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サウナ大東洋

b0054727_0475892.jpg 長年お世話になりましたT部長の送別会という事で、昔から行きたいと憧れていた梅田・中崎町の「大東洋」に来ました。ミナミの味園&ユニバース、京橋のグランシャトーと並び称される大阪の3大オッサン向けレジャービル。外から見た感じは、ちょっと香港の安宿ビルである、重慶マンションを思わせます。


b0054727_0534142.jpg サウナは昔からあったのですが、少し前に掘削の結果、温泉が出て今は天然温泉として入れます。


b0054727_055115.jpg 日本人が中華と聞いてイメージするような、ごく日本人好みの中華料理という感じ。これは前菜盛り。


b0054727_0552896.jpg 春巻きなど。


b0054727_0572850.jpg 食事をしたらお風呂は500円で入れる。昭和の健康ランドという感じですが、温泉の方は若干の循環と加温消毒はあるものの、基本的にはかけ流しで、親しみやすい高張単純泉、なかなかすばらしかったです。


b0054727_10912.jpg 昔の銭湯にはなくてはならない存在だった、水吐きライオン。 


b0054727_113623.jpg ビーナス像は何を見てきたのだろうか? ちなみにここは男風呂で、ほとんどお客さんいてない一方で、垢擦りやマッサージ、掃除のおばちゃんなど女性が多数うろうろしていて落ち着かない。粗珍は隠すべきか、わざとぶーらぶーらしながら、ここは何時までなんですかね、なんて聞いてみるべきか?




b0054727_144478.jpg 怪しく輝く大東洋のネオン。

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by amayan.no.1 | 2010-05-31 23:45 | おふろへ行こう

バラ アンブリッジローズ

b0054727_0584589.jpg 1990年、英国のオースチン氏作出のイングリッシュ・ローズ。小型の種類で、ピンク系アプリコットの花です。特筆すべきは、その香りで、「ミルラ香」という、普通のバラにはない独特の香り。ミルラとは、「没薬」のことで、キリストが生まれた時に3人の博士が東方から、乳香、黄金とともに持参した樹脂系の香料として知られます。
 ミルラはMyrrhと綴り、母音のない英単語は非常に珍しいですね。あまやんの知っている英単語でもLynxとHymnくらいです。ミイラを作成する時にこのミルラを使ったので、ミイラの語源になったといわれており、ミイラはこんな香りだったんかもしれないですね。かなりきつい、酔うような独特の香りなので、好みはわかれるところかもしれませんが、小型で花付きもよく育てやすいおすすめの品種です。あまやんも死んだらミイラにしてもらおうかな。局部をバラで隠したりして。

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by amayan.no.1 | 2010-05-30 01:12 | 花いぢり

バラ ウィリアム・モリス

b0054727_030910.jpg 1985年、オースチン氏作出のイングリッシュ・ローズです。19世紀の著名な作家、デザイナーのウィリアム・モリス氏にちなんだ品種。この種類はツルバラに近い感じで房咲きになって大量に咲きます。香りも非常に良い。


b0054727_0344662.jpg 樹勢は非常に強く、ツルバラに近い感じで3m近くに伸び、あまやん宅でも最大サイズ。枝が付け根で折れやすいので、誘引して結んでおく必要があります。




b0054727_0414718.jpg どちらかというとつぼみの方が可愛い感じ。


b0054727_04392.jpg 「モダンデザインの父」といわれるモリスさんは、株で大もうけしたお父ちゃんが、3歳の時に若くしてなくなり、その莫大な遺産を相続して、遊んで暮らしつつ、お馴染みの英国風壁紙のデザインはじめ、詩や文学など、様々な方面に才能を開花させた。機械的な大量生産に異議を唱え、自然回帰を訴えるとともに、共産主義にも傾倒し、マルクスの娘ともつきあっていたそうです。うらやましいような、うらやましくないような。b0054727_0505757.jpg
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by amayan.no.1 | 2010-05-30 00:48 | 花いぢり

