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カテゴリ:花いぢり( 61 )

ミミエデン

b0054727_0555112.jpg アンティークタッチと言われる小型のスプレー咲きのバラです。外が白、中はピンクで、つるタイプと木立タイプがあり、同じ枝のが一度に咲き、切り花にしても大変長持ちする、すばらしい品種ですが、非常にうどんこ病に弱く、ミミエデンと言えばうどんこ病、といわれるくらいです。毎週のように違う薬をかけて、ようやくうどんこ病が防除できたんだんだけど、ちょっとさぼっていたら、すぐにまた花首や枝に発生します。性質は普通で、うどんこ病で枯れるようなこともないけど、とにかくうどんこ病との戦いですね。香りはなし。

by amayan.no.1 | 2011-06-08 23:53 | 花いぢり

バラ わかな

b0054727_18235846.jpg 珍しい緑色のハイブリッドティーです。日本で作り出されたものです。香りはまったくありませんが、グリーンフェチにはたまらん種類かもしれないですね。切り花にしても長持ちしておもしろく、人目を引きます。育てにくくはないのですが、花に細かい虫がつきやすいので、殺虫には注意する必要があります。

by amayan.no.1 | 2011-06-07 18:22 | 花いぢり

バラ ポール・セザンヌとモーリス・ユトリロ

b0054727_1981581.jpg 画家の名前のバラはいくつかあるのですが、フランスのデルバール社の育種によるものです。そのすべてが絞り系の模様の入った花でです。これはモーリス・ユトリロ。最初のうちは、クリーム色の中に、ピンクや濃い赤の絞りが入ります。秋口に咲く花は、濃赤の中に白い絞りが入るという感じで赤と白が逆転。やや大型になりますが、樹形も広がらず、育てやすい。非常に刺が多いので痛いですが、香りもよく、切り花にも向き育てやすいです。

b0054727_1916882.jpg  こちらはパステル調のポールセザンヌ。草丈は低めで、葉の色も黄緑色で、全体的に色素が薄く、刺も少なめで、枝が細いので、ちょっと弱っちい感じもしますが、育てにくい品種ではありません。どこのクラスにも一人くらいいた、色が白くて病気がちの美少女、というイメーヂかもしれません。フルーツ香りもなかなかです。あまやん宅にある画家薔薇はこの2本だけ。

by amayan.no.1 | 2011-06-01 23:06 | 花いぢり

台風一過

b0054727_18215874.jpg 台風激しかったですが、みなさんとこの被害は大丈夫だったでしょうか?あまやんはとこは、野菜類、バラなどがかなりやられてしまいました。これはツルバラのウィリアム・モリスなのですが、支柱が折れて真ん中あたりからバタンと倒れてしましました。とほほ。

b0054727_18254186.jpgウィリアムモリスの花です。香りもそこそこありまして、スプレー咲きで大量に咲きます。かなり枝が暴れ回って大きくなる種類なので、壁面かアーチ、オベリスクなんかによいと思います。四季咲き性。

by amayan.no.1 | 2011-05-30 23:28 | 花いぢり

イングリッシュ・ローズについて

b0054727_1135178.jpg 英国のD.オースチンさんが育種した、一連のバラがイングリッシュローズです。カップ咲きなど、オールドローズの雰囲気と、四季咲き性、耐病性などに重点をおいて研究されており、派手な種類はないのですが、独特の共通する雰囲気があり、これしか育てない人もいるくらい人気がある。あまやん宅にも数種類あるので順次紹介していきます。これは、「アブラハム・ダービー」 アプリコット色の大輪花で、12月頃まで繰り返し咲き、フルーティーな強香、切り花にも向き、病気にもなりにくいという品種で、迷ったらこれ植えておけば間違いないかもしれないですね。

b0054727_1159294.jpg 「ウィンチェスター・キャシードラル」小型の白バラです。つぼみはピンクで、咲くと純白、たまにピンクが混じります。非常に多花性。軽いアーモンド香りいわrてるが、香りはあんまりしないのと、樹性があまり強くない。切り花よりは庭向け。

b0054727_1235494.jpg 「ゴールデン・セレブレーション」エリザベス女王の金婚式を記念して命名された、非常に豪華で目立つ黄金色のな大輪の花。あまりに花が大きすぎるのか、下を向いて咲くので切り花には向かない。非常に濃厚なフルーツ香りがします。


b0054727_1291148.jpg 「エブリン」アプリコットオレンジの大輪花。ものすごく良い香りがするのもポイントで、おそらくすべてのバラの中でもベスト・フレグランスだと思います。単に、匂いが強いだけでなく、その質が素晴らしく、刺激やいやになるようなしつこさが全くありません。その香りを楽しむためには、春先に、有機系肥料を大量にやっておく必要があります。切り花にも好適。
by amayan.no.1 | 2011-05-27 23:18 | 花いぢり

