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舞妓さん遊び

b0054727_23235584.jpg久しぶりに京都のがんこに来て舞妓さん遊びをしました!あまやんのお世話になっている先生が今度副学長に就任されるということでそれを記念するということで企画したのです。


b0054727_23254263.jpg舞妓さんは去年もお世話になった宮川町の冨久良さん。親しみやすい性格でよく喋ります。祇園小唄で舞を披露。


b0054727_2328113.jpg助平なおっさんが鼻の下を伸ばしてます。すんません。


b0054727_23292366.jpg全員で最後に記念撮影!
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by amayan.no.1 | 2008-02-29 23:13 | お店紹介

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(10)ワット・ポーへの道と睾丸マッサージの真実

b0054727_057139.jpg今日は旅行最終日で、夜の便で日本に向かいます。朝起きたカオサンのゲストハウスの部屋からの風景。



b0054727_104891.jpgゲストハウス前。夜の凄まじい状況が信じられないくらい平和に。


b0054727_115889.jpg新しく出来たスカイトレインです。モノレールではなくフル規格の電車。まだ全線開通してないけど便利。しかしよくこの渋滞の大都会の中でこれをつくったものと思う。


b0054727_134465.jpg駅近くのショッピングセンターのスーパーでおみやげを買う事にします。


b0054727_145655.jpgあまやんはスーパーマンといわれるくらいスーパーが好きなので、世界中どこに行ってもスーパーは行ってみるのです。



b0054727_1636.jpg果物売り場。市場で買う方が割安なので地元の人はあまり買わない。



b0054727_165268.jpgおむつ売り場。おむつ研究家のあまやんとしては調査しておくべき売り場。


b0054727_18495.jpgドリンク売り場。飲んでおきたい珍しいドリンクがいっぱい!


b0054727_19324.jpgそれから地下にはフードコートもあります!屋台の飯屋も飽きたので、今日のお昼はフードコートに挑戦。


b0054727_1104861.jpgタイのスーパーのフードコートの使い方なのですが、まず事前に、100バーツ払ってプリペイドカードを購入。あとはそれぞれのコーナーでカードを使って支払い、最後に残額を払い戻してもらうシステム。



b0054727_1123221.jpgフードコートと侮るなかれ、料理はものすごく種類があり充実しています。

b0054727_1144077.jpg日本のスーパーのフードコートはチェーン店系で冷凍食品ばっかりだけどタイのはものすごく本格的な調理をしています。


b0054727_1173393.jpg肉の鍋のコーナー。


b0054727_1181063.jpgチキンがぶら下がっていてその場で料理してくれます。日本の女の子だったらキャーもので料理なんか出来ないでしょう。



b0054727_1193920.jpgあまやんはこの野菜炒めを食べました。



b0054727_1212457.jpgそれからヌードルも食べました。



b0054727_1215425.jpgドリンクコーナーの生ジュースも充実。



b0054727_1224354.jpgそれからタニヤ近くのシーロムにある、タイシルクのジム・トンプソン本店に来ました。頼まれていた嫁はんや、会社の夫人達へのおみやげを買うためです。



b0054727_1242289.jpgアメリカ人のトンプソン氏は、タイシルクに魅せられ、その可能性を追求するため全国を歩いてたいシルクの発展と普及に力を注いだ後、突然失踪してしまいました。


b0054727_1262768.jpg 店内の様子。昔よりだいぶ中が広くなった。





b0054727_1292631.jpg伝統と現代がマッチしたデザイン。蓮の実が描かれたスカーフは蓮画像が好きな人にもぴったりかも。買わんかったけど。



b0054727_13057100.jpg買い物の後、あまやんは今回のタイ旅行の締めくくりとして、タイ式マッサージの総本山、といわれるワット・ポーへと向かいました。もちろん目的はまじめなタイ式睾丸マッサージを体験し、覚えてくるためです。あまやんはタイ各地でタイ式睾丸マッサージ(ジャップカサイ)を恥をかきつつ探してきたのですが、どこにもなく、このワットポーがその夢を実現する最後の砦なのです。



b0054727_136107.jpgワットポーにある世界最大の涅槃仏像。あまやんは、この寝転んだ仏様の姿を見て感動した結果、みんなで写真を撮る時は、必ず寝転んで撮る事にしているなど、あまやんの人生にも大きな影響を与えてきた仏像であるということができます。



b0054727_1395929.jpgそして、寺院の一番奥にあるワット・ポー マッサージ学校に行き、受付のお兄さんに睾丸マッサージの実演はないかと聞いてみたところ、なんと衝撃の解答が!




