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タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_23374248.jpg タイ航空で、チェンマイからこのプロペラ機フォッカーに乗り継ぎ、ミャンマーとの国境に近いタイ北部の街、メーホンソンへと向かいます。チェンマイからメーホンソンまでは、陸路ではけわしい道を通って6時間かかるらしいのですが、飛行機では40分くらい。1日2本くらい飛行機が出ています。

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_23432479.jpg飛行機からみみたメーホンソンの街。人口は4800人ほどの、森林に囲まれた小さなのどかな街です。街の中央部に空港がでんと鎮座している。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_23491255.jpgメーホンソンの空港ターミナル。街で一番立派な建物がこの空港ではないかと思われる。普通、アジアのこうした観光地では、飛行機降りたらタクシーの客引きやホテルの客引き、物売りや乞食などに囲まれることが多いんだけど、ここは全然誰もきません。タクシーの運ちゃんは、あまやんを乗せようともせず、「あっち」とか指差して街の方向を示してくれたくらいです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_2352535.jpg空港から徒歩10分くらいで街の中心部に到着。あまやんは今晩の宿を探すのと、首長族の村への行き方を調べる事にします。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_23553914.jpgガイドブックのロンリープラネットを見て、何軒か安そうな宿を目星をつけていた中から、2、3回って、この「メーホンソン・ゲストハウス」に泊まることにしました。街はずれにあり、静かそうな雰囲気だったからです。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_23594117.jpg ゲストハウスのパブリックスペース。誰もいません。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_042024.jpgさらに奥にいったら、おばちゃんが庭で頭を洗ってました。ティモテ〜♪ティモテ〜♪ ティモテ〜♪


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_061694.jpgちょっと待ってね〜とシャンプーおばちゃんは言って、急いで着替えて戻ってきました。おばちゃんはこのゲストハウスの経営者だそうです。なんと宿泊のお客さんは誰もいないらしい。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_082839.jpgということで、あまやんは今晩からここに宿泊することにしました。こんなすごい広い庭のついたきれいなゲストハウスがあまやんたった一人に貸し切り状態!しかも一泊たったの250バーツ(約850円)です。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0105320.jpg部屋は扇風機付き。でもこのへんは高原で涼しい街なので、冷房は特にいらんと思います。他に冷蔵庫やエアコンのついた家族向けのコテーヂもあります。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_01358.jpgいろいろうろうろするのに、足が必要なので、街の中心部にあるバイク屋でレンタルバイクを借りる事にします。首長族の村もバイクで行けばいいとのこと。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_015505.jpgバイクレンタル料金は125CCのスーパーカブで1日150バーツ(約550円)ガソリン代別と格安。免許証を見せる必要もなし。パスポートを預けるか、1000バーツの保証金を払う必要があります。これでどこにでも行けます!ちょっとブレーキが効きにくいものもあるので借りる時は要注意。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0195181.jpgセブンイレブンもあり、国際キャッシュカードを使うと100バーツ単位で日本の口座から引き出す事ができます。昔みたいに両替をする必要もなく、非常に便利な社会になったもんです。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0223469.jpgドリンクも充実。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_025830.jpgあまやんが旅行中愛飲していたのがこの日本でも昔売っていた、「明治パイゲン」ドリンク。乳酸菌飲料です。24バーツ。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_030319.jpg首長族村は、市内から1時間半ほどのところだそうなので、そちらに行こうかとも思ったのですが、もう午後だし、明日の楽しみにおいといて、あまやんは温泉マニアなので、近郊の温泉で旅の疲れを癒そうと思い、街はずれのゲートを出て南に向かいます。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0345559.jpgのどかな田園風景の中を走る事30分、ファーボン温泉というところに来ました!



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_03717100.jpg温泉というよりは公園という感じです。マッサーヂセンターもあるらしい。ひょっとしてひょっとすると正統古式睾丸マッサーヂも??


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0392132.jpg池みたいに大きな源泉です。ただしここに入る事はできない。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0403946.jpg 池の中央部にある源泉の噴出口。60度くらいとかなり熱い。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_042680.jpg入浴は個室のカギを借りて入る方式。トイレぢゃありません。入浴料 50バーツ 180円。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0434410.jpg一応源泉掛け流しなんだけど、こんな感じで入浴してもあんまり楽しくはないですよね。泉質はかすかに硫黄の臭いがする単純泉という感じ。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_046611.jpg入り口にあったマッサーヂセンターです。おばちゃんが4人ほどで営業している。あまやんは、タイ古式睾丸マッサージ(ジャップカサイ)の事について、開放的でそういう雰囲気も全くないお店の中で、恥を忍んできいてみたんだけど、おばちゃん達は全然知らない、一体何の事?という感じできょとんとしていた。で、さらに恥を上塗りして身振り手振りで、英語で「ボールズ」とか言いながら必死に説明したんだけど、ひとしきり笑われた後、聞いた事はないわけぢゃないけど、私は倣ったことはない、そういう変なものはこのメーホンソンにはない、チェンマイにいけばあるかも知れないかも。あんまりきいたことはないけど。という話でした。そこで普通のタイ式マッサージをしてもらいます。 1時間200バーツで可もなく不可もなく。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0561070.jpgそれから、市内中心部の公園&お寺に戻ってきたら、屋台がいっぱいでていたので、こんばんはここで何か食べることにします。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_0592819.jpgまず目に留まったのがこの魚を焼いているところです。


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_111877.jpg 大一匹で90バーツくらい。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_192510.jpgこんな感じで湖畔で食べました。日本人ツーリストがいてたら声かけて一緒に食べようかと思ったのですが、こんな奥地までやってきてるのは時間のある西洋人ばっかりで、日本人は一人として見ませんでした。




タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_1102597.jpg 夜はなかかなムーディな感じでした、日本や他の外国では味わえない。生あったかい空気に包み込まれてとろけてなくなるような、独特の癒し感というのがアジアにはありますよね。



タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_1134637.jpg
魚の骨をにゃんこにあげました。タイだからシャム猫です。うひょ〜辛い!


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_1144674.jpgほんまに辛い!


タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_1172110.jpgあ〜辛かった。わし猫舌ですねん。





タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉_b0054727_1153892.jpg食事の後、町中にあった、タイ式マッサージに言ってみることにしました。ここは外国人向けにやっているようなお店なので、ひょっとしたら タイ式睾丸マッサージもやってるのかどうかちょっと期待したのです。聞いてみた所、なんと、今日の昼にファーボン温泉でやってもらったのと同じおばちゃんが出てきて、「またあんたかいな~、金玉マッサーヂなんかここでは出来ないよ」などと笑われてしましました。おばちゃんのタイ式マッサージはいまひとつだったので、結局足底マッサージだけ1時間やってもらって150バーツ。こんな田舎の街にはそんな高度なテクニックを要するようなものはないのでしょうかね。チェンマイに行って探すしかないかいな。
by amayan.no.1 | 2008-02-23 23:33 | 旅/行った場所
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