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新温泉町 湯村温泉

b0054727_21434715.jpg 3連休で、寒いし温泉もいいかも、と思い、兵庫県北部、但馬の湯村温泉に日帰りで行ってみることにしました。まず立ち寄ったのが、和田山の「海鮮せんべい但馬」。コーヒー無料、試食無料のせんべい工場兼販売所で、前に紹介した「淡路島たこせんべいの里」とよく似たビヂネスモデルです。


b0054727_2149653.jpg 中はけっこう広く、何十種類もの煎餅が試食し放題!コーヒーの紙コップにせんべいを入れる行為が厳禁されているのはたこせんべいの里と同じ。




b0054727_2151630.jpg しかも、ここは割れやくずのせんべいではなく、割れてないせんべいが、なんと手で取れるのです。たこせんべいの里の場合は、トングで割れたやつを取る方式なので、かなりしっかり試食できる感じがする。ただ、売り物の煎餅はかなり高価で、一袋500円もするのですよね。たぶん試食代がせんべい本体に含まれているような気もする。


b0054727_21545440.jpg あと、みかんの詰め放題なんかも隣の建物でやっている。詰め放題のみかんは勝手に食べてもよい。袋にはちきれんばかりにつめているおばちゃんを見よ。300円〜500円。


b0054727_21575571.jpg それから湯村温泉にきました。 このへんは兵庫県でも豪雪地帯でスキー場もあります。ここは湯量が豊富で、90℃以上の熱湯が噴出する源泉ではゆで卵を作ることが出来ます。ここで玉子を買うと1個50円と高いので、家から持ってくるのがおすすめ。



b0054727_2202735.jpg NHKドラマ夢千代日記の舞台となった場所で、吉永小百合の夢千代像があります。



b0054727_226566.jpg サユリストなら触っておきたい手形。あまやんはミクソロヂストでミミカキストなナチュリストではあるけどこれはどっちでもいいかも。


b0054727_2283969.jpg古い温泉町でおみやげ屋がまた古い感じのがありました。





b0054727_22101279.jpg 20年以上もここで売られてそうなものがたくさんあります。




b0054727_22121726.jpg 店のおばあちゃんはおぢいさんが命がけで取ってきたというスズメバチの巣を勧めてきました。1万円だけど5000円でもいいそうで、出入りが激しいということでお店の縁起物として使えるそうです。隣のビーチボールも何年も前から通年ぶら下がっているようである。





b0054727_22161251.jpg それから足湯に入りました。このオレンヂ色のツナギは冬物で今回の旅行に供えて新調した厳寒期用の防寒タイプで、この極寒でも暖かく、なかなか快適。


b0054727_22181875.jpg それから混浴温泉「リフレッシュパーク湯村」に行きました。水着着用で入浴なのですがしかしこの豪雪。ぶるぶる。


b0054727_22201096.jpg 入浴客はほとんどいません。着替える場所からお風呂までかなり距離がありすごい寒さ。


b0054727_22221867.jpg 湯量は豊富で温泉の滝があります。滝まで行くのは下から100メートルくらい雪の中を裸足で歩く必要があるがなかなか入ってしまうと雪見温泉みたいで快適。
 ただ、泉質は、湯村温泉や城崎温泉などこのへんの温泉全般に言えることなのですが、高温で量が多い反面、いまひとつ匂いや成分なんかで温泉らしさがないのが残念ですね。家から約3、4時間かかるんで、日帰りの限界という感じの場所でした。

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by amayan.no.1 | 2010-01-10 23:42 | おふろへ行こう
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