b0054727_1525081.jpgマッサージのインストラクターの資格も持つお兄さんによると、そんなものはワットポーでは教えていないし、やってもいないとのこと。スクンビットに行ったらあるかもしれないけど、きっと風俗でしょう、という話。すなわち、タイ伝統、ワットポーの秘技といわれた全身に電流が走る金玉マッサージなどというのは、たんなる都市伝説のようなものなのでした。




b0054727_157545.jpg旅の終わりに落胆するあまやん。まあ今回のタイ旅行の目的のひとつは果たせなかったけど、真面目な睾丸マッサージが、ガセネタだとわかっただけでもここに来た甲斐があったというものです。スクンビットまでこれから行ってみようかなとも一瞬思ったんだけど、飛行機の時間もあるし、今回は見送り。



b0054727_22673.jpgということで、空港行きバスに乗るためまたカオサンまで戻ってきました。ラーメンで腹ごしらえ。



b0054727_252333.jpgカオサン名物世界の国旗ワッペン。



b0054727_26843.jpg北朝鮮など珍しい国のワッペンが手に入ります。





b0054727_272697.jpgこれもカオサン名物で昔からある、偽学生証屋。学生証のほかに、卒業証書、運転免許所、プレスカードなど様々な偽物身分証明所を売っています。
b0054727_2113580.jpgこれが噂の偽国際学生証!あまやんはこれを売っているのいはカオサン以外では見た事ありません。しかし、偽ブランド品については、なぜか全くカオサンでは売っておらず、パッポンだけなのかが不思議。




b0054727_213039.jpgカオサンから空港まで乗り合いバスで向かいます。50バーツ。



b0054727_2141792.jpgバンコク発関空行きのJL航空は深夜出発。



b0054727_2154810.jpg出てきた機内食。



b0054727_2163274.jpg今般手に入れた首長族人形。



b0054727_218978.jpg関空には早朝到着。あまやんは空港から直接勤務先に戻って、もぞもぞ着替えて素知らぬ顔で仕事をするつもり。やっぱりたまには家族も仕事も勉強もほったらかして、好きな事をすきなだけやる時間、といいうのは大事ですね。
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by amayan.no.1 | 2008-02-27 00:55 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(9)バンコク・カオサン・パッポンとタニヤ

b0054727_219074.jpgバンコク・ドンムアン空港には夜中に到着。あまやんは明日夜の便で日本に帰国なのですが、今晩の宿探しということで、バスに乗り換え、めざすは、世界に名だたる安宿街のカオサンです。バスに揺られる事1時間、民主記念塔が見えてきたらカオサンはもうすぐ。カオサンなんかに来るのは何年ぶりなんかいな〜


b0054727_21142559.jpgここがカオサンの入り口ですよ〜。


b0054727_21153519.jpg久しぶりに来たカオサンなのですが、その変貌と発展ぶりにはびっくり!ばか騒ぎしている西洋人ツーリストがいっぱいのすごい繁華街になってました。昔は、日本人ツーリストもいて、旅行の好きな人どおしが旅行情報を交換したり、どこか他の国から戻ってきてここで再会mというような感じの場所だったのですが、今はカオサンに来て騒ぐのが目的のお金のない西洋人ツーリストの街になっていて、雰囲気が激変でした。


b0054727_21202420.jpgとりあえずあまやんは今晩の宿探しをまずしなければなりません。カオサンでは、一泊150バーツ(600円)くらいから部屋があるのですが、目星をつけておいたよさそうなところは、どこも満室で、中心部にある安い部屋から埋まって行くような感じ。で、何軒かまわってみたけど、どこも異常に騒がしかったりで、なかなかいい宿なかったのですが、少し離れた寺院側にある、Lamphu Houseという比較的新しい大型のゲストハウスに泊まってみることにしました。


b0054727_21263588.jpg入り口はわかりにくいけどセブンイレブンのとなりでこんな看板が出ています。


b0054727_21273734.jpg部屋はこんな感じ。



b0054727_21282037.jpgダブルベッドでエアコン無し、扇風機付きの部屋は320バーツ、値切って300バーツ(1100円)。ちょっと高いかなと思ったけど、もう探すのも疲れてきたのでここに決定!でも、結果としては大正解で、あまやんは今回タイに来てからきちんとした布団のあるホテルのベッドには寝てなかったので、ホテルらしいホテルにはじめてとまって、かなり体力を回復できたのでした。




b0054727_2133980.jpgということで、夜のカオサンに繰り出してみたのですが、大阪ミナミの宗右衛門町や、新宿歌舞伎町もびっくりの繁華街になっていて、なんと餌やりをするための象まで出没。


b0054727_21353699.jpg西洋人達が路上で酔っぱらって抱き合ったり、寝ていたりけんかしていたり、半裸だったりとすごい状況。カオサンも変わったもんですね。カオサンの変貌とその分析、というタイトルでおもしろい論文が書けそうな気がします。


b0054727_21365894.jpg救急車も警官も出動。不良外人達の始末には毎日手を焼いている様子。



b0054727_21411895.jpgマクドナルドカオサン店。ワイをするドナルドとあまやん。


b0054727_21422433.jpgとりあえずお腹も空いたので露天でパッタイ(焼きそば)を食べることにします。


b0054727_21433550.jpgパイナップル10バーツ。


b0054727_21442253.jpgパイナップルの剥き方に注目!まず皮をむき、つぶつぶを斜めに切れ目を入れて切っていきます。


b0054727_21464888.jpg貧乏西洋人旅行者のパラダイスとなったカオサンの状況にはかなり疲れてきたので、もう一つの夜の街、パッポン・タニヤに行ってみることにしました。まずはパッポン。パッポンというと、昔からのゴーゴーバーとか顔をしかめるような風俗系というイメージがあります。今もそういうのはあるんだけど、それよりかはパチもの、偽ブランド系の商品を売る露店が占領し、ゴーゴー系はその陰においやられ、という感じになっている。この写真では、左が風俗系(多分おかまのねーちゃん)、右が偽ブランドの露天である。客層は圧倒的に西洋人。