アンネのバラ (アンネフランクの形見)

b0054727_23583546.jpg 「アンネの日記」の少女、アンネフランクのバラです。1950年代にベルギーで作られ、1970年に、アンネのお父さんが、親交のあった日本の教会関係者に10本が送られてきて、9本が枯れてしまい、1本だけ生き残ったのが増やされ、日本中に広まって、あまやん宅にもやってきたものです。ストーリーの詳細はこちら。なんと、先般紹介した「ピース」との交配で生まれたそうで、名実ともに平和に深くかかわったバラのひとつ。
b0054727_013775.jpgあまやん宅のすぐ近くに、アンネのバラの教会という教会があり、このバラの総本山的な役割を担っています。肝心の花の方は、非常にマイルドでソフトなやさしい感じの半八重で、咲くに連れ、赤からオレンヂ、ピンクへと色変わりしていきます。ほのかな香りもあり。
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by amayan.no.1 | 2010-05-29 23:15 | 花いぢり

JT 春いちばん

b0054727_23443210.jpg 事務所近くの大阪地卵の激安自販機に入っていた、JT(日本たばこ)の、春いちばん 味わう梅 香る桜ドリンクです。JTといえば、桃の天然水で一世を風靡したのですが最近はすっかりマイナーな存在。味は梅、香りは桜、というすごいドリンクですが、若干季節外れ。味の方は、ちょっとトイレの芳香剤、っぽい人工的な味でした。春らしいドリンクで人工的なものが好きな人におすすめかも。
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by amayan.no.1 | 2010-05-28 23:43 | ドリンク・パラダイス

土佐堀 てんぷら屋

b0054727_2337027.jpg 土佐堀2丁目バス停前に先般オープンした「てんぷら屋」に行ってきました。


b0054727_2337578.jpg 7種類の天ぷらがついた定食は780円。注文ごとに揚げるので時間がかかるのですが、そのぶん揚げたてでなかなかのおいしさです。セルフで天丼にすることもできます。780円。おすすめ。

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by amayan.no.1 | 2010-05-27 23:35 | お店紹介

万博ブタ牧場 ファームエキスポ

b0054727_22544888.jpg 1970年、国家プロジェクトとして開催され、宇宙、科学、21世紀の未来の生活や人類の英知と夢を脹らませ、日本が名実共に先進国入りを果たした記念塔ともなった大阪万博。そこの遊園地であったエキスポランドがジェットコースター事故で閉園、跡地活用として、大阪万博40周年記念事業として広大な敷地でスタートした、食と農のテーマパーク、ファームエキスポの見学に来ました。入場無料。


b0054727_22573153.jpgその名も「万博ブタ牧場」


b0054727_22584956.jpg コケッコー!ニワトリさんが飼われていたり


b0054727_225992.jpg 地元産野菜の直売所なんかもあったりします。


b0054727_22592786.jpg そして、急流すべりのプールは、なんと「田植え体験」に。


b0054727_2259441.jpg さらに、その中には豚さんが。宮崎から来た黒豚だそうです。ブヒブヒッ!


b0054727_2304232.jpg 近未来的パビリオンが建ち並び、月の石やロケットが展示され、高度成長の夢と21世紀への希望の象徴であった大阪万博。その40年後、この場所で豚が飼われ、田植えがされていると誰が想像したでしょう? 


b0054727_23223365.jpg 貸し農園もあり、野菜を植える事もできます。その後、ここの社長さんに詳しいお話を伺ったのですが、現在は臨時施設ですが、英国にある農業テーマパーク
EDENの日本版を恒久施設としてここに作り、USJと並ぶ名所として、世界中の観光客を誘致したい、と意気込んでおられました。これからは、文明よりも食と農への回帰の時代かも。成功を期待したいですね。
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by amayan.no.1 | 2010-05-26 22:43 | 旅/行った場所

