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カテゴリ:おふろへ行こう( 24 )

あまやん宅の近くの温泉水が湧いている場所について

あまやん宅の近くの温泉水が湧いている場所について_b0054727_11562248.jpg お風呂大好き温泉マニアのあまやん。家で温泉が湧いてきたらいいな、と非現実的なことを思う事しきりなのですが、実は、なんとあまやんの家からほんの200mくらいの場所で一カ所わいているところがあるのです。
 これがその場所。あまやんが子供の頃からあり、浮遊物のある茶色の水がでて、結晶ができている。味の方は、少し塩分があり、鉄の味が強くする、いわゆる金泉赤湯系の温泉です。湧出量は、1分間1リットルくらいとわずかです。






あまやん宅の近くの温泉水が湧いている場所について_b0054727_1222016.jpg ここはちょろちょろ出てるだけだけど、有名な有馬はじめ、この近くには温泉水脈があり、戦前の水害や、震災などでも時々流れが変わったりしているので、本格的なボーリングをすれば必ずこのへんでも温泉は出ると思います。
 多分この温泉にはいまだかつて誰も入浴した事なんかないと思うので、あまやんはタンクで一度この水を集めて、初入浴を試みようかと思ってます。
by amayan.no.1 | 2008-11-20 23:53 | おふろへ行こう

姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯

姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1132930.jpg今日は姫路にある姫路科学館「アトムの館」というところに来ました。ここは、恐竜の化石や宇宙に関する子供向けの博物館で、プラネタリウムなどもあります。あまやんは以前ここで「ザ・うんち展」という展示をやっているのを見に来て以来、2回目です。



姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_115236.jpgきれいなおねいさんが恐竜のうんちについて、笑顔でうんちの化石(コプロライト)を片手に説明しているのをみて思わずうれしくなりました。あまやんはうんちの話とかをしてよく怒られたりするのですが、ここの博物館はうんち展の開催など、かなりうんちには力を入れているようです(力を入れて気張っているのではない)。きっと、あまやんみたいなうんち好きの学芸員がいるのかもしれない。



姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_118611.jpgそれから、車で1時間ほどのところにあるかさがた温泉 せせらぎの湯という温泉に行きました。ここは、自動車部品で有名な地場企業のエーモン産業の経営で、クラシックカーや昔の生活雑貨の博物館も併設されています。


姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1285020.jpgクラシックカーでも、高級なスポーツカーなどではなくこの手のクラシックカーが充実している。なんと車検シールがついていて乗る事もできるらしい。



姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1302857.jpg思い出博物館はクラシックカー、カメラ、雑貨、ちょうちょがコレクションされている。


姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1313645.jpg時間がなくてゆっくり見れなかったのですが、様々な生活雑貨が時代別に展示されています。


姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_133292.jpg




姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1335939.jpg温泉の入り口


姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1343415.jpg入湯料は800円。博物館とセットで割り引きあるんだけど、入れ墨の人、酒を飲んだ人のほか、おむつをした人の入浴がお断りなのは、おむつ研究家のあまやんとしてはかなり気になるところ。



姫路 かさがた温泉 せせらぎの湯_b0054727_1382632.jpg休日にもかかわらず、入浴客はほとんどおらず、ゆっくり入れます。低温泉なので加温している。循環で少し塩素の臭いもしますが、気になるほどでもない。泉質は単純アルカリ泉とのことだが、あまり温泉っぽくない感じではあるので、マニア向けではないかも。でもスポットとしてはかなりマニアックなので、家族連れにもおすすめかも。
by amayan.no.1 | 2008-01-12 23:57 | おふろへ行こう