b0054727_2157414.jpgこれがいわゆるゴーゴーバーです。外人客ばっかり。中は阻まれて撮影できなかった。

b0054727_21593383.jpgパチもの時計を物色する西洋人観光客。

b0054727_21533394.jpg様々な偽ブランド時計。ロレックス、オメガ、カルティエ、コルム、フランクミュラーといったメジャー系だけでなく、ジャガールクルト、IWC、パテック、ピアジェといった通向け、またアディダスとかの高級ブランドでないパチものも充実しています。


b0054727_21564498.jpg様々なフザけた柄のTシャツ。






b0054727_2211387.jpg偽カルバンクラインの赤パンを発見!これはゲットしなければ!!



b0054727_2222033.jpgパッポンの奥は、青のLEDに彩られ、ホモ・ゲイ専用の歓楽街になっています。日亜化学の研究者もびっくり


b0054727_2244661.jpgにこやかに客引きするゲイボーイ達。気に入った少年を連れ出すことができます。こういうことが公然と行なわれているのはタイだけ?おぞまし。



b0054727_2271536.jpgパッポンのとなりは日本人専用の歓楽街として知られるタニヤです。日本で言うと北新地とか銀座のようなところで社用族のサラリーマンが多いんだけど、そもそも日本企業でこういうとこで接待をすることもなくなってきているのか、日本経済の地位が低下してきているのか、その寂れ具合は特筆すべきものがあります。


b0054727_22103851.jpg日本人専用歓楽街としてのタニヤについて論文を書いたらきっとおもしろいものになるかも、などと考えつつ、帰宅するホステスさんを眺めつつ、もう遅くなったのであまやんはカオサンの宿へと戻りました。


b0054727_22134290.jpg本日パッポンでゲットした偽カルバンクラインの赤パンと、ふざけたTシャツ。

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by amayan.no.1 | 2008-02-26 23:14 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(8)メーホンソン・チェンマイからバンコクへ

b0054727_18484871.jpg今日はメーホンソンからバンコクへの移動日です。お世話になったゲストハウスをチェックアウト。あいかわらず宿泊客はあまやんだけ。いいゲストハウスだけど人気がないのは場所が悪いからか。



b0054727_18511293.jpgそれから街はずれの山頂にあるお寺にいってみました。山の上から見たメーホンソンの街。街の中心に空港があります。


b0054727_18524148.jpg金色の仏像は日のとデザインが異なる。



b0054727_18541426.jpg少年僧もたくさん修行しています。タイでは、男子は一生に一度は必ず仏門に入ることになっているのだそう。修行中は煩悩を断ち切り、女性に触れる事は厳禁。えっちな気分になったらどうするんか、と聞いてみようかと思ったけど修行の邪魔になったらいかんので遠慮しておく。



b0054727_18571644.jpgバイクを返却し早めに空港に到着。チェンマイで乗り換え予定なんだけど、便を早めてもらってチェンマイでの滞在を2時間ほど長くすることにしました。というのは、チェンマイはタイ式マッサージの本場で、睾丸マッサージもあるかも、と先日温泉であったおばちゃんが言っていたからで、数時間あったら探せるかもと思ったのです。




b0054727_198266.jpgチェックイン後、出発前に空港の入り口にあったお店で腹ごしらえすることにしました。


b0054727_1910316.jpgとりあえずは肉団子入りラーメンを注文。20バーツ。(約70円)



b0054727_1912263.jpgあまやんが日本人だとわかると、ラーメン屋のおばちゃんはMOA(世界救世教)のパンフを持ってきました。岡田茂吉はメシヤ(飯屋じゃなくて救世主)である、ということをあまやんに主張。



b0054727_19153264.jpg熱海のMOA に行ったこともあるというご主人も出てきて、MOAのパンフを手に「岡田茂吉最高!」とか言ってました。



b0054727_19185420.jpgおばちゃんは手かざしについて説明し、あまやんにもしようとしました。。ちなみに、あまやんは街角で手かざしされた時は、『手が臭いですね』と言って、その人が自分の手を嗅いだ時に『アホが見る〜♪ブタのケ〜ツ!♪」と言って逃げることにしてるのですが、 ごちそうになったので丁寧にお礼を言って退散。タイは敬虔な仏教の国だと思ってたのですが、日本の新興宗教がこんな辺境の地まで布教に来ているとは!


