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カテゴリ:食べ物( 251 )

尼崎銘菓「ハイチュウ」

b0054727_2345938.jpg尼崎名産のお菓子、というと、あまり想像もつかない人が多いかもしれないけど、実は、おなじみの「ハイチュウ」は尼崎の特産品。森永製菓の工場のうち、「ハイチュウ」を製造しているのは尼崎工場だけ。つまりハイチュウ生産における尼崎市のシェアは100%ということなのです。これは新発売のライム味。尼崎に住んでいる人も、住んでない人も、尼崎に来た事もない人も、ハイチュウ食べる時は物価安の街、通称「尼(アマ=マを強く発音)」の事を思い出して下さいね。ちなみにあまやんは尼崎に住んでいるのであまやんだと思っている人がいるようだけど、あまやんはその隣の街、西宮に住んでおります。
by amayan.no.1 | 2005-10-05 23:43 | 食べ物

「横隔膜」を食べる話

b0054727_0594047.jpg肉を食べようということで、かなり久しぶりに「フォルクス」に行ってみる事にしました。ダイエー系列からは離れて、関西ではあまりなじみのない「どん」という焼肉店に買収されたとのことですが、果たして味のほうは?
フォルクスのステーキは、ヒレやサーロインなどの高級系もあるのですが、予算もないので廉価系ということで廉価系をチョイス。これは、「ヤングステーキ」といわれるもので、1080円。これはどこの部位かというと、なんと横隔膜の部分なのです。横隔膜は、内蔵肉扱いなので、関税が安くて、筋肉質なので赤身が多く、あまり柔らかくはないけど味がある、という部位。横隔膜は薄いのでステーキというよりは焼き肉と言う感じ。

b0054727_154996.jpgこれは、「グラウンドステーキ」。薄っぺらい横隔膜をさらにステーキらしく見せるため、横隔膜をいったん切って砕いて、結着剤やゼラチンを使ってステーキの形に再整形したものです。いわば偽物ステーキなのですが、あまやんはこの味が好きだったりします。1080円。横隔膜は、ステーキを食べたいけど予算がない、というような場合の強い味方です。みなさん横隔膜をひくひくさせながら横隔膜を味わって下さいね。
by amayan.no.1 | 2005-09-24 23:54 | 食べ物

アイスクリームガム

b0054727_14225653.jpgちょっと懐かしいガムを発見!カバヤの「アイスクリームガム」。ざらざらした中空のボール状のガムで、30年くらい前にあまやんはよく買ってもらって食べていました。しかし、昔は「アイスクリームガム」ではなく、「アイスクリーガム」という名称だった。それから、味は、バナナ味が2粒、イチゴ味が2粒、オレンヂ味が1粒で、あまやんはオレンヂ味が一番好きだったので、大切に食べたのだが、今回はバニラ味が3粒、クリームメロン味が2粒、というちょっと違う構成になっていて、往時の味とは少し違っているのが残念。
by amayan.no.1 | 2005-09-21 23:22 | 食べ物

松坂慶子ボンカレー(2)

b0054727_233954.jpg問題の松坂慶子ボンカレーをつくって食べてみる事にします。電子レンヂでつくるのが標準なんだけど、お湯で茹でる方がボンカレーらしい気がする。「3分間待つのだぞ」、「じっと我慢の子であった」、と笑福亭仁鶴も昔ボンカレーのテレビのCMで言ってた。

b0054727_23441391.jpgごはんにかけます。全体にかける人も多いけど、あまやんはご飯とルーは別々にわける派。箱が赤なのに中が黄色というのは少し違和感がある。ボンカレーは昔から赤があまくち、黄色がからくち、オレンヂがちゅうから、と決まっていたので。

b0054727_23444526.jpgとっても香り豊かでスパイシーな味わい、まるで専門店のカレーのようで、とてもおいしいんだけど、なんか、ボンカレーのコンセプトとか、松坂慶子おばちゃんがつくってくれる、というようなイメーヂからは外れた味わいであることも確かである。個人的にはもう少し甘ったるい味の方が好き。