長湯温泉 ラムネ温泉館

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_1585488.jpg今日は旅行最終日という事で、「長湯温泉 ラムネ温泉館」に向かう事にします。ここは、日本で最も強力な炭酸を含んだ温泉で、ラムネのように発泡することからこの名があり、あまやんが前から行ってみたいと思っていた温泉のひとつ。かなり山奥にあり、全国どこでも、田舎で道に迷うとなぜか出現する「マルフク」の看板。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_222698.jpg約1時間ほどで、ひなびた田舎の温泉という感じの長湯温泉に到着。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_232220.jpg藤森照信氏の設計により数年前にオープンしたラムネ温泉館。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_243466.jpgこちらも油量豊富で1時間2000円で貸し切ることができます。高温湯と低温湯の二種類があり、あまやんが浸かっているのは温度32度の低温湯。新しいきれいな設備だし、マニアから一般まで幅広く楽しめると思います。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_254986.jpg低温湯は体温より温度が低いのですが、炭酸ガスが入浴剤バブの12倍も含まれており、入っていると全身に泡が付いて、炭酸の働きで赤くなり暖まってきます。効果が強いので30分以上の連続入浴は禁止。高温湯と交互に入るとよい。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_284666.jpgお昼は、温泉街の真ん中にある「天風庵」に行ってみる事にしました。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2101460.jpg地元でとれる野菜や、珍しい川魚の「ヤマメ」を使った料理のコースは1500円で食べられます。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2112720.jpg捕まえにくい魚としても知られるヤマメ。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2143455.jpg ヤマメの天ぷら。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2164340.jpgヤマメ入りお茶漬け。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2154241.jpg炭酸でねったあんこ入り焼きもちは4つで150円、素朴なおいしさ。


長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2183777.jpg川の中にあり、カニの形をしている事で昔から知られる「ガニ湯」は無料で入浴できます。マニア向けかも。泉質は炭酸泉。


長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2211369.jpg船の出発まで少し時間があるので、大分市立美術館に来てみました。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2223018.jpg毎回こんなネタばかりですんません。昨日のうみたまごのトドのことが思い出されます。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2232590.jpgおみやげを購入するため、別府市内のデパート「トキハ」に行ってみました。あまやんは昔、大学生の時に、某クレジットカード会社で、ATMのカード詰まりが発生した際に、外国人だった時に英語で遠隔操作で対応する、というバイトをやっていたのです。しかし、ぜんぜんカード詰まりの英語対応なんかの必要はなく、半年くらいバイトをしていて、一度だけかかってきたのが、トキハからだったので、トキハとはどんなとこかいな、とずっと思っていたのですが、以来20年の月日を経て、あまやんはトキハにやってきました。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_229911.jpgトキハ内部は80年代の地方百貨店というイメーヂ。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2295213.jpg地元の有名な関サバなんかあったら買おう、と思ってたのですが、なぜか売っていたのはノルウェー産。地元の人の口には意外と入らないものなのかも。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2305419.jpg向かいにある別府タワーは東京タワーの上を切ったような感じ。残念ながら時間がなく今回は入塔できませんでした。当面来る事はないと思いますが、また時間が出来たらいろいろな温泉とか回ってみったいです。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2323934.jpgさんふらわあに乗って大阪へ。

長湯温泉 ラムネ温泉館_b0054727_2352117.jpg船内では、トキハで購入した地元の「みどり ラクトコーヒー」を飲みました。ミルク感たっぷりのなかなかおいしいコーヒー牛乳です。

by amayan.no.1 | 2007-03-22 23:57 | おふろへ行こう

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22222392.jpg二日目は湯布院にやってきました。観光地として名高い場所ですが、老若男女の観光客であふれて、非常にツーリスティックな雰囲気。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_2224222.jpg人力車も運行しており、おみやげ文化も花開いているという感じで、地元のみならず、日本中、世界中の様々なお土産が販売されています。


湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22312216.jpg行列して整理券をもらい、噂の「湯布院ロール」を購入しました。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22322073.jpg購入した湯布院ロールB-Speak 1200円。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22325945.jpgお昼ご飯は、湯布院の町中にある「角柱本店」で、名物の豊後牛を使った「ステーキ丼」を食べる事にしました。一日限定50食なので、早めに行く必要があります。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22344252.jpg今回食べたステーキ丼、2800円。このお店のメニューはこれしかない。非常に柔らかくジューシーな味わい。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22362944.jpg温泉は市内にもたくさんあるのですが、今回は、究極の温泉を求めて、伽藍岳1050メートルの山中の、中腹の火口にある、「塚原温泉 火口乃湯」という温泉を目指します。未舗装のがたがた道で、途中ぬかるみがあったりして、苦労して運転していると、もうもうとした湯煙が山中に見えてきて、ようやくたどり着きます。天候や時期などによっては入れないこともあるので要確認。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22414526.jpgこれが温泉小屋。男女別共同湯のほか、この小屋を1時間2000円で借り切る事も出来るので、ゆっくりと入れます。


湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_22431368.jpg貸し切りの温泉小屋内部です。低温と高温の浴槽があります。もちろん源泉掛け流し、というか、源泉しかなく、水道も入っていません。温泉の味は非常に苦いです。酸性度で日本第二位、アルミニウムイオン含有量日本第二位、鉄イオン含有量全国一位。恐らく、一般受けはしないかもしれないけど、マニアなら一度は入っておきたい、究極の温泉という感じでした。




湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_011498.jpg夜は、水族館「うみたまご」に行ってみました。夜9時まで営業していますが、お客さんはほとんどなし。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0122691.jpgこれはエイの裏側。色々と面白い魚を色々な角度から見る事ができます。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0125920.jpg大事な部分が黒ずんでいてちょっと卑猥です。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0135749.jpgタチウオが立って泳いでいる幻想的な風景も見る事ができます。この水族館の売りの一つ。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0502456.jpg巨大なトドが愛想を振りまいています。かなり人懐っこいようで、人が来たら、水槽によってきて顔をすりつけてきます。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0205720.jpgあまやんが水槽のガラス越しにトドと遊んでいると、なんと、トドはだんだん興奮してきて、自分のち◯ち◯を手でこすってしごき始めました!。(写真をクリックすると拡大されます。意外と真っ白でふやけた感じ)あまやんは狂喜しながら手淫にふけっているトドを観察していたのですが、家族連れのお母さんなんかは、「まあ、かわいい」とよってきても、「おなにぃトド」に気づいたとたんに、「次、早く行きましょう」とか子供に促す始末。海獣というのは助平&絶倫の象徴的な存在で、こういうことを最後まで見届けるのはかなり時間がかかりそうなので、あまやんが立ち去ると、トドもあきらめたのか、向こうに泳いでいってしまいました。でもこれを見れただけでもこの水族館に来た価値があったというものです。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_030264.jpg夜は、活けイカ料理専門店「いかしょう」に行ってみました。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0305760.jpg水槽に泳いでいる豊後水道でとれたイカをその場で調理してくれます。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_032613.jpgガラスのように透明なイカの活き造り。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0324893.jpgイカの瓦そば、イカスミ茶碗蒸しなどのコースで5000円。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0335283.jpg宿に帰って、お昼に買った「湯布院ロール」を切ってみました。卵たっぷりという感じで、クリームは少なめ。甘さも控えめ。

湯布院 塚原温泉 火口の泉&うみたまごの助平トド_b0054727_0344862.jpgこちらは先日大阪で購入した「堂島ロール」で、比較のために再掲しました。違いがよくわかりますね。好みの問題だけど、個人的には堂島ロールの方が好きかも。いずれも賞味期限が当日のみなので、お土産としてのお持ち帰り不可です。

by amayan.no.1 | 2007-03-21 22:20 | おふろへ行こう

地獄めぐり&泥温泉

地獄めぐり&泥温泉_b0054727_2023362.jpg別府と言えば温泉、ということで、観光コースになっているのが「地獄めぐり」です。地獄には何種類かあるのですが、これは血の池地獄。鉄分の影響で真っ赤になっている。

地獄めぐり&泥温泉_b0054727_203659.jpgこれは明礬地獄。わらで作った小屋で、湯の花を採取します。関西にも、有馬温泉や、城崎温泉など有名な温泉はあるけど、それらの温泉は、湧出量が少ないため、循環させたり加温したり、加水したりするのが普通で、場所によっては全く温泉水なんかが入っていないようなところもあるのですが、ここ別府はものすごい温泉のパワーと湧出量で、これぞ本物という感じで温泉マニアのあまやんにはたまりません。


地獄めぐり&泥温泉_b0054727_0433237.jpg温泉プリンと温泉蒸したまご。


地獄めぐり&泥温泉_b0054727_203272.jpg夜は、泥湯で有名な「別府温泉保養ランド」に行ってみました。学校のような建物ですが、湯治場という雰囲気で、宿泊も可能。

地獄めぐり&泥温泉_b0054727_2035351.jpgレトロなカウンターで、入湯料1000円を払います。実際の浴場は、ここから30メートルくらい歩いて行った庭園内にあります。