b0054727_19225176.jpgチェンマイ行きのプロペラ機に乗り込みます。



b0054727_19233795.jpgさっき登ってきた山頂の仏塔が見えます。



b0054727_19255867.jpgメーホンソンからチェンマイまで、飛行機に乗っている時間は実質30分くらい。上がってすぐに降りるみたいな感じ

b0054727_19275362.jpgチェンマイ空港から市内まではバスですぐ。あまやんがチェンマイに今回滞在するのは4時間くらいなので、その間にタイ式睾丸マッサージを探さねばなりません。ちょっと焦る。


b0054727_19295012.jpgチェンマイはマッサージの本場らしく、マッサージ屋がいっぱい集まっています。



b0054727_1931394.jpgそれで、何軒かのお店に、タイ式睾丸マッッサージ(ジャップカサイ)について聞いて回ったんですが。。。。スペシャルマッサージ(いわゆるHなマッサージ)はないことはないけど、夜しかやっていない、とか、うちは正統なマッサージしかしない、という答えが返ってくるばかり。どうも、真面目なタイ式睾丸マッサージというのはチェンマイにはないようなんですよね。



b0054727_19405445.jpgそれで諦めてマッサージ屋街を歩いていたら、目が合ったのは、おばあちゃんのマッサージ師です。若い女性のマッサージ店が多く並んでいる中で、このおばあちゃんは独特の凄みとオーラを放っていました。



b0054727_19453382.jpgおばあちゃんは「ジャップカサイ?金玉?なんか聞いた事はあるような気はするけど、私はそんなもん習った事はないね〜、チェンマイにはないと思うよ、バンコクのワットポーにいけばあるかもしれないけどね〜、それより普通のタイ式マッサージなら、マッサージ歴60年のあたしがそのへんの誰よりも強力なのをやってあげるよ〜」ということなので、やってもらうことにしました。



b0054727_20463531.jpgおばあちゃんは68歳で、マッサージ歴60年の大ベテランだけあって、様々なアクロバティックな整体を駆使し、老体とは思えない神業でした。メーホンソンのおばちゃんとは全然違う高レベルのマッサージに腰痛持ちのあまやんも大満足。150バーツ。


b0054727_20485775.jpgおばあちゃんはあまやんを見送ってくれました。絶対このおばあちゃんのマッサージはおすすめです。



b0054727_20522721.jpgおばあちゃんの同級生というおじいちゃんの運転するトゥクトゥクに乗って空港へと向かいます。



b0054727_20534277.jpgトゥクトゥクはバンコクでは観光客専用みたいになっているけど、地方では現役。声をかけてくるのにのらないこと、それから相場を地元の人に聞いておくのが、この手のものに乗る時にぼられないためのポイント。



b0054727_20555681.jpgチェンマイ空港に到着。チェンマイは4時間程度の滞在だったのですがまたゆっくり来たい。

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by amayan.no.1 | 2008-02-26 19:13

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(7)プークロン温泉・ミャンマー国境



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首長族村を後にしたあまやんは、そこからすぐ近くにあるミャンマー国境をめざす事にしました。のどかで快適な田舎道をバイクで1時間。

b0054727_1550479.jpg国境のゲートに到着。ここが、タイ側の最後の村です。タイ・ミャンマーの国境は、難民問題もあって非常に緊張した場所と言うイメーヂがあったんだけど、非常にのどかな場所で、数件の家と、国境警備のポリさんが遮断機に一人いるだけ。イミグレーションも税関も何もありません。で、国境警備のポリさんに聞いてみた所、ミャンマー側の最初の村は15キロほど向こうにある、とのこと。「行ってもいいか?」、と聞いてみたところ、「別にいいんぢゃないの?、でも遠いし、かなりしんどいよ」という回答。一応持ってきているパスポートを見せる必要も何もなし。


b0054727_15582833.jpgということで、あまやんはゲートの遮断機をあげてもらい、とりあえずミャンマー側へと向かいます。



b0054727_1643974.jpgゲートの向こうは、タイとミャンマーの緩衝地帯のようで、もちろん家もないし、山々が連なっています。道は未舗装の山道で、車もジープが1台通っただけ。


b0054727_167261.jpgあまやんはミャンマーには行ったことがなかったので、ぜひ入国を果たしたかったのですが、こんなすごいがたがた道になってきて、けわしい崖や落石もあったりで、ちょっと危険そうで、何かあっても場所が場所だけに誰も助けてくれそうにないので、これ以上行く事は断念して引き返す事にしました。ちなみに、ミャンマー側には行く事は出来るけど、ヤンゴンとかマンダレーまで行ったり、第3国に向かうことはできないらしい。あの猿岩石ですら、ここは飛行機に乗って、後でばれたくらいの難所なのです。



b0054727_16132675.jpgということで、あまやんはさらに体力を消耗してきたので、その近くにある「プークロン温泉」というところに寄ってメーホンソンまで帰る事にしました。



b0054727_1615933.jpgプークロン温泉は「泥温泉」だそうで、大きな源泉があります。



b0054727_1616691.jpg受付の事務所。お客さんはほとんどなし。



b0054727_16164271.jpg入湯料20バーツを支払います。



b0054727_16182068.jpg温泉水を使ったプール。



b0054727_16185219.jpgプールは深さ2mくらいあって足がつかない。



b0054727_1620991.jpg入浴自体は、小さな浴槽がある個室に温泉を引いて入るという形式。



b0054727_16214837.jpgせっかくこんな立派な泥温泉の源泉があるんだからこっちに入浴させてほしいと思うんだけど。。。東南アジアの温泉は、おしなべてそういうとこがいまひとつです。





b0054727_16233429.jpgということで、疲労も回復してメーホンソン市内へと戻ってきました。



b0054727_16242573.jpg夜は市内の屋台へ!