ペプシ・バオバブとグリーンコーラ

b0054727_141143.jpg 指折り数えて待ったペプシコーラのバオバブ味がついにサントリーから発売です!電車の中で見せびらかしながら飲むことにします。味の方は、ガラナ系の味で色は薄め。原料には一切バオバブは使われていませんが、バオバブの味といっても知っている人や食べた人はいないと思うので、アフリカの大地をイメーヂしたという味わい。ガラナというとブラジルか北海道をイメーヂしますが、あまやんは20年ほど前、ナイジェリアでTandi Guaranaというガラナ系ドリンクを飲んだことがあり、その印象を思い出す味わいでした。動物番組なんかを見ながら飲むのもいいかもですね。味の方はお楽しみという事で、期間限定ですぐなくなると思うマニア向けのものなので今のうちに買って下さい。


b0054727_1495370.jpg サントリーのライバルのアサヒからは、グリーンコーラが対抗して本日発売。これは、ビール会社らしくモルト入りの大人のグリーンな味わい。色はグリーンではなく普通の茶色です。一般的には、こっちの方が飲みやすいかも。アサヒのコーラというと、シュウェップスコーラというのがあったような気がするのですが、久しぶりの復活ですね。これからの定番になるか??
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by amayan.no.1 | 2010-05-25 01:39 | ドリンク・パラダイス

中山式快癒器

b0054727_2134239.jpg 腰痛に悩む薄毛中年おやぢのあまやんが、愛用しているのが、この自己指圧装置中山式快癒器です。1947年発売なので、63年以上のロングセラー。あまやん宅には、当時のオリヂナルの木製品と、10年ほど前に買ったプラスチック製があるのですが、材質は違っているけど原型は同じ。そこの社長が、痩せ過ぎということで徴兵検査に3回も不合格になり、その結果として生み出された商品です。胃腸の働きをよくし、栄養がついて太る、という効能がうたわれていたのも面白いですね。これを首と腰に当てて寝るのですが、お手頃な値段で効果はなかなか絶大。おすすめです。

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by amayan.no.1 | 2010-05-24 23:09 | おもしろグッズ

バラ ピース

b0054727_173420.jpg バラの話はとても好評なようなので、ネタのない時は続けていきますね。
 「ピース」はバラの中でも最も有名な、古くからの定番中の定番、といった品種です。淡黄色の大輪で、時期によりピンクの縁取りがかかります。残念ながら香りはほとんどない。今となっては地味な種類ではあるんだけど、派手なバラに飽きた人が最後に戻ってくるような品種かもしれないですね。
 これは、1942年に、フランスのメイアンさんが作出、第二次世界大戦時に、メイアンさんの庭でも、戦火でなくなってしまったけれど、アメリカ総領事に託された苗木が最後の飛行機に乗り、アメリカで保存、繁殖され、1945年のナチス降伏の日に平和を願い「ピース」と命名されて、サンフランシスコ平和条約の会議で飾られた、というまさに平和の象徴、歴史の証人のようなバラでもあります。
 戦後の日本では、鳩山一郎はこのピースが好きで、自宅に100本以上を植えていたそう。一方で、白いバラ好きだった吉田繁は、ピース好きの鳩山一郎に「鳩山は香りのない人間だ」と言い、鳩山一郎は「白バラを好む吉田は色彩感覚がない。人間を見る目がないからだ。」と馬鹿にしあっていたらしい。
 孫の鳩山由紀夫の家には、やっぱりピースが植えられてそうやけど、今日の対抗馬である谷垣禎一の家にはどんな色のバラがあるんかいな、あるいは小沢一郎の家にはそもそもバラなんかあるんかいな、なんて考えつつ、平和ぼけの下、株価9600円になった今の日本で、政治のふがいなさはなんとかならんのかいな、と思いつつ、匂いのしない自宅のピースをため息つきながら嗅いでみたあまやんなのでした。あまやんは何でも匂い重視なので吉田派かな?
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by amayan.no.1 | 2010-05-23 00:54 | 花いぢり
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