男女別の内湯のほか、屋外の泥湯露天風呂は、男女分かれているような分かれていないようなと言う感じの混浴で、写真撮影も禁止だったので、残念ながらあまやんが全身に泥を塗りたくっている写真もありませんが、状況は公式ホームページをご覧下さい。非常に濃厚な温泉です。屋外の泥湯の方は、熱くした池の中に入っているような感じで、底なし沼のようなふわっとした感触のすごいお風呂でした。あまやんがこれまで入浴した温泉の中でも屈指の温泉だと思います。この他にも蒸し湯やコロイド湯などがあり、マニアらしいドイツ人のおばちゃんも水着を着て入りにきていた。豪華さとかは無縁だけど、本当の温泉の泉質を求める人や温泉マニアにはおすすめです。

地獄めぐり&泥温泉_b0054727_20323935.jpg今回宿泊した、ビジネスホテルKG。関学とは特に関係はないらしい。一泊4800円と格安です。あまやんは基本的には、寝てしまったらわからないので、宿泊にはお金をできるだけかけず、その分おいしいもんを食べる主義。

by amayan.no.1 | 2007-03-20 23:58 | おふろへ行こう

姫路 塩田温泉

姫路 塩田温泉_b0054727_213234100.jpg高校のときにつるんでいたメンバーの同窓会ということで、姫路の塩田温泉というところに来ました。1泊2食つき15000円。値段の割には豪華な感じである。

姫路 塩田温泉_b0054727_2135143.jpg大阪から高速で1時間半くらい、何もない田んぼの中にある。

姫路 塩田温泉_b0054727_21364324.jpg肝心の温泉の方は、加温、加水、循環で、消毒の臭いもきつく、見た目は立派だけど、温泉の質としては、はっきり言って全くだめ。温泉分析書をみたら、毎分湧出量が74リットルで動力湧出なので、ほとんど温泉なんか入っていないと思います。もちろん、一滴でも温泉の水を混ぜていたら、表記上、法律上は問題ないんだけど。建物はきれいで、サービスもよくて、料理もまずまずではあるけど、温泉マニアには許せない温泉のひとつで、行く価値なし!

by amayan.no.1 | 2006-12-09 21:41 | おふろへ行こう

京都 タワー浴場

京都 タワー浴場_b0054727_9334729.jpgある先生に会うために京都の同志社大学に行ってきました。あまやんは風邪を引いて熱があってしんどいのですが、研究への情熱のため、仕事を抜けて無理してやってきたのです。

京都 タワー浴場_b0054727_9354062.jpg京都駅の地下にある「イノダコーヒ」で少し腹ごしらえをしました。京都といえば、お茶というイメーヂもあるのですが、神戸と並ぶコーヒーの都でもあります。京都のコーヒーを語る上で欠かせないのが、出町柳の「出町輸入食品」とこの「イノダコーヒ」である。

京都 タワー浴場_b0054727_9435013.jpgおすすめのカツサンドセットは、揚げたてのヒレカツが入って880円。なかなかのおいしさです。コーヒ一杯は450円くらいなので、サンドイッチのセットはおトクな感じがする。ここは、ホットもアイスも、クリームと砂糖を入れるかあらかじめ聞かれて、入れてきてくれるのが珍しい。それから、店の名前は「イノダコーヒー」ではなく、「イノダコーヒ」なので、注文する時は「コーヒ」と言って注文するのが通なのです。ほか、抹茶の入った緑色のミックスジュースもおすすめ。

京都 タワー浴場_b0054727_9482457.jpg帰りに、京都市民が眉をひそめる、京都のシンボル京都タワーに行きました。

京都 タワー浴場_b0054727_9495465.jpg内部は中途半端に古い70年代の雰囲気!おみやげ屋になっていて、修学旅行生などが買い物してます。

京都 タワー浴場_b0054727_9512490.jpg内部は展望台になっている。展望台の入り口。入場料が高いので今回はパス。

京都 タワー浴場_b0054727_9524388.jpg途中に展望レストランがあり、ここまでは無料でいけます。

京都 タワー浴場_b0054727_9534977.jpgレストランはセルフサービス式ですが、ほとんど人がいません。70年代で時間が停まったという感じ。他にも京都にはお洒落なレストランやおいしいお店がいっぱいあるので、観光客も何もここで食べなくても、というとこなんでしょう。