b0054727_16245928.jpgいつもの公園の池のところです。



b0054727_16255425.jpg屋台の食べ物は充実。



b0054727_16271191.jpg玉子と貝の炒め物。


b0054727_16281168.jpgラーメン。



b0054727_1630107.jpgそれから足底マッサージに行きました。150バーツ。睾丸マッサージをさんざん笑われたおばちゃんのとこは今晩は遠慮しておいて別のお店です。



b0054727_16332630.jpg宿に帰ったらバタンキューで気がついたら朝でした。宿のおばちゃんはあまやんが2日間帰ってこなかったのでかなり心配してくれていたらしい。ごめんなさい。
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by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:58

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(6)首長村滞在記

b0054727_13595210.jpg今回あまやんが泊めてもらった部屋。折角泊めてもらったのですが、高原なので朝はたいへん寒い上に、むしろが敷いてあるだけで布団もないし、あまやんは南京虫に刺されたりして、かなり消耗してしまいました。もし泊まるのであれば、寝袋は持ってきた方がいいと思います。宿泊自体は好意で泊めてくれているので無料なのですが、お金をとって泊めるというレベルには達していないことも事実。苦労して来ただけに、本当はもう一泊くらいしたかったのですが、あまやんも体力的に限界で、歳こいたな〜なんて思ってしまいました



b0054727_1482729.jpgのどかな村の朝の光景。にわとりがあっちこっちで鳴いています。



b0054727_14105642.jpg学校へ急ぐ子ども。あまやんも学校へ行ってみる事にしました。




b0054727_14114387.jpg学校では小学校から中学校くらいの子供たちが朝礼をしていました。



b0054727_14122681.jpg学年順に整列します。女の子は民族衣装で、首輪をつけている子もいるし、いない子もいる。


b0054727_14134272.jpg首長族の女の子。



b0054727_14143155.jpg耳長族の女の子。



b0054727_14151661.jpg小学生くらいの子供たち。授業見せてもらったお礼に、小学校に、100円ショップで仕入れた色鉛筆とかペンを寄贈してきたらものすごく喜ばれました。



b0054727_14163637.jpg中学生くらいの子供たち。教科書を見せてもらったんだけど、勉強の内容はきわめてハイレベルで、数学は三角関数とかあまやんにはさっぱりわからん程の内容。英語もやっているので最低限の英語はみんなできる。



b0054727_14255961.jpg頼んで首輪をはずしてもらいました。よく、首長族は首輪を外すと死ぬ、というようなことがいあわれていますが、それは迷信で、ふつうにはずすことができます。輪は軟質の真鍮製で、巻きながら装着します。



b0054727_14302625.jpgはずしたところのレントゲン写真。



b0054727_14312125.jpg首の骨が増えて伸びているのではなく、骨盤と骨盤の間が伸びていて、また肩が下がっているので首がより長く見えているのです。これが首長の秘密。



b0054727_14334127.jpg走り回っているニワトリをつぶして焼いて食べるのはごちそうです。地鶏なんで味も最高。



b0054727_14363326.jpgこんな感じでツーリストも一緒に食事。



b0054727_14374725.jpg基本的には毎食カレーです。辛くはない。





b0054727_1439282.jpg女性達は、こんな風に機をおって、伝統の布をつくって、観光客に売って、写真をとらせたりして、生計たてています。


b0054727_1545747.jpgちなみに、自分たちが写真を取られて、見せ物みたいになっているともについて、どう考えるか、人権の侵害ではないか、というようなことについての疑問や、批判もあるのですが、聞いてみたら、それが日常生活や仕事の一部であり、ミャンマーで迫害を受けていた時にくらべたらずっとましなので、特に気にもならないとのこと。



b0054727_1443307.jpgしかし、どう考えても伝統的でないパチもん的な布も売っています。



b0054727_1445199.jpg首長族おみやげの数々。



b0054727_14462155.jpg今日は英国のテレビカメラも入っていて、族長の娘のサラさんにインタビューしていたのであまやんも同行してみました。



b0054727_1448291.jpg赤ちゃん産んだばかりのサラさんは自称、「カヤン族の安室奈美恵」。そういえばちょっと似ている。小学校の先生をしているのですが、非常に頭のいい子で、英語とビルマ語、タイ語は完璧、日本語も少し理解します。

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b0054727_14512344.jpgなんと、紙おむつが使われていました。おむつ研究家のあまやんとしては気になるポイント。難民キャンプでも、紙おむつは必需品となっていたのです。




b0054727_1453422.jpgお世話になったお礼におみやげを購入して帰ることにしました。





b0054727_14543833.jpg もうちょっと滞在していろんな事を調べたかったのですが、ちょっと体力的にも限界かなという感じになってきたので、ウルルン滞在は終わりにします。



b0054727_14573267.jpgあまやんはバイクにまたがり首長村を後にしました。また来るね〜

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by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:57

