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回転寿司「函館市場」について

b0054727_5395970.jpg数日前に甲子園ららぽーと近くに新規オープンした、回転寿司の「函館市場」に行ってみました。ベーカリーレストランチェーン「サンマルク」の経営によるもの。あまり回転寿司屋らしくない小洒落た雰囲気はサンマルクに共通するものがある。

b0054727_541372.jpg回転寿司というと、100円均一のかっぱ寿司とかくら寿司やあきんどスシローが有名だけど、ここはけっこう値段のバリエーションがあって、一番安いのは一皿120円、高いのは600円のトロもあったり、お皿は7種類くらいの色もあり、非常に種類が多い。また、裏で作っているのではなくて目の前で作ってくれるので見ていて楽しい。

b0054727_5415563.jpg従業員がむちゃくちゃ多いのが気になる。しかも何もせずに立ってるだけの手持ちぶさた従業員が多い。この写真に写っている7、8人も全員何もしていない。

b0054727_5432383.jpg小さな毛ガニが丸ごと半分入った毛ガニみそ汁は300円。立派だけど食べるところがあんまりない。ちなみに、回転寿司でよく問題にされるのが、魚の名前の偽装である。味や見かけの似た値段の安い魚が使われているのだ。タイは、アマゾンの淡水魚ティラピア(イズミダイ)、あわびがロコ貝、銀鱈がセーブルフィッシュ、スズキがエジプト産ナイルパーチ、スギ甘鯛がキングクリップ、エンガワがカラスガレイ。よく、こういう代用魚を食べさせられて、安全性はどうなのかとか、気持ち悪いとかいう批判がなされているが、アマゾンの住人は普通に毎日ティラピア食べているんだし、外来魚や淡水魚は近海魚などよりは汚染が少ないのが常識なのでそれはそれでいいと思う。でも、名称はやはり正確な物を書いておいてほしい。「ぢゃ、ティラピアひとつ、人工イクラと、ナイルパーチ、それからキングクリップもね、ロコ貝はさび抜きで」なんて注文をしてみたい。

b0054727_5443967.jpgトロは400円、500円、600円の3種類。最高級品の金皿入り大トロ600円。このトロは値段だけあってさすがに本物でした。しかし、こういう本物のトロを食べるのが本当は一番健康によくないのです。マグロは食物連鎖の最頂点にいる魚であり、水銀、PCB、ダイオキシンなど、あらゆる汚染が濃縮されるが、その中でも汚染が集まっているのがこのトロ部分。

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by amayan.no.1 | 2005-01-20 23:34 | お店紹介
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