京都 タワー浴場_b0054727_9551769.jpg壁には京都タワーの勇姿の写真が貼られている。

京都 タワー浴場_b0054727_956823.jpgせっかく来たので、名物「にしんそば」を食べてみました。750円、味は普通。後ろでは、イケメンの兄ちゃんが一人でチキンライスを食べている。このチキンライスは、ケチャップたっぷりで、いかにも往年の味、というような感じ。次回はあれを食べてみよう。


京都 タワー浴場_b0054727_1005611.jpg地下に、「タワー浴場」というのがあるらしく、看板に惹かれて行ってみることにします。

京都 タワー浴場_b0054727_1021379.jpg浴場の入り口。入湯料750円。あまやんは風邪をひいてかなりしんどかったのですが、折角の機会なのでおふろマニアのあまやんは無理して入浴して帰ることにしました。

京都 タワー浴場_b0054727_1043551.jpgタワー浴場内部。客はまばらで、ほとんどが地元の顔見知りの常連客、という感じです。中はそんなに広くはなく、20人も入ったらいっぱいになりそう。入浴姿失礼。
京都 タワー浴場_b0054727_1063396.jpgサウナもあって、なんと温度は120度以上。ここまで熱いサウナも珍しいです。おかげで風邪も良くなりました。
京都 タワー浴場_b0054727_108990.jpg浴場奥にはゲームコーナーがあり、なんとあの「スペースインベーダー」があります。しかも、純喫茶にあったテーブルタイプ。少し画像が乱れているけど今でも楽しめる。こういうものが大変な社会問題になった古き時代に思いを馳せつつ、1ゲーム楽しんでみました。他に、「ゼビウス」や「ギャラガ」など、中高校生時代に100円つぎ込んだ涙もののゲームもいまだに現役でがんばっている。あまやんは京都タワーが好き。
by amayan.no.1 | 2006-09-22 09:32 | おふろへ行こう

初雪&今津温泉

初雪&今津温泉_b0054727_0183665.jpg本日あまやん宅&裏山(ごろごろ岳)で初雪を観測。寒いの大嫌いあまやんですが、山の中腹にあるあまやんの家の近辺はものすごく寒く、冬場は下界よりも温度が数度低くなる。下界で雨だったらあまやん宅は雪、下界で小雪だったらあまやん宅は吹雪、下界で吹雪だったらあまやん宅は大雪で通行も不能になるという状況。

初雪&今津温泉_b0054727_0265548.jpg昼から雪も雨になったので、箕面のSSOK(繊維総合卸売機構)に「仕入れ」に行く事にしました。ものすごい人で新御堂筋から仕入れの車で渋滞、30分くらい待ってようやく駐車場に入る。

初雪&今津温泉_b0054727_0272588.jpgSSOK 内部。ちなみに、SSOKは、大店法の規制の関係もあり、小売ではなく卸売ということが前提であり、転売を目的とすることという念書を入会時に書かされる。しかし、実質は小売りである。ちなみに、「お客様」でははなく「特約店様」「お仕入れ専従者様」、お買い上げではなく「お仕入れ」ということがルールとなっています。。子供のお仕入れ専従者たちでごった返している。

初雪&今津温泉_b0054727_0275242.jpgクリスマス用品が非常に充実しています。市価の3割〜4割安。子供のおもちゃ類も、トイザ○スなんかに比べてもずっと安いです

初雪&今津温泉_b0054727_0284470.jpgなんと、尼僧さんが仕入れているのを発見!修道院が特約店で、この修道女はお仕入れ専従者さんなんでしょうか?仕入れているのは、ビンゴゲームのカードと景品。しかし、修道女というものは、一生を神と祈りに捧げ、質素で清らかな生活を送るべき人であるはずなのに、こんなところでビンゴゲーム用品なんか仕入れていていいんだろうか?

初雪&今津温泉_b0054727_0292273.jpg夜は、先月新装オープンした「今津温泉」に行ってみることにします。ここは、本物の温泉ではなく、井戸水を使った銭湯。しかし、宮水地帯なので、ソフトな軟水、というのが売りになっています。前も銭湯だったけど、改装してきれいになった、というような感じで、スーパー銭湯まではいかないというようなところ。

