり食べられるのではと期待。また発芽や生育状況などは随時アップしていきますね。

by amayan.no.1 | 2011-03-21 00:18 | 花いぢり

バラ発芽

b0054727_755761.jpg バラがようやく発芽してきました。フロリバンダ系のバラは特に発芽が早く、これは一番最初に発芽してきた「ミミエデン」です。ミミエデンというとうどん粉病に弱く育てにくいというのが定説ですが、実は生命力の強い種類なんではと思いますね。

b0054727_785589.jpg ハイブリッド・ティー系やイングリッシュ系は、寒いあまやん宅ではようやく今発芽してきたところです。これからうどんこ病との戦いですね。

b0054727_7102417.jpg マグロの解体ショーでもらってきたまぐろのしっぽを犬にやることにしました。

b0054727_712621.jpg ものすごく固い上に味があるので、なかなかなくならず、一日かじって楽しめます。


b0054727_717491.jpg 何十万円もするマグロなのですが、しっぽは無料でもらえます。 頭は有料。
by amayan.no.1 | 2011-03-04 23:04 | 花いぢり

コンポストご開帳

b0054727_220923.jpg あまやん宅には生ゴミ熟成用のコンポスト(屋外型)が2台あり、様々な野菜くずや残飯、卵の殻、犬のうんこやうさぎのうんこ、米ぬか、敷きわら、刈った草など、様々なものを投入しているのですが、いくらいれても満タンになることはありません。 それで、ほぼ1年新規投入を停止していたのがこちらで、最初から2年目くらいなので、開帳してみることにしました。

b0054727_2261125.jpg いざオープン!開けてみると、卵の殻なんかは分解していない部分もあるものの、真っ黒の土になっていました。

b0054727_2275697.jpg 今回、新たに芝生をはがして、1坪ほどのエリアを開墾し、ここにコンポスト堆肥を投入することにします。土が堅いのでなかなか大変。ここには今年の春にニューメキシコ唐辛子を植えて試験栽培を行う予定です。またできたら報告します。

by amayan.no.1 | 2011-02-26 23:15 | 花いぢり

バラ剪定

b0054727_2329334.jpg 2月に入ったのでバラの剪定作業を行うことにします。バラという植物は、人工で育った植物なので、剪定をしないとうまく育ちません。古い枝や鉛筆よりも細い枝、葉っぱのついた枝は冬の間に切ってしまいます。どんなにきつく刈り込んでも、それが原因で枯れることはないので、思い切ってやるのがコツで、だいたい3分の1から4分の1の大きさにしてしまいます。

b0054727_23344660.jpg 2月に入ると、芽の位置がはっきりしてくるので、丈夫そうな芽の場所を選び、その1センチくらい上の場所で切ります。芽は、内側や横に向いたものと外側に向いたものがあり、外側に向いたものの上で切るのが原則。

b0054727_2337274.jpg カットしたところ。この芽から育った枝に、来春花がつきます。品種によって若干切り方は違うのですが、だいたいこんな感じで、花をつけたい場所をカットするとよい。

by amayan.no.1 | 2011-02-05 23:22 | 花いぢり
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