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2010年 05月 30日 ( 2 )

バラ アンブリッジローズ

b0054727_0584589.jpg 1990年、英国のオースチン氏作出のイングリッシュ・ローズ。小型の種類で、ピンク系アプリコットの花です。特筆すべきは、その香りで、「ミルラ香」という、普通のバラにはない独特の香り。ミルラとは、「没薬」のことで、キリストが生まれた時に3人の博士が東方から、乳香、黄金とともに持参した樹脂系の香料として知られます。
 ミルラはMyrrhと綴り、母音のない英単語は非常に珍しいですね。あまやんの知っている英単語でもLynxとHymnくらいです。ミイラを作成する時にこのミルラを使ったので、ミイラの語源になったといわれており、ミイラはこんな香りだったんかもしれないですね。かなりきつい、酔うような独特の香りなので、好みはわかれるところかもしれませんが、小型で花付きもよく育てやすいおすすめの品種です。あまやんも死んだらミイラにしてもらおうかな。局部をバラで隠したりして。

by amayan.no.1 | 2010-05-30 01:12 | 花いぢり

バラ ウィリアム・モリス

b0054727_030910.jpg 1985年、オースチン氏作出のイングリッシュ・ローズです。19世紀の著名な作家、デザイナーのウィリアム・モリス氏にちなんだ品種。この種類はツルバラに近い感じで房咲きになって大量に咲きます。香りも非常に良い。


b0054727_0344662.jpg 樹勢は非常に強く、ツルバラに近い感じで3m近くに伸び、あまやん宅でも最大サイズ。枝が付け根で折れやすいので、誘引して結んでおく必要があります。




b0054727_0414718.jpg どちらかというとつぼみの方が可愛い感じ。


b0054727_04392.jpg 「モダンデザインの父」といわれるモリスさんは、株で大もうけしたお父ちゃんが、3歳の時に若くしてなくなり、その莫大な遺産を相続して、遊んで暮らしつつ、お馴染みの英国風壁紙のデザインはじめ、詩や文学など、様々な方面に才能を開花させた。機械的な大量生産に異議を唱え、自然回帰を訴えるとともに、共産主義にも傾倒し、マルクスの娘ともつきあっていたそうです。うらやましいような、うらやましくないような。b0054727_0505757.jpg
by amayan.no.1 | 2010-05-30 00:48 | 花いぢり
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