by amayan.no.1 | 2005-09-12 23:30 | 食べ物

 松坂慶子&松山容子ボンカレー

b0054727_1251983.jpg大塚食品の「ボンカレー」のイメーヂキャラクターが、37年ぶりに「松山容子」から「松坂慶子(53)」に変更。この松坂慶子ボンカレーは、だいぶあちこちで探して、今日やっとコンビニで発見、実はまだ食べていないのです。さて、みなさんこのキャラクター変更についてどう思いますか?ビジネススクールのマーケティング戦略なんかの授業では話題にしても面白いんぢゃないかな、と思います。和服を着た美人のお母さんがつくってくれる、というイメーヂを踏襲しており、松山あっての松坂、という感もなきにしもあらず。

b0054727_125513.jpg37年間親しまれた松山容子ボンカレー。当時30歳だったとか。思うところに、松坂慶子は、現在もテレビで活躍しているけど、松山容子はもう引退し、もはやボンカレーの中だけに生きている伝説の存在、というようになっていて、かつ、随所に貼付けら、電車の窓から一瞬見える(関西では阪和線沿いに多いのではないか)ほうろう看板で、ボンカレー=松山容子、という概念が国民の中にサブリミナル的に定着しているような気がするのだ。今回の路線でいくならば、松坂は松山を越えることができないような気がする。コスト的にも、償却のとっくに終わっている松山をやめて、高いお金かけて松坂に変更する意味がないような気がするので、あまやんはキャラクター変更にはどちらかというと反対である。
b0054727_1454757.jpgそれと、松山はボンカレーを実際にごはんの上にかけているのに対し、松坂はただ笑っているだけで、「私は有名女優なんだからそんなものは食べないわよ」などというようなことを言いそうな感じもするのだ。ちなみに、松山容子は今後も沖縄地区では継続販売されるそうなので、沖縄土産にぜひどうぞ。

by amayan.no.1 | 2005-09-08 01:22 | 食べ物

かっぱえびせん味 焼きそば

b0054727_0574346.jpgなんと、かっぱえびせん味の焼きそばです!焼きそば味のかっぱえびせんぢゃないんですよ!明星食品、150円(限定発売)。これまで「都こんぶ味のあられ」というものはあったが、「あられ味の都こんぶ」、というものは存在しなかった。また、「カレー味のカール」というものはあったけど、「カール味のカレー」とか、「カール味のチーズ」、というようなものは、存在しなかったのだ。その理由は、なんとなく感覚的にはわかるんだけど、科学的、理論的に説明、証明を行うためにはどうしたらいいか、あまやんはずっと悩んでいて、味の濃さとか、あるいは形而上学的な上位概念とか下位概念とか、長い間思い悩んでいた矢先のことだったんで、常識を打ち砕く商品の登場にすっかり理論が吹き飛んだ、というような気分で、絶対に起こりえないと考えられていた事が起きた、みたいな印象です。専用ふりかけがついていて、これをかけるとかっぱえびせんそっくりの香りと味になります。しかし、残念ながら味の方はいまひとつ。はっきりいって普通のソース味焼きそばの方がずっとおいしいかも。
by amayan.no.1 | 2005-09-04 23:50 | 食べ物

身体が香る??「フワリンカ」ガム

b0054727_0224474.jpg民事再生法で会社再建中のカネボウから、ちょっと珍しいコンセプトのガムが発売されました!名前は「フワリンカ」ガム。どこが普通のガムと違うかというと、特殊香料成分が含まれていて、食べた1時間から2時間後くらいまでの間、全身からなんともいえない香しい体臭が漂ってくる、という触れ込みである。レモン味とバラ味があり、どちらも120円。で、仕事中にミックスして食べながら実験。自分の臭いは他人にはよくわからないといわれるけど、どうも効いてるか効いてないのかよくわからない。あまやんは果たしてかぐわしいバラやさわやかなレモンの香りを放っているのだろうか、と期待しているんだけど、あまやんの前に座っているH夫人は無反応である。どうもこれはおっさん向けの商品ぢゃなさそうだし、こんどは他人に食べさせてみて実験してみます。

