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2008年 02月 24日 ( 5 )

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16274.jpg
首長族村を後にしたあまやんは、そこからすぐ近くにあるミャンマー国境をめざす事にしました。のどかで快適な田舎道をバイクで1時間。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1550479.jpg国境のゲートに到着。ここが、タイ側の最後の村です。タイ・ミャンマーの国境は、難民問題もあって非常に緊張した場所と言うイメーヂがあったんだけど、非常にのどかな場所で、数件の家と、国境警備のポリさんが遮断機に一人いるだけ。イミグレーションも税関も何もありません。で、国境警備のポリさんに聞いてみた所、ミャンマー側の最初の村は15キロほど向こうにある、とのこと。「行ってもいいか?」、と聞いてみたところ、「別にいいんぢゃないの?、でも遠いし、かなりしんどいよ」という回答。一応持ってきているパスポートを見せる必要も何もなし。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_15582833.jpgということで、あまやんはゲートの遮断機をあげてもらい、とりあえずミャンマー側へと向かいます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1643974.jpgゲートの向こうは、タイとミャンマーの緩衝地帯のようで、もちろん家もないし、山々が連なっています。道は未舗装の山道で、車もジープが1台通っただけ。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_167261.jpgあまやんはミャンマーには行ったことがなかったので、ぜひ入国を果たしたかったのですが、こんなすごいがたがた道になってきて、けわしい崖や落石もあったりで、ちょっと危険そうで、何かあっても場所が場所だけに誰も助けてくれそうにないので、これ以上行く事は断念して引き返す事にしました。ちなみに、ミャンマー側には行く事は出来るけど、ヤンゴンとかマンダレーまで行ったり、第3国に向かうことはできないらしい。あの猿岩石ですら、ここは飛行機に乗って、後でばれたくらいの難所なのです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16132675.jpgということで、あまやんはさらに体力を消耗してきたので、その近くにある「プークロン温泉」というところに寄ってメーホンソンまで帰る事にしました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1615933.jpgプークロン温泉は「泥温泉」だそうで、大きな源泉があります。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1616691.jpg受付の事務所。お客さんはほとんどなし。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16164271.jpg入湯料20バーツを支払います。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16182068.jpg温泉水を使ったプール。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16185219.jpgプールは深さ2mくらいあって足がつかない。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1620991.jpg入浴自体は、小さな浴槽がある個室に温泉を引いて入るという形式。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16214837.jpgせっかくこんな立派な泥温泉の源泉があるんだからこっちに入浴させてほしいと思うんだけど。。。東南アジアの温泉は、おしなべてそういうとこがいまひとつです。





タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16233429.jpgということで、疲労も回復してメーホンソン市内へと戻ってきました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16242573.jpg夜は市内の屋台へ!



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16245928.jpgいつもの公園の池のところです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16255425.jpg屋台の食べ物は充実。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16271191.jpg玉子と貝の炒め物。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16281168.jpgラーメン。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_1630107.jpgそれから足底マッサージに行きました。150バーツ。睾丸マッサージをさんざん笑われたおばちゃんのとこは今晩は遠慮しておいて別のお店です。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境_b0054727_16332630.jpg宿に帰ったらバタンキューで気がついたら朝でした。宿のおばちゃんはあまやんが2日間帰ってこなかったのでかなり心配してくれていたらしい。ごめんなさい。
by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:58

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_13595210.jpg今回あまやんが泊めてもらった部屋。折角泊めてもらったのですが、高原なので朝はたいへん寒い上に、むしろが敷いてあるだけで布団もないし、あまやんは南京虫に刺されたりして、かなり消耗してしまいました。もし泊まるのであれば、寝袋は持ってきた方がいいと思います。宿泊自体は好意で泊めてくれているので無料なのですが、お金をとって泊めるというレベルには達していないことも事実。苦労して来ただけに、本当はもう一泊くらいしたかったのですが、あまやんも体力的に限界で、歳こいたな〜なんて思ってしまいました



