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煩悩を解脱

b0054727_221927.jpgお正月用の食べ物の買い物ということで、神戸の東灘区の第三工区、車検場南側にある業務用食材専門店「グルメヤマオカ」に行きました。自社船を持っており、蟹などが激安で、熊のもも肉やエスカルゴなどかわったものもある。

b0054727_229113.jpg店内の様子。

b0054727_2294637.jpg今回は蟹を購入。

b0054727_2302733.jpgふぐは大きいのが1匹4200円で、さばいてくれます。

b0054727_2313696.jpgあまやんは、夜は、普段の煩悩から解脱すべく、近所のお寺「鷲林寺」に除夜の鐘をつきに行く事にします。このお寺は、この近くの甲山大師(神呪寺)を弘法大師が創建した時、怒った鷲に工事の妨害をされ、それで鷲のために別にお寺を造ったら、その妨害もなくなった、ということが始まりになっています。この鐘は阪神大震災で落下したのですが、それもまた再建されたものです。

b0054727_234926.jpgお寺にある武田信玄が脱出したと伝えられる洞窟。ここもちょっとしたミステリースポットなのですが後日またそのストーリーは紹介しますね。この中には巨大なゲジゲジがいっぱいうようよしてます。 ゲジゲジの写真をどうしても見たい人は、この下の小さい写真をクリックすると拡大されますが、キャーな写真なので見ない方がいいです。b0054727_254258.jpg

b0054727_2355951.jpg今年は除夜の鐘の18打目を撞いて、シリアルナンバー18番のお札とお餅をもらってきました。このお餅は「金持ち」といわれており、1日の雑煮に入れて食べるとお金持ちになるといわれている。でも、煩悩をせっかく振り払ったのに、そんなご利益があるというのは、どうも矛盾するような気もする。ということで、今年もみなさんあまやん日記につきあって頂きありがとうございました!来年もいっそうおもしろいあまやん日記を目指して活動していくのでよろしくね!
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by amayan.no.1 | 2006-12-31 23:42 | お店紹介

イオン神戸北 ショッピングセンター

b0054727_11451299.jpg前から行きたい行きたいと思っていた、先般オープンのイオン神戸北シッピングセンターに行ってきました。神戸というと、お洒落な港町というイメーヂが一般にはあるが、このへんは、昔は長尾村と呼ばれていて、野山の中に、田んぼと藁葺き屋根の家まで点在する田舎。その中に突如として登場した巨大ショッピングセンターという感じです。

b0054727_11512698.jpg駐車場のキャパシティは巨大で、向こうの荒野には、アウトレットセンターも建設予定。楽しみ。

b0054727_11524826.jpg中は、ラウンドしていて、ららぽーと甲子園とよく似た感じ。でも、全体にイオン臭さが漂っていて、北花田のダイヤモンドシティとか、イオン大日、イオンりんくう等とも共通するニオイがある。

b0054727_11544641.jpgフードコートです。ペッパーランチ、丸亀製麺所など、お馴染みのテナントが入っている。

b0054727_11555666.jpg他のイオン系にないテナントとして、このおもしろグッズを売るお店が入っていたことが特筆されるべきポイント。たしか、このお店はマイカル明石にも入っていた記憶はある。
b0054727_11573924.jpgまがまがしいおもしろグッズが売られています。

b0054727_11591417.jpg夕食は、他のイオン系列にはあまり入っていないとんかつ「浜勝」に行ってみる事にしました。長崎発祥のお店で、九州で活躍しているらしい。

b0054727_11594364.jpgスペシャルかつ定食1480円。トンカツ以外の、漬け物、サラダ、みそ汁、キャベツ、麦ご飯すべてお代わり可能で、胡麻を自分ですって造ったソースにかけて食べる。大食漢のあまやんは全部お代わりしてしまい、なかなかのおいしさで大満足。

b0054727_1201042.jpgそれから、イオンで、手の形をしたパンが売っていたので買いました。指が4本しかない。三井物産マニラ支店長の「若王子さん」になった気分。

b0054727_1204369.jpg昼過ぎに行ったのですが、夜中の9時過ぎまで遊んでいました。田舎なので、何時間いてても、駐車場無料なのがうれしいところ。周囲は真っ暗の中で、イオンの明かりは不夜城のごとく輝いている。

b0054727_121672.jpg 帰りに、すぐ近くにある「鹿の子温泉」に行ってきました。昔、ここで、熊に襲われて大けがをした鹿の子が、ここにわいていた温泉で傷を治したという伝説がある。ちょっとひなびた感じだったので期待したけど、肝心の泉質は、循環泉だし、消毒のにおいもきつく、入る価値なし。入浴料600円で、イオンカード提示で100円引になる。

b0054727_1214021.jpg今回あまやんがおもしろグッズ店で購入したおもちゃ「Pipression」です。爪楊枝の容器から爪楊枝をひっぱり出して、指で押していく遊びをした人は多いと思うのですが、あれを大きくしたもの。小さいピンがいっぱいささっていて、顔や手の型をとって楽しむ事ができる。2000円。

b0054727_122794.jpg手の指の形をとったところ。さっき購入した手の形のパンの指をちぎってはずしつつ、「野口英世」の話なんぞをしながら遊んでいたら、変な気分になってきました。

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by amayan.no.1 | 2006-12-30 23:49 | スーパー大好き!