by amayan.no.1 | 2005-09-01 23:19 | 食べ物

ランチパック「たまごサラダ」

b0054727_1315913.jpg山崎パンの「ランチパック」シリーズとは、食パンの耳を外して正方形にして、中に具を入れて、辺を圧縮したサンドウィッチである。このシリーズは、玉子のほか、クッキークリーム、焼きそば、ブルーベリー、ハムツナ、ピーナツ、イチゴジャムなどいろいろあって、あまやんはどれもけっこう好きで良くお昼に買うんだけど、なぜか会社の女性陣は「これは一度も食べた事がないし、食べる気もしない」と不評である。その理由を問いただしてみると、「何か誰かが触ったような感じがする」「中に入っている具が人工っぽい感じがする」「これだったら普通のサンドウィッチの方が良い」「野菜が入っていない」というつれない返事である。このシリーズは意外と男性向きなのかもしれないけど、美味しさをわかってほしいと思う。このサンドイッチは、具が均一に入っているので、どの方向からどのように食べても、最後までパンと具の比率が変わらない、というのも普通のサンドイッチにはないメリットなんだけど。でも、確かに「たまごサラダ」という名称だけど、野菜はパッケーヂの絵だけであり、野菜は入っていないぞ。いわゆる「バラン」を兼ねた包装ということなんかな。
by amayan.no.1 | 2005-08-29 23:28 | 食べ物

カップヌードルに入っている「えび」について

b0054727_334721.jpg死ぬ前の最後の食事として、いまわの息かすかに、というような時に何を食べたいか、と聞かれたら、多分あまやんは「カップヌードル」と答えるんぢゃないかと思う。それもレギュラー味の。あまやんは子供の時にこのカップヌードルのレギュラー味を初めて食した時に、この世の中にこんなにおいしいものがあるのかとかなり感動した記憶がある。黄色いロゴ入りのセロハンで包まれた専用フォークで食べるのがよかったのだが、最近あのフォークは残念な事に入手困難。割り箸で食べてもいまひとつ味が出ない。

b0054727_339523.jpgそのカップヌードルの具として入っている「えび」は、単体としては、あまやんが最も好きな食べ物である。乾燥しきった海老に染み込むスープの味が絶妙。いつも、カップヌードルを開けたら、あまやんは、まず、えびが何匹入っているかを数える。これまで、一番多かった場合が13匹、少なかった時は3匹と、けっこうばらつきがある。平均は、7匹くらい。今回は小粒ながら11匹入っていて、これはこれまでのあまやんの長いカップヌードル経験から、かなり多い方である。なんとなく得した気分。ちなみに、卵や肉などの具は、お湯をかける前にぽりぽり食べてもおいしいけど、海老は調理後食べるのが鉄則です。
by amayan.no.1 | 2005-08-24 03:32 | 食べ物

福島 炭味家

b0054727_1371439.jpg今日は連休の最終日。夏バテ予防、ということもあって、久しぶりに大阪は福島の有名な居酒屋「炭味屋」に行ってみることにしました。旧ホテルプラザの近く、かなりわかりにくい場所にあります。一見さんは入って来ないうっそうとした雰囲気。ここは、創作料理ばかりで何を頼んでもほんとうにおいしいです。ちょっと高いのと(だいたい一人4000円くらい)。インテリアの雰囲気が変なのだけど、とにかくおいしいのでおすすめ。

b0054727_137186.jpgまずは名物の剣先マヨネーズ。メニューにはないけどみんなの頼む定番メニューです。

b0054727_1375741.jpgカニと生ウニの卵とぢあんかけ。これまでに食べた事のないような不思議な味の絶品。生ウニがたくさんはいっていて贅沢な味わい。

b0054727_138952.jpgふぐのニンニク揚げ。淡白でスパイシーなおいしさ。

b0054727_1383673.jpgサラダ。オリヂナルのドレッシングも絶品。

b0054727_1392148.jpgシーフード&チーズの変わりオムレツ。お子様に大人気。

b0054727_1391828.jpg穴子の四川風。ニンニクの芽添え

b0054727_1393753.jpg大根つつみ餃子。大根の薄切りを餃子の皮にしたもの。不思議な味の餃子です。

by amayan.no.1 | 2005-07-18 23:36 | 食べ物
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