初雪&今津温泉_b0054727_029431.jpg特に珍しいドリンクがあるということでもなく、ごく普通のきれいな銭湯という感じです。本格的な温泉を求めるなら、この近くの、浜田温泉や武庫川温泉、大箇温泉などに行った方が、豪華なものを求めるなら熊野の湯に行った方がいいと思います。個人的には改装前のひなびた雰囲気の方が好きだったかも。

by amayan.no.1 | 2005-12-04 00:16 | おふろへ行こう

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン_b0054727_4542977.jpg今日は、神戸市の灘警察署のすぐ近く、水道筋商店街の東の端にある、灘温泉水道筋店にいってみることにします。人が多かったので、内部の写真は撮らなかったのですが、ここの温泉もなかなかすばらしいです!泉質はこのあたりに多い微発泡のの炭酸泉で、少し鉄の臭いもあり、入っていると体に泡がいっぱいついてきます。低温炭酸泉(30度くらい)の源泉掛け流しと、それを暖めた40度の高温泉の2種類があり、交互に入るようになっています。特に、出入り口のところにある源泉かけ湯は、白濁した濃厚な温泉で、すばらしい泉質。これを最後にかけて帰るといかにも効きそう。

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン_b0054727_455722.jpg珍しいドリンク、クロレラDHA。富山県から持ってきているらしい。100円。どんな味かは飲んでみるまで全然想像がつかなかったんだけど、これまでに飲んだ事のない不思議な味わいでした。系統でいえばサワー系。これを飲むだけでもここにくる甲斐があったというものです。ただしこれ以外に珍しいドリンクはなし。館内はうれしい全館禁煙。

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン_b0054727_456342.jpg帰りに、前から気になっていた国道2号線の摂津本山近くの「持ち帰り専門 すじモダン えっちゃん」に行ってみました。

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン_b0054727_4562710.jpgご夫婦で経営されていて、震災でつぶれて大変苦労して再建されたそう。がんこおやぢ風の大将が焼いているお好みのメニューはすじモダンのみで、普通が650円、大が800円、150円でスジを2倍にすることができます。ときどきおやぢさんは変なギャグのようなことを言っています。接客は丁寧に、と書いた張り紙があったり、また、ここから歩いて北に90分くらいのところに、金魚がとれる池がある、とか、変わった情報も。震災の1月17日には、みかん1トンを無料で配ったり、お子様向けのヨーヨーツリも行われており、その際の写真も貼られています。

灘温泉(水道筋)と「えっちゃん」のすじモダン_b0054727_4564741.jpgお持ち帰りしてきたすじモダン(大)800円。二人分はある超ボリュームで、とてもおいしかったです。ほとんど焼きそばだけ、みたいな感じで、具はスジの他、なんかよくわからない歯ごたえの良い緑色の物体(たぶん何かの漬け物)が入っています。おすすめ。

by amayan.no.1 | 2005-03-12 23:53 | おふろへ行こう

甲子園 浜田温泉

甲子園 浜田温泉_b0054727_126205.jpg今日は甲子園近くの天然温泉「浜田温泉」に行ってきました。ここは、もともとは普通の銭湯だったのですが、数年前に温泉を掘り当てた銭湯系温泉。入湯料も銭湯と同じうれしい360円です。

甲子園 浜田温泉_b0054727_1263962.jpg泉質は塩化物系で少し塩味、わずかに鉄のにおいもする高温泉。湯量も豊富で、玄関前ではお湯が元気よく噴き出しています。

甲子園 浜田温泉_b0054727_1271099.jpg最近改装して、番台がカウンターになっていた。また、どこかの広告代理店が入ったようで、街の銭湯という感じではなく、洒落た和風温泉というようなイメージで、オリジナルのロゴ入り日本手ぬぐいやのれんも用意されている。

甲子園 浜田温泉_b0054727_1273435.jpg露天風呂はたっぷりの源泉かけ流しです。風流な日本庭園風。温度は42度とかなり熱めで、今日みたいな寒空の下入るのはなかなか快適です。西宮市の銭湯は水曜日休みのところが多いが、今日は振替日ということでたまたま営業しており、お客さんはあまりおらず独占状態。(セルフタイマー撮影)


甲子園 浜田温泉_b0054727_1275191.jpg暖まった後はやっぱりドリンク。名古屋乳業のはちみつうめ、大阪の大川食品のパレードひやしあめ。いずれも、とてもレアなドリンク、というわけではないけど、一般のスーパーや自販機にはない、銭湯でしか飲めないドリンクです。

by amayan.no.1 | 2005-02-03 01:11 | おふろへ行こう
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