人気ブログランキング |
累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ
検索

2008年 02月 26日 ( 2 )

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_219074.jpgバンコク・ドンムアン空港には夜中に到着。あまやんは明日夜の便で日本に帰国なのですが、今晩の宿探しということで、バスに乗り換え、めざすは、世界に名だたる安宿街のカオサンです。バスに揺られる事1時間、民主記念塔が見えてきたらカオサンはもうすぐ。カオサンなんかに来るのは何年ぶりなんかいな〜


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21142559.jpgここがカオサンの入り口ですよ〜。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21153519.jpg久しぶりに来たカオサンなのですが、その変貌と発展ぶりにはびっくり!ばか騒ぎしている西洋人ツーリストがいっぱいのすごい繁華街になってました。昔は、日本人ツーリストもいて、旅行の好きな人どおしが旅行情報を交換したり、どこか他の国から戻ってきてここで再会mというような感じの場所だったのですが、今はカオサンに来て騒ぐのが目的のお金のない西洋人ツーリストの街になっていて、雰囲気が激変でした。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21202420.jpgとりあえずあまやんは今晩の宿探しをまずしなければなりません。カオサンでは、一泊150バーツ(600円)くらいから部屋があるのですが、目星をつけておいたよさそうなところは、どこも満室で、中心部にある安い部屋から埋まって行くような感じ。で、何軒かまわってみたけど、どこも異常に騒がしかったりで、なかなかいい宿なかったのですが、少し離れた寺院側にある、Lamphu Houseという比較的新しい大型のゲストハウスに泊まってみることにしました。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21263588.jpg入り口はわかりにくいけどセブンイレブンのとなりでこんな看板が出ています。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21273734.jpg部屋はこんな感じ。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21282037.jpgダブルベッドでエアコン無し、扇風機付きの部屋は320バーツ、値切って300バーツ(1100円)。ちょっと高いかなと思ったけど、もう探すのも疲れてきたのでここに決定!でも、結果としては大正解で、あまやんは今回タイに来てからきちんとした布団のあるホテルのベッドには寝てなかったので、ホテルらしいホテルにはじめてとまって、かなり体力を回復できたのでした。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2133980.jpgということで、夜のカオサンに繰り出してみたのですが、大阪ミナミの宗右衛門町や、新宿歌舞伎町もびっくりの繁華街になっていて、なんと餌やりをするための象まで出没。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21353699.jpg西洋人達が路上で酔っぱらって抱き合ったり、寝ていたりけんかしていたり、半裸だったりとすごい状況。カオサンも変わったもんですね。カオサンの変貌とその分析、というタイトルでおもしろい論文が書けそうな気がします。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21365894.jpg救急車も警官も出動。不良外人達の始末には毎日手を焼いている様子。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21411895.jpgマクドナルドカオサン店。ワイをするドナルドとあまやん。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21422433.jpgとりあえずお腹も空いたので露天でパッタイ(焼きそば)を食べることにします。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21433550.jpgパイナップル10バーツ。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21442253.jpgパイナップルの剥き方に注目!まず皮をむき、つぶつぶを斜めに切れ目を入れて切っていきます。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21464888.jpg貧乏西洋人旅行者のパラダイスとなったカオサンの状況にはかなり疲れてきたので、もう一つの夜の街、パッポン・タニヤに行ってみることにしました。まずはパッポン。パッポンというと、昔からのゴーゴーバーとか顔をしかめるような風俗系というイメージがあります。今もそういうのはあるんだけど、それよりかはパチもの、偽ブランド系の商品を売る露店が占領し、ゴーゴー系はその陰においやられ、という感じになっている。この写真では、左が風俗系(多分おかまのねーちゃん)、右が偽ブランドの露天である。客層は圧倒的に西洋人。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2157414.jpgこれがいわゆるゴーゴーバーです。外人客ばっかり。中は阻まれて撮影できなかった。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21593383.jpgパチもの時計を物色する西洋人観光客。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21533394.jpg様々な偽ブランド時計。ロレックス、オメガ、カルティエ、コルム、フランクミュラーといったメジャー系だけでなく、ジャガールクルト、IWC、パテック、ピアジェといった通向け、またアディダスとかの高級ブランドでないパチものも充実しています。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_21564498.jpg様々なフザけた柄のTシャツ。






タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2211387.jpg偽カルバンクラインの赤パンを発見!これはゲットしなければ!!



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2222033.jpgパッポンの奥は、青のLEDに彩られ、ホモ・ゲイ専用の歓楽街になっています。日亜化学の研究者もびっくり


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2244661.jpgにこやかに客引きするゲイボーイ達。気に入った少年を連れ出すことができます。こういうことが公然と行なわれているのはタイだけ?おぞまし。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_2271536.jpgパッポンのとなりは日本人専用の歓楽街として知られるタニヤです。日本で言うと北新地とか銀座のようなところで社用族のサラリーマンが多いんだけど、そもそも日本企業でこういうとこで接待をすることもなくなってきているのか、日本経済の地位が低下してきているのか、その寂れ具合は特筆すべきものがあります。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_22103851.jpg日本人専用歓楽街としてのタニヤについて論文を書いたらきっとおもしろいものになるかも、などと考えつつ、帰宅するホステスさんを眺めつつ、もう遅くなったのであまやんはカオサンの宿へと戻りました。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ_b0054727_22134290.jpg本日パッポンでゲットした偽カルバンクラインの赤パンと、ふざけたTシャツ。