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1482729.jpgのどかな村の朝の光景。にわとりがあっちこっちで鳴いています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14105642.jpg学校へ急ぐ子ども。あまやんも学校へ行ってみる事にしました。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14114387.jpg学校では小学校から中学校くらいの子供たちが朝礼をしていました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14122681.jpg学年順に整列します。女の子は民族衣装で、首輪をつけている子もいるし、いない子もいる。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14134272.jpg首長族の女の子。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14143155.jpg耳長族の女の子。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14151661.jpg小学生くらいの子供たち。授業見せてもらったお礼に、小学校に、100円ショップで仕入れた色鉛筆とかペンを寄贈してきたらものすごく喜ばれました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14163637.jpg中学生くらいの子供たち。教科書を見せてもらったんだけど、勉強の内容はきわめてハイレベルで、数学は三角関数とかあまやんにはさっぱりわからん程の内容。英語もやっているので最低限の英語はみんなできる。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14255961.jpg頼んで首輪をはずしてもらいました。よく、首長族は首輪を外すと死ぬ、というようなことがいあわれていますが、それは迷信で、ふつうにはずすことができます。輪は軟質の真鍮製で、巻きながら装着します。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14302625.jpgはずしたところのレントゲン写真。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14312125.jpg首の骨が増えて伸びているのではなく、骨盤と骨盤の間が伸びていて、また肩が下がっているので首がより長く見えているのです。これが首長の秘密。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14334127.jpg走り回っているニワトリをつぶして焼いて食べるのはごちそうです。地鶏なんで味も最高。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14363326.jpgこんな感じでツーリストも一緒に食事。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14374725.jpg基本的には毎食カレーです。辛くはない。





タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1439282.jpg女性達は、こんな風に機をおって、伝統の布をつくって、観光客に売って、写真をとらせたりして、生計たてています。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1545747.jpgちなみに、自分たちが写真を取られて、見せ物みたいになっているともについて、どう考えるか、人権の侵害ではないか、というようなことについての疑問や、批判もあるのですが、聞いてみたら、それが日常生活や仕事の一部であり、ミャンマーで迫害を受けていた時にくらべたらずっとましなので、特に気にもならないとのこと。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1443307.jpgしかし、どう考えても伝統的でないパチもん的な布も売っています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1445199.jpg首長族おみやげの数々。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14462155.jpg今日は英国のテレビカメラも入っていて、族長の娘のサラさんにインタビューしていたのであまやんも同行してみました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1448291.jpg赤ちゃん産んだばかりのサラさんは自称、「カヤン族の安室奈美恵」。そういえばちょっと似ている。小学校の先生をしているのですが、非常に頭のいい子で、英語とビルマ語、タイ語は完璧、日本語も少し理解します。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_158952.jpg

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14512344.jpgなんと、紙おむつが使われていました。おむつ研究家のあまやんとしては気になるポイント。難民キャンプでも、紙おむつは必需品となっていたのです。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_1453422.jpgお世話になったお礼におみやげを購入して帰ることにしました。





タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14543833.jpg もうちょっと滞在していろんな事を調べたかったのですが、ちょっと体力的にも限界かなという感じになってきたので、ウルルン滞在は終わりにします。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記_b0054727_14573267.jpgあまやんはバイクにまたがり首長村を後にしました。また来るね〜

by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:57

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_157373.jpgがたがた道を川を越え、バイクで走る事10分、急に開けた場所に出ました。ここが、カレン族難民キャンプの入り口です。カレン族は大きな民族集団で、首長族は一部だけ。キャンプ全体には2000人近い人がいるとのこと。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_1574655.jpg首長族村はキャンプのすぐ横にあり、1997年に出来たとのこと。ここがその入り口で、観光客は入村料金として250バーツを払う事になっている。就労を禁止されている難民にとっては非常に貴重な現金収入になる。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_1585079.jpg村のメインストリートに入ってきたところ。村のほとんどすべての家がおみやげ屋になっていて、観光客へのおみやげ販売が唯一の家計への収入になっているそう。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_1592617.jpg 村の中では首長族の女性達が立ち話してます!たまりませんね!



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_20431.jpg首長族のおねいさんが機をおり、観光客に売る布やスカーフを作っています。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_204311.jpg可愛い子供たち。自らを模した首長族の人形も好評発売中。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_2275.jpg首輪をつけたまま昼寝をしている首長族のおねいさん。痛くはないらしい。生活の場である、村全体が観光客への見せ物的な場所になっているのである。それに対し、人間を動物園のように見せ物にする、写真をとらせるなんてけしからん、という意見もある。
そこで、あまやんが、いろんな首長族の人にきいたところ、難民として労働や移動が制約されており、観光が唯一の収入源になっている。また、写真を撮影されたり首長に興味本位でいろいろ聞かれたり、というようなことも含めて、生活の一部になっており、ミャンマーで迫害をうけていた時代よりは何十倍もまし、とのこと。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_224245.jpg耳長族も同じ村に住んでます。耳長族のおばあさん。どうしても首長族に比べたらインパクトにかけるのでおみやげ販売などでも不利。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_231919.jpg耳長族の子ども。歳を取るにつれて大きいのをはめていきます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_235639.jpgこんな感じで一緒に写真をとることも出来ます。とった時はおみやげを買うか、鉛筆や飴をあげてもよい。

by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:55 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_1582887.jpg首長族の家庭訪問をしてみることにしました。基本的には、高床式になっていて2階建てで、横には売店が併設されています。ガスも電気もきていないので、調理は家の前で炭や木をつかってしています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2101652.jpg基本的に難民なので仕事をすることは禁止されている。学校のない日は、何もする事がないので、こんな風に一日歌ったりしながら過ごしている。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2194292.jpg今回お世話になりました、首長族家庭のおかあさんです。首と足の両方に真鍮の輪をはめています。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_221486.jpgミミズ腫れのようになっており痛そう。





タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2255389.jpgちなみにトイレは別棟になっています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2264132.jpg
トイレ内はこんな感じ。タイ式便器です。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2273450.jpgトイレ内にはなぜかエッチな絵がかけられている。しかも外人モノだ。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_228262.jpg おかあさんと,息子HlaQue君があまやんに食事をつくってくれたので一緒に食べました。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_229448.jpg息子のHlaQue君は難民キャンプにまだ子どもだった頃にミャンマーで、家畜や畑を没収され、難民として逃れてきたそうで、お母さんも涙ながらには語れない話を色々あまやんに聞かせててくれました。ミャンマーをやっつけるのが彼の夢だそうです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_9443478.jpg首長族風のカレーとサラダ。主食の米は国連や団体からの配給らしく、あまやんがごちそうになるのは悪い気もしたのですが、折角の好意だし、それに食べてみたい気がしたのでおよばれしてきました。味の方は素朴な野菜カレーという感じで、特にカレン族料理というのでもなく、だいたい毎日こんなんを汁掛けごはんにして食べているらしいです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2401727.jpgおかあさんのすすめで二階にもあがらせてもらいました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2414076.jpg2階はこんな感じ。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2424388.jpg首長族の絵が壁にかけられています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2434460.jpg泊まって行ってもいい、ということなので、今晩はここでお世話になることにしました。(本当は難民の家なので宿泊は禁止だそうなのですが)宿泊は無料。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記_b0054727_2445481.jpg夜は村はずれの小学校で開かれた若者達の青年会のようなものに出席してきました。そこでの話を聞いていたのですが、民族としてのアイデンティティを保つ、そのためには多少の不自由さは仕方ない、あるいは男は民族衣装も着てないけどそれでいいのか、というようなことを真面目に話し合っていたのです。こうやって若い首長族達が育って行くのかなと思うとうれしいです。という感じで、今晩は真っ暗な首長族村に宿泊。
by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:55

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_0591966.jpg昨日もゆっくり寝たし、今日は、朝早く起きて首長族の村に向かう事にします。まずは、メーホンソン市内の公設市場で腹ごしらえ。あまやんは、アジアとかに来た時は地元の人が行く市場で食べる事が好きなのです。ベトナムや中国や韓国ではこういうとこで食べると外国人はぼられる事が多いんだけど、タイヤマレーシアではあまり心配ない。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_10545.jpgラーメン一杯20バーツです。(約80円)割と素朴な味わい。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_111938.jpg国道をバイクで疾走。道路は非常によく整備されていますが、田舎の人口希薄地帯であるのでほとんど車が通りません。スーパーカブで約1時間走ります。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_123597.jpg途中、このへんの観光の目玉スポットとしてガイドブックにのってた「魚の洞窟」に立ち寄ってみました。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_134397.jpg魚の洞窟は国立公園になっていて、おみやげ屋やレストランが門前で営業しています。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_143852.jpgラーメンだけではなんとなくお腹も空いてきたのでローストチキンとご飯を食べました。(食べてばっかり)80バーツ。(300円)




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_152520.jpgそれからタイ名物のグリーンファンタを飲みました。姉妹品のレッドファンタとともに、かなり甘い味で、辛いタイ料理によくあいます。あまやんは日本でもご飯の時にコーラを飲んだりするのが好きでよく馬鹿にされるのですが、タイではそんなことないですね〜



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_16485.jpg魚の洞窟からきれいな水の川が流れていて魚がいっぱいいます。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_174387.jpgこれが魚の洞窟。仏像が祭られたお寺になっていて、線香を上げる地元の人が多い。魚のエサも売っている。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_183439.jpg魚の洞窟の中心部。たくさんの魚がひしめき合っています。こういうとこでは、魚がなかなか食べられないような固めの大きなフランスパンなんかを投げ入れるとなかなかとれずに激しいバトルなんかが起きて楽しい。でも、それだけのことであり、大した見どころでもないと思うけど、なんでここがそんなに観光地になっているのかは不明。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_194322.jpg要所要所に「首長村はこっち」という標識が出ているので迷う事もない。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村_b0054727_1103474.jpgる事2時間半、道はがたがた道へと変わりました。首長村はこの奥に15分くらいいったところにある。雨期は道路がぬかるむし、がたがたミニ値になってからはかなり運転が大変なので、バイクの初心者とか女性は、レンタルバイクでここまで来るのはやめておいた方がいいと思います。
by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:22 | 旅/行った場所
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