あまやん宅地下室

b0054727_2384510.jpg研究論文の素案提出が今日までということもあり、あまやんは昨日の夜から部屋にこもって徹夜で論文を書いている。ちなみに、あまやんの部屋は、コンクリートに閉じ込められた地下倉庫内にあり、日が入らないので、年間を通じてじめじめしていて暗くて寒い。だいたい冬場の気温は5度くらいで、暖房しても全く効かない。この部屋はちらかっていてガラクタだらけなんで、他人に見せてはいけないことになっているのですが、どんな感じか見たいという人もいてるので、写真だけ公開します。

b0054727_2461211.jpg毎日こんな感じで徹夜で論文書いてます。この部屋は寒いけど、外からの情報が何も入ってこないんで意外と集中して作業が出来るのが最大のメリット。デメリットとしては、夏場はおいているものにカビが生えることと、冬場はむちゃくちゃ寒いこと。ケロヨンは家宝です。

b0054727_2472853.jpgようやく12時前に1次案の提出ができて、寝ているところ。

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by amayan.no.1 | 2006-12-29 23:37 | よもやま話

大納会

b0054727_2164492.jpg本日仕事納めという事で、先般コストコで仕入れて来たワインを開けて大納会をしました。今回のワインは、左から、ボルドーのBorde Prestege、スペインのRioja,ブルゴーニュのMacon BlancとPinot Noir、チリのPorte (シャルドネ)、イタリアのムスクート・スプマンテ(微発泡、甘口)です。この中でもおすすめは、左から2番目のスペインのRioja。フルボディの濃厚な味わい。テレビの芸能人の番組で、1本5万円のワインと、1000円のワインを隠して飲み比べて、どっちが高いか、という方で、みんな間違えた、という1000円の方のワインです。イタリアのムスクート・スプマンテはお酒の強くない女性にも大人気。(あまやんは全然だめなのですが)ということで、今年も無事仕事が終了しました。
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by amayan.no.1 | 2006-12-28 23:15 | ドリンク・パラダイス

河内長野銘酒  天野酒

b0054727_14174742.jpgあまやんの遠い親戚で造っている、大阪府南部、河内長野市天野山の地酒「天野酒」を紹介します。一度これを造っている家は断絶して、今は別の人が引き継いで造り続けているので、実際の血縁関係とかはないのですが。天野酒には何種類かあり、今の時期になると限定醸造という形で発売されます。あまやんはお酒はぜんぜん駄目なのですが。。。天野酒は一般には甘口といわれている中で、この新酒は辛口で、フルーティーな味わいらしい。ご関心の方はこちらまで。
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by amayan.no.1 | 2006-12-27 23:37 | ドリンク・パラダイス

21Lady ヒロタのシュークリーム

b0054727_13452687.jpg関西では知らぬ人のないヒロタのシュークリームの優待券をもらったのでシューアイスと引き換えてきました。12個入り。ヒロタのシュークリームは経営不振で倒産しそうになり、あまやんの大学の先輩に当たるおばちゃんが経営している21Ladyという会社が買収したのです。で、あまやんは折角先輩がやっている会社なので、ちょっとは応援しようと思って、21Lady 社に1株だけ投資したんですが、どうも経営がいまひとつらしく、配当金もなくて、毎年シュークリーム券だけが送られてくる。シューアイスは6種類ほどあって、味は昔ながらの味です。

b0054727_0583888.jpgb0054727_13561710.jpgこのおばちゃんが社長のM子氏である(同社HPより)。なかなかの美人社長ですが、シュークリームを毎日食べていたらもうちょっと肉付きがよくてもいい気もする。女性のライフスタイルを応援する企業、ということだけど、いまひとつ何をやっている会社なのかよくわからんし、株価も全然あがらない。でもこの手の銘柄は、世の中に出回っている株数が少ないため、出来高がなく、じり貧傾向でも、何か材料が出て来た時は突然大爆発することがあるので、とりあえず長期に保有しておく予定。

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by amayan.no.1 | 2006-12-26 13:41 | 食べ物

クリスマスパーティ

b0054727_095184.jpg本日はクリスマス、あまやんは経理担当のH夫人の運転手兼ボディーガードとして、京都の片田舎にある本社の方にやってきました。当社の誇る美人女子社員たちがケーキのローソクを消すべく、一斉に息を吹きかけます。みんなが一度に息を吹きかけるので、打ち消し合うからか、何度やっても消えない。いくら美人社員でも、あんまりみんなが息を吹きかけまくったケーキは食べたくない気もする。

b0054727_0151622.jpg京都でケーキと言えば北山の「マールブランシェ」です。モンブラン味。だれが栗を食べるかがポイントとなる。
b0054727_0164586.jpgジャンケンで食べる順番を決めているところ。あまやんは栗は遠慮して最後に残ったものをもらって、底の紙についたクリームをこそげ落として食べました。