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(4)メーホンソン・ノイソイ村

b0054727_157373.jpgがたがた道を川を越え、バイクで走る事10分、急に開けた場所に出ました。ここが、カレン族難民キャンプの入り口です。カレン族は大きな民族集団で、首長族は一部だけ。キャンプ全体には2000人近い人がいるとのこと。


b0054727_1574655.jpg首長族村はキャンプのすぐ横にあり、1997年に出来たとのこと。ここがその入り口で、観光客は入村料金として250バーツを払う事になっている。就労を禁止されている難民にとっては非常に貴重な現金収入になる。



b0054727_1585079.jpg村のメインストリートに入ってきたところ。村のほとんどすべての家がおみやげ屋になっていて、観光客へのおみやげ販売が唯一の家計への収入になっているそう。



b0054727_1592617.jpg 村の中では首長族の女性達が立ち話してます!たまりませんね!



b0054727_20431.jpg首長族のおねいさんが機をおり、観光客に売る布やスカーフを作っています。




b0054727_204311.jpg可愛い子供たち。自らを模した首長族の人形も好評発売中。



b0054727_2275.jpg首輪をつけたまま昼寝をしている首長族のおねいさん。痛くはないらしい。生活の場である、村全体が観光客への見せ物的な場所になっているのである。それに対し、人間を動物園のように見せ物にする、写真をとらせるなんてけしからん、という意見もある。
そこで、あまやんが、いろんな首長族の人にきいたところ、難民として労働や移動が制約されており、観光が唯一の収入源になっている。また、写真を撮影されたり首長に興味本位でいろいろ聞かれたり、というようなことも含めて、生活の一部になっており、ミャンマーで迫害をうけていた時代よりは何十倍もまし、とのこと。




b0054727_224245.jpg耳長族も同じ村に住んでます。耳長族のおばあさん。どうしても首長族に比べたらインパクトにかけるのでおみやげ販売などでも不利。



b0054727_231919.jpg耳長族の子ども。歳を取るにつれて大きいのをはめていきます。



b0054727_235639.jpgこんな感じで一緒に写真をとることも出来ます。とった時はおみやげを買うか、鉛筆や飴をあげてもよい。

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by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:55 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(5)首長村滞在記

b0054727_1582887.jpg首長族の家庭訪問をしてみることにしました。基本的には、高床式になっていて2階建てで、横には売店が併設されています。ガスも電気もきていないので、調理は家の前で炭や木をつかってしています。



b0054727_2101652.jpg基本的に難民なので仕事をすることは禁止されている。学校のない日は、何もする事がないので、こんな風に一日歌ったりしながら過ごしている。



b0054727_2194292.jpg今回お世話になりました、首長族家庭のおかあさんです。首と足の両方に真鍮の輪をはめています。




b0054727_221486.jpgミミズ腫れのようになっており痛そう。





b0054727_2255389.jpgちなみにトイレは別棟になっています。



b0054727_2264132.jpg
トイレ内はこんな感じ。タイ式便器です。



b0054727_2273450.jpgトイレ内にはなぜかエッチな絵がかけられている。しかも外人モノだ。



b0054727_228262.jpg おかあさんと,息子HlaQue君があまやんに食事をつくってくれたので一緒に食べました。


b0054727_229448.jpg息子のHlaQue君は難民キャンプにまだ子どもだった頃にミャンマーで、家畜や畑を没収され、難民として逃れてきたそうで、お母さんも涙ながらには語れない話を色々あまやんに聞かせててくれました。ミャンマーをやっつけるのが彼の夢だそうです。



b0054727_9443478.jpg首長族風のカレーとサラダ。主食の米は国連や団体からの配給らしく、あまやんがごちそうになるのは悪い気もしたのですが、折角の好意だし、それに食べてみたい気がしたのでおよばれしてきました。味の方は素朴な野菜カレーという感じで、特にカレン族料理というのでもなく、だいたい毎日こんなんを汁掛けごはんにして食べているらしいです。



b0054727_2401727.jpgおかあさんのすすめで二階にもあがらせてもらいました。



b0054727_2414076.jpg2階はこんな感じ。



b0054727_2424388.jpg首長族の絵が壁にかけられています。



b0054727_2434460.jpg泊まって行ってもいい、ということなので、今晩はここでお世話になることにしました。(本当は難民の家なので宿泊は禁止だそうなのですが)宿泊は無料。



b0054727_2445481.jpg夜は村はずれの小学校で開かれた若者達の青年会のようなものに出席してきました。そこでの話を聞いていたのですが、民族としてのアイデンティティを保つ、そのためには多少の不自由さは仕方ない、あるいは男は民族衣装も着てないけどそれでいいのか、というようなことを真面目に話し合っていたのです。こうやって若い首長族達が育って行くのかなと思うとうれしいです。という感じで、今晩は真っ暗な首長族村に宿泊。
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by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:55