by amayan.no.1 | 2008-02-26 23:14 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_18484871.jpg今日はメーホンソンからバンコクへの移動日です。お世話になったゲストハウスをチェックアウト。あいかわらず宿泊客はあまやんだけ。いいゲストハウスだけど人気がないのは場所が悪いからか。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_18511293.jpgそれから街はずれの山頂にあるお寺にいってみました。山の上から見たメーホンソンの街。街の中心に空港があります。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_18524148.jpg金色の仏像は日のとデザインが異なる。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_18541426.jpg少年僧もたくさん修行しています。タイでは、男子は一生に一度は必ず仏門に入ることになっているのだそう。修行中は煩悩を断ち切り、女性に触れる事は厳禁。えっちな気分になったらどうするんか、と聞いてみようかと思ったけど修行の邪魔になったらいかんので遠慮しておく。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_18571644.jpgバイクを返却し早めに空港に到着。チェンマイで乗り換え予定なんだけど、便を早めてもらってチェンマイでの滞在を2時間ほど長くすることにしました。というのは、チェンマイはタイ式マッサージの本場で、睾丸マッサージもあるかも、と先日温泉であったおばちゃんが言っていたからで、数時間あったら探せるかもと思ったのです。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_198266.jpgチェックイン後、出発前に空港の入り口にあったお店で腹ごしらえすることにしました。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_1910316.jpgとりあえずは肉団子入りラーメンを注文。20バーツ。(約70円)



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_1912263.jpgあまやんが日本人だとわかると、ラーメン屋のおばちゃんはMOA(世界救世教)のパンフを持ってきました。岡田茂吉はメシヤ(飯屋じゃなくて救世主)である、ということをあまやんに主張。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19153264.jpg熱海のMOA に行ったこともあるというご主人も出てきて、MOAのパンフを手に「岡田茂吉最高!」とか言ってました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19185420.jpgおばちゃんは手かざしについて説明し、あまやんにもしようとしました。。ちなみに、あまやんは街角で手かざしされた時は、『手が臭いですね』と言って、その人が自分の手を嗅いだ時に『アホが見る〜♪ブタのケ〜ツ!♪」と言って逃げることにしてるのですが、 ごちそうになったので丁寧にお礼を言って退散。タイは敬虔な仏教の国だと思ってたのですが、日本の新興宗教がこんな辺境の地まで布教に来ているとは!


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19225176.jpgチェンマイ行きのプロペラ機に乗り込みます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19233795.jpgさっき登ってきた山頂の仏塔が見えます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19255867.jpgメーホンソンからチェンマイまで、飛行機に乗っている時間は実質30分くらい。上がってすぐに降りるみたいな感じ

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19275362.jpgチェンマイ空港から市内まではバスですぐ。あまやんがチェンマイに今回滞在するのは4時間くらいなので、その間にタイ式睾丸マッサージを探さねばなりません。ちょっと焦る。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19295012.jpgチェンマイはマッサージの本場らしく、マッサージ屋がいっぱい集まっています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_1931394.jpgそれで、何軒かのお店に、タイ式睾丸マッッサージ(ジャップカサイ)について聞いて回ったんですが。。。。スペシャルマッサージ(いわゆるHなマッサージ)はないことはないけど、夜しかやっていない、とか、うちは正統なマッサージしかしない、という答えが返ってくるばかり。どうも、真面目なタイ式睾丸マッサージというのはチェンマイにはないようなんですよね。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19405445.jpgそれで諦めてマッサージ屋街を歩いていたら、目が合ったのは、おばあちゃんのマッサージ師です。若い女性のマッサージ店が多く並んでいる中で、このおばあちゃんは独特の凄みとオーラを放っていました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_19453382.jpgおばあちゃんは「ジャップカサイ?金玉?なんか聞いた事はあるような気はするけど、私はそんなもん習った事はないね〜、チェンマイにはないと思うよ、バンコクのワットポーにいけばあるかもしれないけどね〜、それより普通のタイ式マッサージなら、マッサージ歴60年のあたしがそのへんの誰よりも強力なのをやってあげるよ〜」ということなので、やってもらうことにしました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_20463531.jpgおばあちゃんは68歳で、マッサージ歴60年の大ベテランだけあって、様々なアクロバティックな整体を駆使し、老体とは思えない神業でした。メーホンソンのおばちゃんとは全然違う高レベルのマッサージに腰痛持ちのあまやんも大満足。150バーツ。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_20485775.jpgおばあちゃんはあまやんを見送ってくれました。絶対このおばあちゃんのマッサージはおすすめです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_20522721.jpgおばあちゃんの同級生というおじいちゃんの運転するトゥクトゥクに乗って空港へと向かいます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_20534277.jpgトゥクトゥクはバンコクでは観光客専用みたいになっているけど、地方では現役。声をかけてくるのにのらないこと、それから相場を地元の人に聞いておくのが、この手のものに乗る時にぼられないためのポイント。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ_b0054727_20555681.jpgチェンマイ空港に到着。チェンマイは4時間程度の滞在だったのですがまたゆっくり来たい。

by amayan.no.1 | 2008-02-26 19:13
フォロー中のブログ
日刊ドリンク ~Dail...
いつも食べることばかり・...
インド生活フン闘記
乳製品ぶろぐ
Junk Story
あほうもん
●○YASUSHI ~D...
PARIS+ANTIQUE 
大きなJELLYの木の下で
1% のポルシェ カイエンMT
日々わくわくと
オシリ大好き~
ayaの食べるって幸せだ...
外部リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
40代
旅行・お出かけ
画像一覧
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