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カテゴリ:ドリンク・パラダイス( 253 )

UCCインスタントコーヒー 114と117

b0054727_3352430.jpgUCCのインスタントコーヒーというと、「114」と「117」。やわらかな味わいの114、深いコクと豊かな香りの117というのがキャッチフレーズ。この2本セットをもらったので、片方を飲み終わってからもう片方を開けるべき、という保守派の嫁はんの反対を押し切って両方を一度に開栓し、飲み比べてみることにしました。一般的には、薄めの114と濃いめの117、というイメーヂで、様々なブレンドの中から選び抜いたもの、という触れ込みですが、飲み比べてみたところ、ほとんど味の差は感じられない。やや濃いめに作った114とやや薄めに作った117、ということになれば、114の方が濃厚な味わいになることは間違いなし。なんで115や116はないんかな、とは思うんだけど、はじめから存在していなかったのかもしれないし、適当につけたんではないか。
 そういえばシャネルの香水というと、5番と19番だけで、3番とか18番というのはないですね。なんでも、5番というのは、シャネルのラッキーナンバーで、19番というのは19日が誕生日だから、ということらしい。でも、じつは22番、というのもあるのです。非常に珍しいもので、パリの本店と、銀座店でしか売っておらず、しかもいつも手に入るというものでもないらしい。他に、シャネルには「ロシア革=キュイール・ド・ルシー」という革のような変わった香りのする、伝説の香水もあり、芳香&悪臭大好きあまやんもまだ嗅いだことがないので、是非一度嗅いでみたいな、なんて考えつつ、混ぜたら115.5だ、などとつぶやきつつ、114と117を賞味しました。でもはっきり言ってネスカフェの方がおいしいと思う。
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by amayan.no.1 | 2005-03-08 23:55 | ドリンク・パラダイス

ドリンクの整理

b0054727_1351926.jpgあまやんは昔から色んな缶ジュースやドリンクを飲むのが趣味で、気に入った缶や珍しい缶は記念に保存することにしている。何度も、家族や嫁はんに捨てられそうになりながらも守り抜いてきた貴重な缶のコレクションは約1000個くらいはある。で、実家の方の工事をしている時に、中身の入った未整理の缶が大量に出てきて、中には錆びて腐敗して穴が開いて異臭を放っているものもある、ということなので、この連休を使って整理にとりかかることにしました。いずれも、10年から20年くらい前のドリンクの缶です。今では手に入らない貴重な缶ばっかり。(経済的な価値はないけど。)あまやんが死ぬまで捨てられることがないよう守り抜いていきたい。で、理想的には、あまやんが死んだ後、この缶はあまやん宅とともに埋蔵され、1000年か2000年くらい経った時に、考古学者によって掘り出され、「2000年前の古代日本の平成の時代には、こんな多様なドリンクを世界中から集めていた人がいたようである」というようなことをいわれるのが理想である。
さてさて今回出てきたドリンクの中から、おもしろいものを解説いたします!
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アルファエー 後にも先にもないと思われるアルファルファ(もやし)味のソーダ。ハンセン病患者宿泊拒否事件でお騒がせしたアイスターの製品。

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まつたけ風味 明治乳業。お弁当と一緒に。具は入っていない。

b0054727_145285.jpg韓国のはちみつレモン。日本の本家のサントリーのとよくにたレモンに蜂がたかっている絵が楽しい。

b0054727_1454526.jpg資生堂チーズCドリンク(プレーン)。チーズではなくチーズケーキの味。開けたらもろもろに腐っていた。

b0054727_1455673.jpgサントリー麦ミルク。ミロを薄くしたような感じ。

b0054727_146716.jpg中国は淳州産のアスパラガスジュース。

b0054727_1461781.jpgどすこいちゃんこ味ドリンク。以前探偵ナイトスクープでも紹介されたらしい。

b0054727_14628100.jpgアサヒカレースープ。製造後10年を経た今日でも香り高いカレーの香りが。

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広島のトマト銀行(実在の銀行です)の粗品として配られたトマトジュース

b0054727_1472144.jpgおせち料理の「くわい」味のドリンク。シンガポール産

b0054727_1473295.jpgひもをひっぱると自動的に熱くなるコーヒー(味の素)

b0054727_1474736.jpgアイスクリームソーダとコーヒークリームソーダ。シンガポール産

b0054727_1481499.jpgカラオケのど自慢ドリンク。歌う前にまず1杯

b0054727_1482930.jpg今はなき、ビーボのイチゴドリンク。ビーボより美味いのはビーボだけ。

b0054727_1484559.jpgカルピスのど飴ドリンク。

b0054727_149131.jpg何の味かよくわからないファインモア(プレーン)カレーでおなじみのヱスビー食品製。

b0054727_1491790.jpgどこの国かよくわからない国籍不明ドリンク。実はオーストリア製、グレープ味。

b0054727_1493199.jpgまたまだ出ました松茸のどびん蒸し味ドリンク。カゴメ製。

b0054727_1494646.jpg台湾産のバナナジュース。変質しやすいバナナを缶ジュースにするのは実は非常に難しいのです。

b0054727_15043.jpgあまやんの記憶する限りでジャガイモが缶ジュースになったのはこれくらい。デルモンテ。

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腐っていた中身を捨てるために全部混ぜたらこんな感じ。

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by amayan.no.1 | 2005-02-12 23:28 | ドリンク・パラダイス

シャンメリーでメリークリスマス

b0054727_9393796.jpgメリークリスマス!ということで、今晩あまやん宅ではなぜかすき焼きをすることにしました。ドリンクは、あまやんはアルコール類がだめなので、お酒ではなく、シャンメリーである。ということで、今日は派手ながら地味な存在であるシャンメリーの味を語る、ということにします。シャンメリーというと、子供向けのシャンパン、というか、単なる色のついたサイダーのようなものなのだが、その割には値段も高くて298円もする。どちらかというと、ニッチ製品的なところもあって、大手メーカーではなく、あまやんのようなドリンクマニアでも聞いたこともないようなメーカーが作っている。この「ふたりはプリキュア」シャンメリーは、東京の墨田区の「スミダ飲料」の製品。他に姉妹品として、「仮面ライダー」「とっとこハム太郎」などがあるのだが、全部同じ味。おそらくシャンメリーだけを作っている専業メーカーではないか。1年でこの季節だけシャンメリーを作って、高い値段で売って、後の残りは遊んで暮らす、というようなライフスタイルにはあまやんも憧れるところではある。しかし、シャンメリーは甘いだけでおいしくなくて、子供も一口飲んで残したのであまやんが残りを飲むはめに。
b0054727_9395199.jpgシャンメリーを開けるところ。うまく音を鳴らすには勢い良く抜くのがこつ。

b0054727_940591.jpg本日食べたすき焼き。肉があまり入っていない。
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by amayan.no.1 | 2004-12-24 23:05 | ドリンク・パラダイス
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