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(3)メーホンソン・ノイソイ村

b0054727_0591966.jpg昨日もゆっくり寝たし、今日は、朝早く起きて首長族の村に向かう事にします。まずは、メーホンソン市内の公設市場で腹ごしらえ。あまやんは、アジアとかに来た時は地元の人が行く市場で食べる事が好きなのです。ベトナムや中国や韓国ではこういうとこで食べると外国人はぼられる事が多いんだけど、タイヤマレーシアではあまり心配ない。


b0054727_10545.jpgラーメン一杯20バーツです。(約80円)割と素朴な味わい。


b0054727_111938.jpg国道をバイクで疾走。道路は非常によく整備されていますが、田舎の人口希薄地帯であるのでほとんど車が通りません。スーパーカブで約1時間走ります。


b0054727_123597.jpg途中、このへんの観光の目玉スポットとしてガイドブックにのってた「魚の洞窟」に立ち寄ってみました。



b0054727_134397.jpg魚の洞窟は国立公園になっていて、おみやげ屋やレストランが門前で営業しています。



b0054727_143852.jpgラーメンだけではなんとなくお腹も空いてきたのでローストチキンとご飯を食べました。(食べてばっかり)80バーツ。(300円)




b0054727_152520.jpgそれからタイ名物のグリーンファンタを飲みました。姉妹品のレッドファンタとともに、かなり甘い味で、辛いタイ料理によくあいます。あまやんは日本でもご飯の時にコーラを飲んだりするのが好きでよく馬鹿にされるのですが、タイではそんなことないですね〜



b0054727_16485.jpg魚の洞窟からきれいな水の川が流れていて魚がいっぱいいます。




b0054727_174387.jpgこれが魚の洞窟。仏像が祭られたお寺になっていて、線香を上げる地元の人が多い。魚のエサも売っている。


b0054727_183439.jpg魚の洞窟の中心部。たくさんの魚がひしめき合っています。こういうとこでは、魚がなかなか食べられないような固めの大きなフランスパンなんかを投げ入れるとなかなかとれずに激しいバトルなんかが起きて楽しい。でも、それだけのことであり、大した見どころでもないと思うけど、なんでここがそんなに観光地になっているのかは不明。



b0054727_194322.jpg要所要所に「首長村はこっち」という標識が出ているので迷う事もない。




b0054727_1103474.jpgる事2時間半、道はがたがた道へと変わりました。首長村はこの奥に15分くらいいったところにある。雨期は道路がぬかるむし、がたがたミニ値になってからはかなり運転が大変なので、バイクの初心者とか女性は、レンタルバイクでここまで来るのはやめておいた方がいいと思います。
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by amayan.no.1 | 2008-02-24 23:22 | 旅/行った場所

タイ旅行!首長族とタイマッサーヂの秘技を求めて(2)メーホンソンとファーボン温泉

b0054727_23374248.jpg タイ航空で、チェンマイからこのプロペラ機フォッカーに乗り継ぎ、ミャンマーとの国境に近いタイ北部の街、メーホンソンへと向かいます。チェンマイからメーホンソンまでは、陸路ではけわしい道を通って6時間かかるらしいのですが、飛行機では40分くらい。1日2本くらい飛行機が出ています。

b0054727_23432479.jpg飛行機からみみたメーホンソンの街。人口は4800人ほどの、森林に囲まれた小さなのどかな街です。街の中央部に空港がでんと鎮座している。


b0054727_23491255.jpgメーホンソンの空港ターミナル。街で一番立派な建物がこの空港ではないかと思われる。普通、アジアのこうした観光地では、飛行機降りたらタクシーの客引きやホテルの客引き、物売りや乞食などに囲まれることが多いんだけど、ここは全然誰もきません。タクシーの運ちゃんは、あまやんを乗せようともせず、「あっち」とか指差して街の方向を示してくれたくらいです。



b0054727_2352535.jpg空港から徒歩10分くらいで街の中心部に到着。あまやんは今晩の宿を探すのと、首長族の村への行き方を調べる事にします。



b0054727_23553914.jpgガイドブックのロンリープラネットを見て、何軒か安そうな宿を目星をつけていた中から、2、3回って、この「メーホンソン・ゲストハウス」に泊まることにしました。街はずれにあり、静かそうな雰囲気だったからです。




b0054727_23594117.jpg ゲストハウスのパブリックスペース。誰もいません。



b0054727_042024.jpgさらに奥にいったら、おばちゃんが庭で頭を洗ってました。ティモテ〜♪ティモテ〜♪ ティモテ〜♪


b0054727_061694.jpgちょっと待ってね〜とシャンプーおばちゃんは言って、急いで着替えて戻ってきました。おばちゃんはこのゲストハウスの経営者だそうです。なんと宿泊のお客さんは誰もいないらしい。


b0054727_082839.jpgということで、あまやんは今晩からここに宿泊することにしました。こんなすごい広い庭のついたきれいなゲストハウスがあまやんたった一人に貸し切り状態!しかも一泊たったの250バーツ(約850円)です。



