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スピーカーとアンプの設定

b0054727_0162817.jpg 今日は昨日到着したテレビの音響関係の設定や調整を一日かけて行なうことにします。これが、その中核となるアンプのパイオニアLX-51。マレーシア製の中級機。一般に、アンプとスピーカーはほぼ同じ値段くらいのものがあうといわれていますが、 別にインピーダンスさえ適合していて、常識的な音量で聞くならば、どちらかが良すぎても悪い訳でもないのです。ただ、取説を読んでいて気になったのは、BOSEのスピーカーは、できるだけ間接音や残響を重視した設計で、設定も反射音などを気にしながら立体音を作っているというのに対し、パイオニアのアンプの方は、スピーカー間の位相のずれや、リスニングポイントへの到達時間などを、できるだけアンプ側で補正して正確に定位させ、その上でエフェクトをかけて立体感を作る、という全く逆の発想であることがわかったのです。どっちにあわせたらいいかよくわからないんだけど、最終的には自分の耳で聞いてみて満足できる、と思うように設定すべきかなとは思い、いろいろ試行錯誤します。



b0054727_0241139.jpg 5.1サラウンド用には、数年前に購入したボーズのAM-10 Ⅲという、5個のサテライトとウーファーからなるスピーカーを使用、これはリアサラウンドの装着状況です。片側を上に向けてみました。よくボーズ教徒のような人がいますが、あまやんは別にボーズ教徒ではなく、5.1のサラウンドだったら手軽で簡単に迫力ある音が出るので、いいかなと思ってボーズにしたのです。



b0054727_029377.jpg 上がフロントのBoseAM-10、下がピュアオーディオ用のヤマハNS-1Classic(あまやんが学生時代に購入)です。聞いてみてわかったのですが、やはりBoseは独特の癖があり、映画などの人工的な迫力のある音にはとても向いているんだけど、2チャンネルの普通の音楽を聴くのはデフォルメされた変な音になり、ぜんぜん向かない、という点です。特に映画なんぞを見ている時は、映像の世界や映画の内容に引き込まれるので、音質はそう問題にはならないんだけど、2CHオーディオの場合は、目を閉じて真剣に音楽に向き合うので、オーディオ装置の音質はどうしても気になってきます。
 そこで、音楽だけの場合はこの ヤマハのNS−1という木のスピーカーを復活させて使うことにしました。以前このスピーカーをヤマハのアンプにつないでいた時は、とても柔らかくて空気感のある鳴り方をしていたのですが、今般パイオニアにつないでみたら、とても透明でさわやかな音という印象になりその変化にびっくりしました。ただちょっとスピーカーからみてみたらこのアンプでは自分には役不足、アンプからみてみたらこのスピーカーでは自分は力不足、という感じはしないでもないのですが、そこそこ奇麗な音が出るし満足。しかし最後はやっぱりマルチチャンネルよりはピュアオーディオだと思いますね。しかし、あまやんは考えてみたら音楽そのものにはあんまり関心がなかったりして、ソフトよりはハードオタクなどが本末転倒な気も。

by amayan.no.1 | 2009-03-01 00:05 | ゲットしたモノ
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