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by amayan.no.1 | 2006-12-25 00:08 | 食べ物

聖しこの夜

b0054727_0431837.jpgメリークリスマス!あまやんです。ちなみに、冬場はあまやんは家にいる時はだいたいこういうオレンヂ色のツナギスタイルです。ホームセンターコーナンで購入。来客に精神的なショックを与えるだけでなく、寝ても背中が出ないのと、締め付け感がないのがよろしい。
あまやんはクリスマスプレゼントに何が欲しいか、というと、耳の中を見るためのファイバースコープか、遠くの会話を聞くための集音マイクなんだけど、もらえそうにもないんで、そのうち自分で買う事にします。
さて、クリスマスというと、「聖しこの夜」の歌ですが、これには、カトリック・バージョンとプロテスタント・バージョンがある。
歌詞の違いであるが、
「♪きよし、この夜、星はひかり♪」の次が
「救いの御子は、みははの胸に、眠りたもう」 となるのが、カトリック、
「救いの御子は、まぶねの中に、眠りたもう」となるのが、プロテスタントである。
マリア様が信仰の対象になっているのがカトリック、そうでなく、虐げられて生まれて来たということを強調するのがプロテスタントの立場である。
実際には、お母さんのマリアさんが抱いたり、かいばおけに入れたりを交互にしていたんだろうど、どっちを重視するかというスタンスである。
あまやんはずっとプロテスタント系の学校で育って来たので、カトリックバージョンには少し違和感がある。
でも、サザエさん宅では、いつもカトリックバージョンを歌っている。マリア様はいったい何歳くらいだったんだろうか。フネさんはワカメちゃんを生んだのは40過ぎてからで、かなりの高齢出産だという説もあるが、ほんまかいな。
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by amayan.no.1 | 2006-12-24 23:40 | よもやま話

うどんすきの「海老」の話

b0054727_23163537.jpg実は、会社で、一人にやにや笑っていて、なんで笑っているのか、と隣のK夫人に聞かれたので、うどんすきの海老についての短編の物語を考えていたことにしたのです。

うどんすきには、生きた海老がついていて、これを入れる時がうどんすき最大のハイライトである。そこでは、こういう会話が毎日のように繰り広げられているに違いない。

男:「生きた海老がこの中に入ってるんだ、ほら(蓋を開ける)」
海老:(今が逃げるチャンスかも。ピチピチ!)
女:「きゃあ!」(蓋を閉める)
男:「うまそうだろ」
女:「うん、でも私、鍋に入れるのちょっとできないかも」
男:「君って繊細なんだね」
海老:(うどんすき熱そうだ。茹でられるなんていやだよ〜)
男:「こうやってトングでしっかりもったまま、動かなくなるまで待つんだ」
海老:(もうおしまいか。観念したぞ。)
男:海老を鍋に投入「1、2、3。。。」
女:「あなたって勇気あるのね〜すてき!」
海老:(あちち! 絶命)
男:「それほどでも。。。ほら、もう出来たよ。」
女:「でもなんか可哀想ねぇ」
男:「君ってとっても優しいんだね」
女:「そうかな、、でもおいしそう! 私が剥いてあげるね!」
男:「気が利くなあ!」
女:「うふふ」
海老:(おいしく食べてねぇ〜)

こんなクサい話あるはずないか!
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by amayan.no.1 | 2006-12-23 23:14 | よもやま話

南天の床柱

b0054727_2315055.jpg西天満の行きつけのうどんすき店に会社のみんなで来ました。大正時代の古い旧家で、庭園もきれいなのですが、なんと、老朽化のため取り壊しになり、年末で閉店とか。残念。

b0054727_23173035.jpg物知りのK翁によると、この店の床の間の柱は、南天の木で出来ているらしい。南天はきわめて成長が遅いけど、非常に長寿の木で、柱になるほど太く育った木は好事家の間で床の間の柱として珍重されてきた。ちなみに、日本で最も太い南天の床柱は、国宝の金閣寺にあり、直径は10センチで、樹齢は1200年くらいらしい。この床柱は直径7センチほどで、樹齢800年くらいはあるんかな。値段は500万円は下らない価値があるとのこと。あまやんの家にも南天の木があるけど、樹齢は40年くらいで、まだ親指くらいの太さである。お店の人は、誰もそんなことには気づいていないようだったので、あまやんは解体の時にもらいにいこうかなと思っている。でも、ただ高価で珍しいだけのもので、単体のモノとしてみらたそんなにいいものには見えないけど。

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by amayan.no.1 | 2006-12-22 00:13 | お店紹介
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