b0054727_0105320.jpg部屋は扇風機付き。でもこのへんは高原で涼しい街なので、冷房は特にいらんと思います。他に冷蔵庫やエアコンのついた家族向けのコテーヂもあります。



b0054727_01358.jpgいろいろうろうろするのに、足が必要なので、街の中心部にあるバイク屋でレンタルバイクを借りる事にします。首長族の村もバイクで行けばいいとのこと。



b0054727_015505.jpgバイクレンタル料金は125CCのスーパーカブで1日150バーツ(約550円)ガソリン代別と格安。免許証を見せる必要もなし。パスポートを預けるか、1000バーツの保証金を払う必要があります。これでどこにでも行けます!ちょっとブレーキが効きにくいものもあるので借りる時は要注意。



b0054727_0195181.jpgセブンイレブンもあり、国際キャッシュカードを使うと100バーツ単位で日本の口座から引き出す事ができます。昔みたいに両替をする必要もなく、非常に便利な社会になったもんです。



b0054727_0223469.jpgドリンクも充実。



b0054727_025830.jpgあまやんが旅行中愛飲していたのがこの日本でも昔売っていた、「明治パイゲン」ドリンク。乳酸菌飲料です。24バーツ。



b0054727_030319.jpg首長族村は、市内から1時間半ほどのところだそうなので、そちらに行こうかとも思ったのですが、もう午後だし、明日の楽しみにおいといて、あまやんは温泉マニアなので、近郊の温泉で旅の疲れを癒そうと思い、街はずれのゲートを出て南に向かいます。



b0054727_0345559.jpgのどかな田園風景の中を走る事30分、ファーボン温泉というところに来ました!



b0054727_03717100.jpg温泉というよりは公園という感じです。マッサーヂセンターもあるらしい。ひょっとしてひょっとすると正統古式睾丸マッサーヂも??


b0054727_0392132.jpg池みたいに大きな源泉です。ただしここに入る事はできない。



b0054727_0403946.jpg 池の中央部にある源泉の噴出口。60度くらいとかなり熱い。



b0054727_042680.jpg入浴は個室のカギを借りて入る方式。トイレぢゃありません。入浴料 50バーツ 180円。



b0054727_0434410.jpg一応源泉掛け流しなんだけど、こんな感じで入浴してもあんまり楽しくはないですよね。泉質はかすかに硫黄の臭いがする単純泉という感じ。



b0054727_046611.jpg入り口にあったマッサーヂセンターです。おばちゃんが4人ほどで営業している。あまやんは、タイ古式睾丸マッサージ(ジャップカサイ)の事について、開放的でそういう雰囲気も全くないお店の中で、恥を忍んできいてみたんだけど、おばちゃん達は全然知らない、一体何の事?という感じできょとんとしていた。で、さらに恥を上塗りして身振り手振りで、英語で「ボールズ」とか言いながら必死に説明したんだけど、ひとしきり笑われた後、聞いた事はないわけぢゃないけど、私は倣ったことはない、そういう変なものはこのメーホンソンにはない、チェンマイにいけばあるかも知れないかも。あんまりきいたことはないけど。という話でした。そこで普通のタイ式マッサージをしてもらいます。 1時間200バーツで可もなく不可もなく。



b0054727_0561070.jpgそれから、市内中心部の公園&お寺に戻ってきたら、屋台がいっぱいでていたので、こんばんはここで何か食べることにします。



b0054727_0592819.jpgまず目に留まったのがこの魚を焼いているところです。


b0054727_111877.jpg 大一匹で90バーツくらい。



b0054727_192510.jpgこんな感じで湖畔で食べました。日本人ツーリストがいてたら声かけて一緒に食べようかと思ったのですが、こんな奥地までやってきてるのは時間のある西洋人ばっかりで、日本人は一人として見ませんでした。




b0054727_1102597.jpg 夜はなかかなムーディな感じでした、日本や他の外国では味わえない。生あったかい空気に包み込まれてとろけてなくなるような、独特の癒し感というのがアジアにはありますよね。



b0054727_1134637.jpg
魚の骨をにゃんこにあげました。タイだからシャム猫です。うひょ〜辛い!


b0054727_1144674.jpgほんまに辛い!


b0054727_1172110.jpgあ〜辛かった。わし猫舌ですねん。





b0054727_1153892.jpg食事の後、町中にあった、タイ式マッサージに言ってみることにしました。ここは外国人向けにやっているようなお店なので、ひょっとしたら タイ式睾丸マッサージもやってるのかどうかちょっと期待したのです。聞いてみた所、なんと、今日の昼にファーボン温泉でやってもらったのと同じおばちゃんが出てきて、「またあんたかいな~、金玉マッサーヂなんかここでは出来ないよ」などと笑われてしましました。おばちゃんのタイ式マッサージはいまひとつだったので、結局足底マッサージだけ1時間やってもらって150バーツ。こんな田舎の街にはそんな高度なテクニックを要するようなものはないのでしょうかね。チェンマイに行って探すしかないかいな。
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by amayan.no.1 | 2008-02-23 23:33 | 旅/行った場所
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