アンブリッジ・ローズ

b0054727_19484425.jpg 1990年に作り出された、小型のアプリコット色のイングリッシュローズです。アンブリッジというと、ハリーポッター不死鳥の騎士団に出てくる、ドローレス・アンブリッジという学校を支配しようとする魔女が思い出されるのですが、直接関係はないらしく、イギリスの国営BBC放送のTV番組「アーチャー家の人々」に登場する町名にちなんで命名されたらしい。あんまり目立たない種類ではあるのだけれど、特筆すべきは、ミルラ香という独特の香りです。ミルラとは、没薬(もつやく)というもので、樹液からとったもので、ミイラを作成する時に防腐剤として使うため、ミイラの語源となったなったらしいです。あまやんはミイラの香りを嗅いだことはないのだけれど。キリストが誕生した時に、東方から、3人の博士が、黄金、乳香、没薬という3種類の宝物を捧げ物として持ってきたというのも有名な話ですが、こういう匂いだったのか、でも、アロマオイルとして売っている没薬とは違うような。。。いずれにしても非常に独特な香りのバラだし、場所もとらないので1本植えておくと楽しいと思います。
by amayan.no.1 | 2011-05-23 00:01 | 花いぢり

変色バラ チャールストンとディスタント・ドラムス

b0054727_032895.jpg 咲いてから色が変化していくバラ、というのがあり、あまやん宅にも数種類あるのですが、うどん粉病に弱いということもあり、消毒の便宜のため、まとめて端っこに植えているのです。

b0054727_081029.jpg これは左側のチャールストン。メイアン氏作出。フロリバンダといわれる、中輪多花性のもので、ホームセンターなどでよく売られています。最初は黄色で、オレンヂ、赤の複色へと変化していきます。とにかくド派手な種類。

b0054727_0145460.jpg 右側のディスタント・ドラムス。これもホームセンターで売っているもの。派手なチャールストンとは正反対に、非常にシックな和風のバラで、つぼみは赤、咲き始めはピンクで、花の内部から、オレンヂから、茶色っぽく変化していきます。軽いミルラ香あり。この絶妙な色合いは朝にしか撮影できません。おすすめの種類です。

by amayan.no.1 | 2011-05-22 00:20 | 花いぢり

メロカクタス

b0054727_23423994.jpg 今年のサボテンくじで2等で当たったメロカクタスが開花してきました。この系統のサボテンは非常におもしろい種類ですがあんまり最近は栽培されていません。メキシコ南部から南米北部の熱帯地域が原産で、寒さに弱いので、栽培には注意が必要。といっても、5度前後までは大丈夫なので、冬場は家の中に入れて水をごく控えめにしたら無事越冬します。

b0054727_23462879.jpg この仲間は、成株になると、先端部に帽子のような花座ができ、本体の成長は止まって、花座だけが成長して行きます。その中から花が咲いて、実が突然出たりします。種は自家受粉するので、大量の種子ができてきます。インテリアとしてもおもしろいのでおすすめですね。といっても、一般的に売ってるのはあまり見たことないですが、名前は「○○雲」、という雲の名前がつき、非常に種類は多いです。

by amayan.no.1 | 2011-05-21 23:38 | 花いぢり

バラ エマニュエル(HT)

b0054727_92302.jpg カクテルの次に咲くのが、このハイブリッドティの「エマニュエル」です。隣との境界のここに植えられて6年ほど経つのですが、その間には、隣の家ができ、日当りが悪くなったのですが、特に問題もなく毎年元気に成長しています。 


b0054727_9271812.jpg あまりこの種類を植えている人はいてないし、そもそも売っていることがないのですが、花も筐体も非常に大型のバラです。木立性で、草丈は2.5メートルくらいにもなり、サーモンピンクの花も20センチくらいと巨大。香りもなかなか。花首部分にうどんこ病ができやすいので、それさえ気をつけていれば丈夫で育てやすいですが、場所を取るのでご留意を。

by amayan.no.1 | 2011-05-16 23:19 | 花いぢり

バラ カクテル(コクテール)

b0054727_19193222.jpg 黄モッコウバラの次、バレリーナと同時期に咲き始めるのがこの「カクテル」です。ピースやピエールドロンサールでおなじみの、フランスのメイアン氏が1957年作出。

b0054727_984860.jpg
これも非常に丈夫で育てやすい種類で、あちこちで庭木と同じような感覚で植えられているのを見ますが、非常に派手で目立つ花が咲き、ほんのり香りもあります。花底の黄色は咲いたばかりのときが一番鮮烈な感じで、時間が経てば薄くなってきます。

by amayan.no.1 | 2011-05-14 23:15 | 花いぢり
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